人生とは言葉の使い方 2007.10.21

 これから一日一日が人生最大イベントへの秒読みとなります。今日は6時ちょっとすぎに起きてブログを書いたりいろいろします。9時に家を出てNLPのセミナーです。で、終了後、今日も飲みには行かず、まっすぐ家に帰って準備をします。今日はパンフレットの印刷をしたのですが、間違えて印刷したものがあり、30枚ほど無駄にしてしまいました。パンフ用の良い紙とインクが無駄になりましたが、ま、仕方ないかな、、、と。結婚式の準備は自分たちでできることはすべて自分たちでやっています。プロ業者のように整ってはいないかもしれませんが、それだけ手作り感がにじみ出て味があります。挙式が終わったらその辺のグッズもブログで公開できればと思います。パンフレットも非常にかわいいのですが、とりわけウェルカムボードが素晴らしいです。これは是非見せたい。あの「お方」も登場しています。お楽しみに。

 ところで、今日、気づいたこと。私って思っていた以上に感情的になることが少ないようです。私の単純ミスで印刷を失敗し、明日、また紙とインクを買いに行かねばなりません。それに気づいた瞬間、「お~まいが~!」とか言ってたのですが、すぐに「ありがとう」と魔法の言葉。すると失敗の感情も収まり、すぐに次の作業に移っている自分がいました。それを見てツレは「Qちゃんは人間できと~ね」とのこと。人間できてるかどうかは分かりませんが、失敗したことをあまり引きずらないかもしれません。魔法の言葉を知る以前の私なら、小一時間ブツブツ言ってたところでしょう。ただ、BGMを一枚のCDに焼きこむ際、「OMA」形式のファイルを「MP3」に変換するのがどうしても上手く行かず、眠たいのと疲れてるのもあり、少しばかりイライラはしましたが。でもすぐに解決して元に戻りました。

 そう言えば今日のNLPセミナーでもうまくいく人といかない人の違いみたいな話がありました。その違いとは一言で言って「言葉の使い方」だそうです。様々な成功者とそうでない人とを丹念に観察してみた結果、どこか共通の使い方があるようです。それはよく分かります。私自身もいろんな人の話などを聞いてきたことで、うまくいく人とそうでない人の言葉のパターンの違いが少しずつ分かってはきました。その代表となるものが「でも」の使い方です。うまくいかない人は、どんなに立派なことを言ってたとしても、最後には必ず「でも」と言って否定的な見解を示します。これはほぼ例外はないようです。逆にうまくいく人も「でも」の使い方がありますが、その場合は、仮に失敗したとしても、最後には「でも」という接続詞の後、肯定的、積極的な見解を示します。例えばこんな感じに。


・失敗パターン
「○○さんが上司になったのは私にとって大きな学びのチャンスだと思います。でも、見るとむかつくんですよね~(笑)」

・成功パターン
「今度の上司になった○○さんは、とっても嫌な奴でうんざりなんです。でも、私の成長のためのいい機会だと思うんです」


 この手の話は今までもしてきたと思いますが、前者の失敗パターンでは要するに「上司がむかつく」ということを強調したいだけなんですね。逆に後者は、感情的にはよくないものの、本当にどうにかして成長したいとの意思が見て取れます。そしてほとんどの場合、「でも」の直後に本音がきて、それが現実化してしまいます。「とってもいい話聞いた。でも、私には無理な話だろう」なんてのは、「無理」ってところが現実化してしまうわけですね。これが最も典型的なパターンです。

 そんな感じで、やっぱりうまくいく人といかない人との間には、言葉の使い方の面で明らかな違いがあるようです。ですので、もし、人生を好転したいのであれば、言葉を変えるべきだと思います。そのためにはいろんな本やセミナーを利用するのもいいと思いますが、最も確実で効果的、かつ安価な方法としては、やはり成功者、つまり成功する言葉遣いをする人と常日頃から交流しておくことだと思います。ただ、どのようにすれば成功者と交流できるのかが問題となります。成功者は自分の足を引っ張ったり、いわゆる波動を下げてくるような人と付き合いたいと思わないものです。だとすれば、最低限、そう見なされない段階にまで引き上げることが必要だと思われます。そのためにはやっぱり、、言葉の使い方になるのでしょうか。。。要するにある一点までは、自助努力で変えていくしかないのでしょう。その点に達することができれば、後は自動的にいい人が周りに集まってくるものです。今の私って、まさしくそんな状況ですね・・・(^^)

 それから今日気づいたこととしては、誰にでも嫌いな人とか苦手な人はいると思いますが、なぜそう思うのか、その本質が分かったような気がします。それもやっぱり「言葉の使い方」の問題に帰するものです。今日、NLPで「サブモダリティの変換」というワークの中で、嫌いな人苦手な人のサブモダリティ(様相・要素)を変化させていって、嫌いでない状況にまで持っていくようなことをしたのですが、いろいろ変化させていく中で、最終的には「言葉の使い方(言い方)」がその本質になることに気づきました。もっとも、今は嫌いな人も苦手な人もいないので、かつての付き合いの中からいろいろ探してみたのですが、どの人もやっぱり「言葉の使い方(言い方)」がネックになっていることがわかりました。そしてその言葉の使い方(言い方)をイメージの中で変換させていくと、かつて嫌だった人のことが嫌でなくなるばかりか、とっても気の毒でどうにかしてあげたい、と思うようになりました。何事も言い方次第、というのは本当だと思います。

 なので人に嫌われる人もやっぱり「言葉の使い方」が問題なのでしょう。異性から好かれない人も同様。もしかしたら、「言葉の使い方」を意識的に変えてみることだけで、人生は大きく好転していくのかもしれません。ただ、自分ではどんな言葉遣いしてるのか、なかなか気づかないと思いますので、もし苦言を呈してくれるような人がいたら、それは素直に受け止めてみるのがいいと思います。また、別のやり方としては、自分のしゃべりを録音して聞いてみるとか。これは私自身よくやっているので、何度も嫌になりながら、聞くたびに新たな自分を発見したりします(「音声セミナー」そろそろ更新しようかな・・・)。まだまだ反省させられるところはたくさんありますが。

 そんなわけでして、人生とは「言葉の使い方」という話でした。これから怒涛の一週間が始まります。。。ラストスパートです!

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by katamich | 2007-10-21 08:58 | ■人生哲学 | Comments(0)