暑い!! 2004.7.13
2004年 07月 13日
去年はヨーロッパでは暑すぎて死んだ人がたくさんいたそうですが、なんとなくうなづける気もします。
この暑さの原因はなんなのでしょうか。地球温暖化や、都市化によるヒートアイランドなどもその一因でしょうが、一説では宇宙レベルで異変が起こっているとも聞きます。
その異変の一つとして考えられていることに、「フォトンベルト(photon belt)」への突入が囁かれています。
さて、フォトンベルトとは何でしょう?気になる人はグーグルで検索すればいくらでも出てきますので調べてみてください。(例えばこれ)
フォトンベルトとは、簡単に言うと銀河を取り巻いているドーナツ状の「光の帯」のことで、とりあえず観測はされているようです。
地球が365日かけて公転しているように、太陽系も26,000年かけて銀河系を一周しているようで、13,000年周期のうち2,000年の間、太陽系はこのフォトンベルトの中にすっぽり入ってしまうそうです。
そしてそこに入ると、地球は明るすぎる世界になるそうです。(入る直前の5日間はヌルゾーンという闇の世界に入り、地球は真っ暗闇で電機も効かなくなるそうです)
それがどういう意味をもつのか、諸説あります。
例えば人類は全滅すると言う人もいれば、愛に満ちた至福の2000年が始まると言う人もいます。
さて地球はいつフォトンベルトに入ってしまうのでしょうか。
なんと今から8年後の2012年12月22日だそうです。もうすぐですね。
この日付は奇しくもマヤ歴の暦が終わっている日であり、聖書も2000年間の話しか書いてないそうです。
楽しい説としては、現在の3次元の人類が5次元に移行するそうです。どんな次元か楽しみです。(ムーやアトランティスの時代は13000年前の2000年だとか)
最初の話に戻りますが、最近、暑すぎるのはこのフォトンベルトに近づいているからと言う人がいます。他にも毎年、観測史上初の異常気象があったりなど地球規模で異変が起こっているのもこのフォトンベルトの影響によるそうです。
フォトンベルトについては、実はまだマスコミは報道を控えています。これまで、番組でこれが取り上げられたのは、「地球維新」という深夜番組の一回だけだとか。
しかし、これから先は徐々にマスコミでも耳にする機会が増えるでしょう。そして2007年には国民の全てがフォトンベルトのことを知るようになると言われています。ちなみに私がこれを知ったのは今年の4月です。
さて、今回、「フォトンベルト」という耳馴染みないことを書いてしまいました。実は先週の土曜日に行った講演会のテーマがこれだったのです。ははは。
そこではいろんな話を聞きました。非常に面白かったですが、印象に残った話を2つだけ紹介します。
・もうすぐ第三次世界大戦が起こる(非キリスト教徒のEU大統領が引き金とか)
・今年の8月13日にすごいことが起こる(あと一ヵ月後や)
どうです。すごいでしょう。いかがわしいでしょう。楽しいでしょう。
どう考えるかは自由ですが、とりあえず「フォトンベルト」と言うのは現実に「ある」ということは事実です。
私の考え方は、「そんなんあってもなくても楽しく生きる。でも5次元には行きたい。」ということです。
そんな話を今日、同僚としていました。訝しい顔をしていました。
これから先は、私が身近で聞いたいかがわしい話や出来事をちょくちょく紹介していきますのでご期待あれ。
(写真はこないだの講演会の講師である渡邊延朗氏―なんとも楽しい顔です)

























