経験値 2004.10.22
2004年 10月 22日
「経験値」という言葉をここ最近よく使います。昔、ロールプレイングゲームでよく経験値、経験値と言ったものですが、これはもちろんゲームの主人公だけでなく、実際の生活の中でも当てはまります。
それは仕事にしても、日常生活にしても、いろんな場面で「経験値」の考え方を持ち出すと何事も楽しくなってきます。
例えば、私は最近「滝」に打たれていますが、そのためには諸費用込みで一回3,000円かかります。しかし、3,000円で滝という経験値を買ったと思うと、いい買物に思えてきます。先週はコーチングの研修を受けてきましたが、それも3時間3千円かかります。おかげでいい経験値を踏むことができます。
そのようなお金を払うことの対価としての経験値だけでなく、仕事なんかはお金をもらって経験値をあげていけるでオイシイ話ですね。例え嫌なことがあっても、「金もらってこんなに経験値があがった」と思うと、嫌なことに思えなくなってきます。嫌なことほど経験値は高い気もしますし。もちろん楽しい事にも経験値は含まれますが。
では、ごく最近の私の経験値を簡単に振り返ってみましょう。こんな感じでしょうか。
・仕事でWSのファシリテーター:経験値6
・滝に打たれる:経験値7
・ミャンマーに行く:経験値9
・ジャズのライブを聴く:経験値3
・漫画を読む:経験値1
・ビジネス書を読む:経験値4
・お経を覚える:経験値8
・朝、目覚めと同時に起きる:経験値7
・仕事で怒られる(最近はない):経験値9
・選挙事務所で開票を待つ:経験値2
・コーチングの研修に行く:経験値7
・新しい人と会う:経験値(5~10)
(数字は経験値、10が最大と想定)
などなどです。数値化はあまり意味がないんですが、適当につけてみました。
こうやって何事も「経験値」として考えると、世の中、無駄なこと、嫌なことなどなくなってきますよね。
これからは、「ツイてる」、「運がいい」、「感謝します」、「ありがとう」に続いて、「経験値が上がった」を口癖に加えて行きたいと思います。
(写真は昔大好きだったゲーム)


























