博多祇園山笠 2004.7.15
2004年 07月 15日
私の会社の周りも流れがあり、ふんどし姿(しめこみ姿)の男たちがよく目に付きます。
山笠は実は一昨年前から誘われており、毎年、出ようか迷うのですが、仕事にかこつけて今年も出られませんでした。
それにしても山笠だけは生で見ないことにはそのよさがわからないと思います。
私も福岡には長いこと住んでいるのですが、初めて生で見たのは2年前。朝早く起きなければならないので、よほど誘われないと見に行かないものです。でもその時は、よほど誘われたので見に行きました。
正直、「男のロマン」を感じました。祭りにおいては普段、なよっとしている男は猛々しく、乱暴な男は優しくなります。そう感じます。まるで映画におけるのび太とジャイアンの如しです。祭り(=非日常)においては、普段現れない側面が出るものなのでしょう。
「男のロマン」と書きましたが、祭りと切り離して、あのふんどし(しめこみ)を身に付けると、いかにも情けなく見えます。しめこみは前から見ると極端に短く、後ろから見るとお尻丸出しです。服を着替えるとき下から着替えると、ちょうどあんな感じになるでしょう。
しかしそれは山笠。全てが「男のロマン」になるのです。
来年こそは出てやるぞ~!
(写真は男のロマン―お尻がセクシー)

























