ミクシィ日記を垂れ流す 2007.9.18

 とりあえず今日やったこと。。。

・滝行
・旅行会社と連絡
・時間があけばミクシィ日記
・ご飯
・音声セミナーの配信
・10月セミナーの準備
・その他雑用

てな感じでした。たいしたことしてないようで、いろいろ充実した日ではありました。とにかく今日はミクシィ日記を時間があくとすぐに書いてしまう日でした。あれは束縛されずに書けるからいいですね。とりあえず、今日書いた日記をどんどん紹介させて頂きます。


【バリ島】

11月にハネムーンでバリ島に行くんですが、内容がだいぶ煮詰まってきました。予定通りツレの友達夫婦との合同によるハネムーンになります。バリ島はチケットのみよりも、ツアーの方が遥かに安く、シンガポール航空による7日間のツアーにするつもりです。TAX別でホテル付き60000円は安い方だと思います。

ただし、パックのホテルに泊まるのは初日と最終日のみにして、中日は自分でとることにします。

初日:クタ泊
2日:レンボガン島泊
3日:ウブド泊
4日:ウブド泊
5日:クタ泊
6日:機内泊
7日:朝帰国

の予定です。ちなみにレンボガン島は宿の予約をせずに行きます。特別なツアーでないと組み込まれない島ですが、これもチャレンジです。他の3人にとっては初体験でしょうが、私にとっては普通だったりします。宿なし突撃は。味ある民宿(ロスメン)に泊まるで~。楽しみじゃ~。

でもウブドでは高級リゾートに泊まる予定です。インターネットで予約しますが、そちらは私にとって初体験になります。

書いててますます楽しみになってきた!

今回のツアーは、もしかしたら、今後企画されるQと行くツアーの予行演習にもなるのかもしれませんね。来年はインドですから。

(以上)

 のような、日記を書いてから、旅行会社と連絡を取り合っていたのですが、結局、シンガポール航空は11月はすでに満席でした。修学旅行客が多いのだそうです。で、最終的にはJALの関空経由になりましたが、融通の利く会社を見つけたので、無理のないプランで思ったより安く済みました。明日、申し込む予定です。

 次ぎ行きます。


【悪徳?JAL事件】

福岡在住の経営コンサルタントの栢野氏がなにやら吼えています。

氏のブログやメルマガでもすごい勢いで吼えています。

広めて欲しそうなので、ここでも広めちゃいます。

ことのいきさつはこう。
まず栢野氏が搭乗券を紛失してしまって、JALの窓口に行きます。
すごい事務処理的な社員が「乗れない」の一点張り。
コンピューターには名前もあるのだから、乗れないのはおかしいだろと声高に交渉するも乗れないの一点張り。
栢野氏が周りを気にせず声を荒げると、ようやく「払い戻し」の言葉が出てきて、そこで栢野氏はさらにキレまくりがピークに。

要するにことが大きくなるまで「払い戻し」を言わないのは詐欺ではないかという主張。もし、素直に「失くしてすいません、新しくチケット買います・・」なんて素直に従ってたら、その分の代金を損してしまうところだった、と言う訳ですね。

大企業と言うのは自分に都合の悪いことはまず隠して、問題が大きくなりそうになるとようやく対処療法的に腰を上げるということを批判しておられるのですね。ブログでも紹介されていますが、「チケット紛失時の対応」については、他の航空会社は利用者側に立ったとても親切な案内である一方、JALは読みにくい定款みたいなのの中にこそっと「払い戻し」についての記述があるわけです。だからJALは腐ってると。。。

もともと栢野氏は弱者の視点に立った、零細企業に特化したコンサルティングをしているので、このようなお役所的な対応には殊更に腹を立てる体質なんでしょうね。私も立場の弱い個人授業主なので、栢野氏の勇気ある行動にはエールを送りたいと思います。が、すいませんが、JALは乗ります。。。

それにしてもあまり敵にまわしたくはない人です。彼の事務所にお邪魔したこともありますし、勉強会などでも何度かお会いしてますので、遠からぬ存在にはありますが、あまり仲良くしすぎて、とばっちり受けるのも得策じゃないな、、などと小ずるいことも考えたりもします。でも私は彼の行動にはエールを送りたいと思います。JALには乗りますが、がんばれ栢野さん!

(以上)

 いや~マジで応援しています。私もいずれは大組織と闘うときが来るのだろうか。いや、こなくていいと思っています。私はさながらに楽しくやっていくつもりですから(^^)。でも、時々、大企業やお役所の態度がシャクに触ることはありますね。

 で、次。


【すごい情報!】

今日、知らない番号から携帯にかかってきました。

「山下です~」と元気に言われますが、どこの山下さんかわかりません。私は四国の山下さんかな、と思って「どうも~」と返事しそうになったのですが、ちょっと違う気もするので、とりあえず「え~失礼ですが、どちらの山下さんでしょうか?」とたずねました。

すると2年ほど前に異業種交流会かなんかで名刺交換した人のようです。顔も覚えていません。でも、何となく名刺は持っていたような気がします。用件というのは、私に「すごい情報」を伝えたいのだとか。そう言われると興味なくもないので、「どんな情報ですか?」と聞くと、「とにかくすごい情報なので一度説明会に来てください」、と。あ、なるほど、新しいネットワークビジネスかなんかの話だろう。ただ、場所は東京。しかも私の結婚式の当日。とりあえず結婚式のことは言わず、「東京ですか~」と驚いてみせると、「東京は近いですよ」、と。

確かに遠くはありません。その気になれば普通に行くことはできます。しかし「すごい情報」とだけ言われて、その内容については一切説明もないのに、どうして東京まで行けるのでしょうか。当日が結婚式でなくても、いく可能性は1%もありません。

ただ、私がその山下さんのことを心から信頼してて、山下さんの言うことなら何でもOKですよ、という強いラポールがあれば、行く可能性は高いです。ただ、2年前の異業種交流会で名刺交換しただけの顔も覚えてない人の言うことを誰が聞くのでしょうか。おそらく向こうも私の顔は覚えてないでしょう。もし仮にその説明会が福岡であり、時間があったとしても、行くことはないでしょう。2時間で一万円払うので来て下さいと言われたら、仕事としていくと思いますが。でも何の報酬もなく、わけわからん会に気安く出席できるほど私の市場価値は低くないと思っています。

その山下さんもとにかく手当たり次第に連絡して、リストが少なくなって困って私に連絡したのでしょうね。その辺が痛いほどわかるだけに、山下さんのビジネスも上手くってないのがわかります。詳しく説明する能力がないのか、説明すると魅力がなくなる情報なのかわかりませんが、「すごい情報」とだけ言われて、顔も覚えてない人のために時間と旅費を使って東京まで行く人がどれだけいるのでしょうか?時間とお金があり余ってて、友達がいなくて、誰もでもいいから電話してくれるだけで嬉しいという人なら行く可能性はあるかもしれませんが、普通に考えると可能性は限りなくゼロです。

山下さんが単なるコミュニケーション練習として、連絡してきたのであれば、理解はできるのですが、本当に「勧誘」しようと思っていたのであれば、彼のビジネスセンスは疑うべきでしょう。私ならもっと違うことを違うやり方でやりますので。。。

(以上)

 実名出してますが、ありふれた名前なので、ま、いいか。次。


【大企業と零細企業】

さっき紹介したJALの話ですが、ま、個人名をブログにさらしたのはちょっとえげつないかな~とは思いました(^^;おそらくさらされた方は不眠症になっていることでしょう。栢野さんなどは攻撃されることには慣れてるのでしょうが、大企業の一社員にとってはある意味「不幸」としか言いようがないかも。

ただ、こう言ってはなんですが、一般的に消費者への対応は大企業の方がいいようには思います。今、ハネムーンの計画のためにいくつかの旅行会社にあたってたのですが、次のメールは興味深いです。一方はそれなりの会社。一方はほとんど個人でやってるような零細企業です。まずそこそこの会社からのメールです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

石田 久二様

○○(会社名) 高井です。
弊社にお問い合わせいただきまして、有難うございます。

下記内容で手配可能です。
(キャセイ航空でデンパサールは、往復とも同日接続できません)

CX 511 11 JAN 08 FUKUOKA HONG KONG 1025 1455
CX 785 12 JAN 08 HONG KONG DENPASAR 1005 1450
CX 784 16 JAN 08 DENPASAR HONG KONG 1600 2045
CX6700 17 JAN 08 HONG KONG FUKUOKA 0850 1305(ドラゴン航空コードシェア)

航空券代 49,700円
福岡空港施設使用料 945円
現地諸税 5,000円
航空保険料、燃油サーチャージ 6,040円

ご検討いただけますようお願い申し上げます。

よろしくお願いいたします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

次に個人でやってるような零細企業ですが、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お問い合わせ有り難うございます
早速ですが、ご希望のエリアと必要な手配事項をご連絡下さい
送迎がいる、など
部屋タイプなど
○○(個人名)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

で、これに対して言われるような条件で返答したら、どっかのコピペを貼ってきたので、再度、問い合わせをした返答がこれです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はい、可能性あります
>○○様
>
>早々のご連絡ありがとうございます。
>
>以下のスケジュールの「rq」というのはリクエストという意味でしょうか?
>別の旅行会社に問い合わせたところ、11月は修学旅行等でほとんどの席が埋まっていると聞きました。
>
>rqとは可能性としては、どうなのでしょうか?
>
>いろいろお手数かけますが、どうぞよろしくお願いします。
>
>石田


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この「はい、可能性あります」だけの返答を見て、この会社にだけは頼みたくない、と思うのも仕方ないのでは。書き方が失礼とかではなく、お願いするのが単純に「不安」に思えてしまいます。

本当に発券してくれるのか、お金とって消えたりはしないか、など不安要因を大いに見せ付けてくれます。忙しいのはわかるのですが、この返答ではお客さんとの信頼関係は築けないですよね。仮にいい条件で最安値であったとしても変に疑ってしまいそうです。

結局、上の二つはどちらも条件が合わず採用しなかったのですが、JTBやHISなどの大手に連絡すると、対応はいいのですが、これまた融通が効きません。私の要望が細かいこともあるのでしょうが、ニーズには全然答えてくれませんでした。例えばツアーで申し込むけど、ホテルは初日と最終だけにしてくれ、と言ってもダメでした。中日は泊らず別のホテルを自分で探すといっても、ダメ。ま、ダメと言われても、現地でホテルと直接交渉するので気に留めてませんが。

そんな中で、バリ島専門の会社はやはりよかったです。なんだか社員に情熱があります。バリ島大好き、だからお客さんにも満足して欲しい、みたいな空気が感じられ、私の細かい要求にも応えてくれました。もともと無理を言うタイプなので、ある程度は譲歩するつもりでしたが、向こうから安くていい条件を提示してくれたりして、思ったよりも安くて無駄のないスケジュールが組めました。なので、今回はバリ島専門の会社にお世話になることにしました。

大企業は対応も悪くないし(マニュアルでしょうが)安心でくきるのですが、融通が利きません。零細企業は対応も今一だし、不安な面もあります。やっぱり狙いどころは社員が気概心を持って取り組んでいる「専門」の会社なのだと思います。私もこれからも「専門」であると、誇りを持って仕事に取り組めるよう、情熱をもってやっていきたいです。

とても、いい勉強しました。

(以上)

 今回は結構露骨な日記になってますが、私のミクシィ日記ってこんなのが多かったりもします。読者の方のマイミクは大歓迎なんですが、基本的に申請の際に「本名」を名乗られない方は受け付けないことにしております。別に本名を聞いたところで何をするわけでもないのですが、私が本名をさらしてる分、ある種の公平性を求めてのことです。あと、あまりにもやばそうな人は何も言わずにスルーしちゃってます。天使の声が聞こえるとか言う系ですね。次ぎ行きます。


【冷やかし大歓迎】

今日は18日に日付が変わってから5つ目のエントリーとなります。それも結構長文で。この後、ブログも書くのですが、我ながらよくこんなにアウトプットできるな~と感心します。そう言えば「音声セミナー」もそろそろ録音しようかと思っています。ネタは山ほどあるのですが、あれはあれでまとまった時間として結構とられますので。

とにかく、まぁ、近頃、ネタにはまったく困らなくなりました。人前で話をするときも、何の準備もなくてもそれなりの話ができるようにはなっています。オマケに場数踏むことも多いので、ますます加速的にネタとプレゼンスキルが上がってきています。このままどんどん極めていこうかと思います。

ちなみにこの「極める」ってプロセスについて、私がセミナーなどでよく話すことがあります。人の学習プロセスを説明する時、こんな話をします。つまり「4段階の学習プロセス」という話。

まず、一番初めは

①「無意識」-「無能」

の段階です。車の運転でたとえればわかりやすいでしょう。誰もが教習所に行く時は、自分が運転できるかどうかもわかっていません。そこで教習所に入学すると、ハンドルを握らされます。そこで二番目の

②「有意識」-「無能」

の段階に入ります。S字カーブはめちゃくちゃ、車庫入れもできないこと(無能)を、頭でわかるようになります(有意識)。そこで教官が登場します。カーブの時はどこそこを見ろとか、車庫入れではポールがどこにいったら切れとか、いろいろアドバイスしてくれます。そして意識的(有意識)にできる(有能)ようになります。これが三番目の

③「有意識」-「有能」

の段階です。いわば、一番学習らしいことをしている段階ですね。それを繰り返していくと、そのうちに最終段階に入ります。それが四番目の

④「無意識」-「有能」

です。車の運転で言えば、S字カーブも車庫入れも、目を瞑ってもできるような段階ですね。実際には目を瞑らないでしょうが。しかし、それよりさらに上として「二種免許」があります。ここで再び②に戻って③、④となるまで場数を踏みます。で、二種免許が取れた後も、運転手としてのスキルを上達させていくために、再び②に戻って③、④と進みます。②→③→④→②→③→④・・と繰り返していくことは、私は「極める」と呼んでいます。

今、私もコミュニケーションやプレゼンテーション、コーチング等において、この「極める」というプロセスを意識的に踏むようにしています。おそらく一週目の④の段階はクリアしたと思いますので、学習と理解、場数を踏むことによって②③④のサイクルをどんどん繰り返していくのです。ま、発展途上であるには変わりません。

そんな私ですが、来月は大阪と名古屋でセミナーを行います。おそらく前回の東京よりもいいセミナーが出来ると思います。が、12月の東京札幌のセミナーよりはいいかわかりません。成長率を考えたら、12月の方がいいことになりますが、それでも10月は私のできる最高の表現を披露したいと思っています。

大いに期待して頂いても構いません。その一方で「どんなもんじゃい」と冷やかしにこられても構いません。そこでの姿が紛れもない私の姿なのですから。そんなわけで、大阪も名古屋も当日まで期間はまだありますが、お近くの方は是非ご参加ください。心よりお待ち申し上げます。

10月13日(土):大阪セミナー
10月14日(日):名古屋セミナー

(以上)

 割と真面目なことも書いてたりします。あ、そうそう、セミナーに申し込まれた方へ、ご返事はまだしておりませんが、受付も入金の確認もできております。もう少しまとまってから一斉に懇親会のご案内などもしますので、少々お待ちください。これからのお申し込みももちろんお待ちしております。最後に。


【音声セミナー第5号】

今日は6回目のエントリーになります。

そして久々に音声セミナーを録音・配信しました。
久々なので、出だしがちょっと調子悪い感じですが、徐々に調子を取り戻してますでしょうか。

今回は話という話はしてないのですが、人によっては役立つかも。「早起き」というテーマで配信しました。

ではどうぞ。

第5号:早起きについて

(以上)

 明日は篠栗で滝の後、宝満山に登ります。NLPを受講している新人さんたちが滝の体験にきます。おやすみなさ~い。

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10月13日(土):秋祭りパワーアップライブセミナーin大阪
10月14日(日):秋祭りパワーアップライブセミナーin名古屋


今日もありがとうございます♪
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Commented by rupert at 2007-09-19 04:12 x
音声セミナー、早速拝聴しました。ありがとうございます。毎度のことながら、こんなに貴重な情報を手軽に手に入れることが出来て、本当にありがたいと思います。ところで今日の「3つ数える」方法は、確か少し前にQさんのブログで紹介されていたように記憶しています。実際、実生活に取り入れてとても役立っています。私の場合は「すぐする」に使っているのです。「こんなことで」と最初は思っていましたが、本当に効果抜群です。子供の頃、おもちゃ屋さんとかお菓子屋さんの前で買ってくれるまでしゃがんでぐずったりすると、よく母が「10数えないうちに立たなかったらここに置いてくからね!!!」と言って数を数えたものです。これってどういうわけか、心理的にめちゃくちゃ怖かったんですよね。大人になって友人に話したら賛同する人多し、でした。私も弟がわたしのおもちゃを返してくれないときとかに使ってましたし(笑)。その怖さ+昔大好きだったプロレスの3カウントで、2秒と4分の3くらいのところでガバッとはねのける!みたいなイメージでやっています(笑)。これからも更新楽しみにしています。
Commented by rupert at 2007-09-19 04:13 x
何度もごめんなさい。
大英博物館の「はだしのゲン」は1983年のアニメ版でした。絵がやわらかくて、迫力?には欠けましたが、感じることは沢山沢山ありました。また感想は改めて・・・。
Commented by katamich at 2007-09-24 16:52
■rupert さん!
これはなかなかいい方法でしょう!
いろいろなことに活用できると思います。
音声セミナーはまだまだネタがありますし、ほっといたらどんどん増えていく始末です。これからもどうぞお楽しみに。
「はだしのゲン」はアニメでしたか。確かにアニメは少々柔らかいですよね。
私はやっぱ原作のえぐさが好きです。
by katamich | 2007-09-18 23:20 | ■人生哲学 | Comments(3)