した方がいいこと 2007.10.18

 10月18日木曜日です。来週の今頃は、、、結婚式2日前という慌しい時間を過ごしてるのかしら。一生に一回しかないことなので、残りの日数、きちんと準備しよう。挙式の当日はお世話になった人、懐かしい人などいろいろ来られます。普通は全然つながりのない私の友人・知人が一同に会することなども滅多にあることではありません。時々見る夢があります。それはなぜか高校時代の友人が大学の友人と一緒に飲んでたり、会社の元同僚が高校のキャンパスにいたり、逆に高校の友達が会社の同僚だったりなど、つながりのない私の友人・知人が夢の中では何か関係を持っているような。それってもしかして、結婚式という場を予見してなのかも。つながりがないと言っても、私の友人・知人という共通点はありますので、何か「ご縁」はあるのかもしれません。ちなみに私の側からいわゆるお偉いさん席に数名招待しているのですが、偶然にもどこか共通点があったりします。そのお偉いさんは4名なんですが、仮にA、B、C、Dとしますと、既に関係のある人はCさん、Dさんだけです。が、AさんとBさんは今は同じ大学に講義に行ってます。AさんとCさんは高校大学の先輩後輩関係だったり。BさんとCさんは関心領域が似ていたり。なのである意味盛り上がる席かもしれないと安心しています。また、そのお偉いさん席にはなぜか私の元同僚も座るのですが、その他のお偉いさんとはなぜか面識があったりして。。。ま、そんな細かいことはともかく、順調に段取りは進んでいます。

 で、今日は挙式で使うスクリーン関係の作成のため、友人の家に行っていました。スクリーン作成ソフトを貸してもらってツレが一所懸命作っていたのですが、それをDVDに書き込むのが上手く行かなかったのです。私のPCのメモリとCPUの問題だそうで。そのデータを友人の家に持って行き、何とか仕上がりました。なかなか感動の出来です。これでまた一つ落着。

 それにしてもまあ、結婚式の日程は一年前に決まって、まだまだゆとりがあると思っていたものの、あっという間に来てしまいますね。ほんと、一年なんてあっという間です。ライセンス停止処分受けても一年などあっという間(またこの話・・・)。でもまあ、この一年でいろんなことが実現しまくっていますので、密度はかなり濃いかと思われます。今のところまだ実現してないのは「本の出版」です。4月から5月の段階でかなり盛り上がって、このまま行くかと思ったのですが、いろいろと難しさが生じて、今は再び準備期間に入った感じではありますが、来年には必ず出版できそうです。お待ちの方、ご安心ください。来年もまたすごい年になる予感がします。そしてこの予感は当たります。そうそう、結婚式の翌日に入籍するのですが、私からの提案としてあることをします。そのあることとは、夫婦としての年間目標を10こ書いて、それを封印し、来年の結婚記念日に開封するという儀式です。ほとんどの場合、紙に書くことで、私の場合、7割以上が実現する実績を有しています。なのでこれもまた面白いです。
 
 ちなみに私個人としての来年の目標も既にいくつかは思いついています。これもブログに書くと実現してしまうので、ちょっとだけ公開しちゃいますと、まずはやっぱり「本の出版」です。これは絶対ですね。それから収入面での向上。これも当たり前のこと。あと、健康。当然。それから個別的には来年も全国セミナー行脚を拡大します。今年は東京、大阪、名古屋、福岡、札幌が実現しますが(残りは札幌のみ)、来年は沖縄、南九州、四国、中国、北陸、東北などでもやりたいと考えています。それから来年の11月にはインドツアーです。私の考えでは、このツアーの参加者共著で本を出すことです。私が編著になると思いますが、メンバーには写真家もいれば、その他、文章の達者な人がたくさんいらっしゃいます。プロとしてイラスト描ける人もいます。ツアー自体は最終的に10名前後で落ち着くとは思いますが、これも絶対に実現します。あ、その前に3月にはアメリカに行きます。既にその段取りが始まろうとしていますし。かなりお金は必要になりますが、それが私にとって必要であれば、必ず得られるでしょう。お金などはエネルギーを出せば出すほど入ってくることが、この2年で分かりました。ある意味、非常に簡単な法則です。

 それから、今日、ふと思ったことがあります。なんか、うまくいくものって「義務」としてやってないことが多いな~ということです。「早起き」一つを取ってみても、それが「義務」化してしまうと、逆にストレスがたまってしまうのでしょうが、楽しいから早起きする、疲れてたら寝る、みたいなスタンスの方が余程うまくいくのです。私自身、この一年で大きく飛躍したこととしては、セミナー行脚を始めたことですが、これも元々は義務ではなく、何となくやってみたい的なスタンスで始めたものです。それが実際やってみると、思いのほか評判がよかったりして、各地で開催を求める声を聞いたりすると、そのまま自然に広がっていった、てな感じです。滝行や山登りもそう。決して義務としてはやってませんが、だからこそ続いたりしてるのでしょう。考えて見ると、世の中って絶対にしなければならないことって、案外、ないのかもしれません。自分で勝手に「義務」と思っていることも多いのではと思います。仕事などはかなり義務的な拘束性を感じますが、それでも最終的にはいろんな選択肢があるわけです。共産主義がうまくいかなかった背景として、人を義務で縛り付けていたことがあげられるのではと思います。自由主義経済では「仕事」は権利ですが(勤労自体は憲法で義務化されてますが、何をするかは自由だし、最終的には仕事しなくても罰せらないので拘束性は弱い)、共産主義では「仕事」は義務になってしまいます。与えられた仕事をしなければ罰せられます。
 
 つまり私が言いたいことは、「~しなければならない」ことよりも、「~したほうがいい」ことをするほうが、非常にうまくいく確度が高くなるということです。本当にしなければならないことはしなければならないのでしょうが、人生の中でそんなことってあまりない、と私は考えています。ほとんどの場合、自分自身で勝手にそう決め付けているケースだと思います。例えば仕事。

 これをしないと生活が成り立ちません。世の中には仕事しないでも裕福な人はいますが、現実的にほとんどの人がそうではありません。仕事はしなければなりません。したくないけど、しなければなりません。現実的には。ここで嫌気が差してしまう本質的な理由とは、しなければならないので、自分ではどうしようもない、と考えてしまうことに他なりません。仮にしなければならないことでも、「しなければならない」というアイデアを自らの意思で選んでみた、と考えてみてはどうでしょう。本当はしなければならないことってほとんどないにも関わらず、とりあえずは生活のこととかいろいろあるので、今のところは「しなければならない」というアイデアを自発的に採用したことにするのです。実際そうなんですけど。そう考えると、かなり自由になります。「自分ではどうしようもない」という思い込みから開放されますよね。そう考えると、しなければならないことの本質は「したほうがいい」ことであることがわかるでしょう。

 何だかごちゃごちゃとすいませんです。つまり、「しなければならないこと」と「した方がいいこと」のニュアンス、お分かり頂けたでしょうか。この考え方を生かすとすれば、今、生活の中でやっていることを、その2種類に分類してみるといいと思います。そして「しなければならないこと」をもう一段階、本当にそうかと考えてみるのです。そこで本当にそうだという結論がでれば、自分で結論を下したことになりますので、それはそれでよしですね。自分で結論を下すこと。それが「自由」というやつですから。

 亀田三兄弟にも言いたいことは、ボクシングと親父の夢とを切り放して、本当に自分の意思でやりたいことなのかを考えることです。あ、また、この話。。。今回の処分はそれを考えるいい時間なんだと思います。しかし、現代人は多かれ少なかれ、亀田三兄弟と同じかもしれません。仕事をするのは、会社のため、家族のためであり、自分のためではないと思ってしているのかもしれません。今日、亀田大毅選手が内藤大助選手に極秘で謝りに行ったそうですが、謝りに行かざるを得ない状況に追い込まれたのもあるでしょうが、行ったという事自体、大毅選手本人の意思も含まれてると思います。その意思がどの程度のものかわかりませんが、彼にとって、亀田三兄弟にとって、今日の「極秘謝罪」は自由の獲得、そして本当の意味での再出発の証なのかもしれません。私は評価したいと思います。そして私自身もいつなんどき亀田三兄弟のようになるかもわかりませんので、常に「自由」と客観的に向き合い、謙虚な姿勢だけは忘れずにいたいと思います。私は亀田三兄弟を応援します。ありがとうございました。

ありがとうございます、感謝します
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Commented by ショウジ at 2007-10-19 19:19 x
私も亀田兄弟の再出発を応援します。 あー、また、この話。。どうも昔から、ボクシングの話題には、すぐ反応しちゃうので。
Commented by katamich at 2007-10-24 11:47
■ショウジさん!
私も未だに亀田の話から目が話せない自分がいたります(^^;
でも今は、亀田から内藤の時代ですね。
by katamich | 2007-10-18 09:48 | ■人生哲学 | Comments(2)