感情こそが実現の鍵! 2006.12.20
2006年 12月 20日
「願いを叶える」ということに関心がある人は多いと思います。スピテクを含めて、いろんな方法があると思いますが、ようするに一点に絞れば「潜在意識」にインプットされるかどうかの話です。そして「潜在意識」にインプットするための方法ってのもいろいろと紹介されているようです。例えばアファーメーションとか、紙に書くとか、プラス思考とか。いずれも重要なんですが、実際に上手くいってる人の例や、いろんな本に書かれてあることを自分なりに統合すると、この一点が特に重要であることが分かりました。この一点があれば本当に加速度的にいろんな事が実現してしまいます。それは何か。
「感情」
です。人間は感情の生き物です。いかに理性的な判断をしていようと、最終的に行動を方向付けるのは「感情」なのです。モノを買いたいというのも、理性的な判断はするでしょうが、最終的な決定は「感情」に任せています。そして感情や直感に任せて決定したものは、最終的にベストの選択であったと理解するのです。途中で理性が邪魔をして、感情を殺してしまった時は、あまり上手くいかないのですが、最後まで感情を貫き通せば、それはベストの選択であったことがわかるわけです。
私は今回、ちょっと迷ってベトナムに行きました。しかし最終的にベトナム行きを決めてしまったのは「感情」でした。行きたいという感情なのです。ベトナムに行くことによるメリットやデメリットなどを理性的に考えたりもしましたが、最終的に「振込みのクリック」をしたのは、感情以外の何ものでもありません。そして振込みをした後は、とっても心が清々しくなったものです。さて、ベトナムに行っている間、そして行った後、私はどうなっているでしょうか。ベトナムに行っている一週間も普段と変わらず、幾通りかの収入が入ってきていました。そして帰国後はさらにいろんなオファーも含めてますます収入が増えているのです。このままでは宝くじも本当に当たってしまいます(^^)
やっぱり直感、感情に任せてものごとを決めるのは正しいようです。ただし「衝動」とは区別しなければならないでしょうが。。。じゃあ、これが「感情」なのか「衝動」なのか迷っています、、、という質問も出ることでしょう。はい、これは間違いなく「衝動」です。そこに「ワクワク感」があれば「感情」なんでしょうが、そうでなければ「衝動」と考えていいです。ま、実際、その見分けは難しいのかもしれませんが。私がベトナムに行ったのは、迷いを超越する「ワクワク感」があったので、最終的に「振込みクリック」をしたことになります。
五日市剛さんも言ってたのですが、願いを実現するには「想い」と「言葉」とを一致させることが重要です。無理して「言葉」だけ言っても、言わないよりはマシかもしれませんが、叶うとは限りません。五日市さんも言っていた願いを叶えるフレーズってのが「○○できました、感謝します」というものですが、ま、お馴染みですよね。完了形で言って、感謝を述べるなんてのは、巷のスピテクや成功法則にいくらでも紹介されています。しかし、いくらそのフレーズを言ってみたところで、「想い」が「言葉」のレベルに達しなければ、叶うことはないのです。じゃあ、どうやって一致させるのでしょうか。3通りあります。
1.10回言う
これは「口」に「十」と書いて「叶」となるが如しです。五日市さんが言っておられました。「口」に「+(プラス)」でも「叶」ですね。しかしそこに「-(マイナス)」が入ると、「吐」という字になっちゃいますね。
2.何気なく言う
いわゆる「口ぐせ」というやつです。佐藤富雄さんなんかが「口ぐせで運命が決まる」と言ってますが、これは心理学的、脳生理学的にも正しいことだそうです。普段から「ツイてる」とか「ありがとうございます」が口ぐせになっている人はその通りの人生を送るわけです。前にも書いたと思いますが、10月に私は8千円を失いました。改札口に千円と間違えて一万円を入れてしまい、お釣りを取り忘れたのです。それに気づいたのは電車を降りた時です。その瞬間、私は「ありがとうございます!」と無意識に言ってしまったのです。言った後に「オレ、今、すげ~こと言った!」とかビックリしたものです。その10日後にその十倍以上のお金が天から降ってきました。本当の話です(天は比喩ですが)。ありがとうございます。
でも、世の中ってネガティブな口ぐせの方が多いみたいですよね。すぐに「ダメだ」という人は本当にダメな人生を送ることになります。心配癖も、心配したとおりの人生になるのです。例えば「親」という存在は子どものことをすぐに「心配」します。私なども今だに心配されちゃいます。幸い私は親の心配以上のプラスエネルギーがあるので、心配を跳ね除けちゃいますが、親子で心配してしまうと、それはちょっと悲劇的ですよね。心配は親切心の仮面を被っていますが、正体は死神です。百害あって一利なしです。私がベトナムに行く時も「気をつけてね!」くらいはいいのですが、「お腹壊さないでね」とか「お金落とさないでね」とか言われちゃうと、余計に気になってしまうものです。そしてそれは現実化するのです。ま、私に対してはいくら心配されても、それを跳ね除けるエネルギーがあるからいいのですが、そうでない人に対しては、本当に気をつけるべきだと思います。長くなっちゃいましたね(^^;
3.感情を込めて言う
これが今回言いたかったことです。単に心に想うだけでなく、また、棒読みでアファーメーションするのでなく、どうせなら感情を込めて言うべきです。例えば「仕事で成功しました。感謝します。」などを棒読みで言うのではなく、「仕事で成功しました~!!!!感謝しま~す!!!!」と大声で、ガッツポーズを振りかざしながら言ってみてはどうでしょうか。それこそ10回近く言うと、めちゃくちゃテンションが上がります。私は一人のときは部屋でしばしば言っています。気乗りしない時も、車を運転しながら精一杯の大声で言っています。マジで。もう、アドレナリン出まくりです。それによって救われたことも何度もあります。
前に言ったと思いますが、私は今年の2月、全財産が3万円になったことがあります。2月の半ば頃で、月末まで10日しかありません。100日滝行をやっていましたので、就職するわけにも行きません。就職するには「行」を辞めるしかありません。でもその時、私は私を信じたのです。そして車に乗り込み、滝に行く時など、大声で「オレは絶対大丈夫だ!!!絶対に成功するんだ!!」と何度も何度も言いました。もう、アドレナリン爆発です。言った後は、本当にそういう気分になるのです。するとどうでしょう。3万円は家賃振込みまでに10万円になり、そして2月末には30万円が振り込まれたのです。正直、胸を撫で下ろしました。その後は、何度か波はありながらも、順調に収入は増え、私の望みどおりのスタイルが確立されているのです。
こういう風に書くとちょっと誤解されそうなので、補足します。確かに感情的なアファーメーションで神がかり的なことが起こることもあるかもしれませんが、実のところもっと現実的です。ようするに感情的に言うことで、アドレナリンが爆発し、自然と行動のモチベーションが上がるわけです。飛び込みの営業マンなどは普通にやっているそうです。でないと、知らない人の家に行って突然モノを売るなんてことは出来ませんよね。私も人前でしゃべる時はそうする事があります。先日、大学でしゃべった時も、家をでる前30分ばかり、感情的に予行演習をしていました。今でもアポイントの電話をするときは、立ち上がって、電話片手に思いっきり言います。「オレはできる、何でもできる!!」、と。こんな姿は誰に見せるわけでもありません。ツレも見たことはないはずです。でも私はやっているのです。
ちなみに私の大好きな加賀田晃営業DVDで挨拶の仕方などをレクチャーする場面があります。私はそれを見ながら、「おはようございます」の言い方から、一人で練習しました。歩き方、ドアの開け方、閉め方、立ち方、そして言い方まで。それが去年の9月です。おかげで今は初対面で挨拶するのもまったく恐怖心がなくなりました。結構、努力しているのですよ(^^)。
とにかく「感情」が大切なのです。世の中にはアファーメーションとかクレンジングとか、いかにも的なノウハウが氾濫していますが、実のところ、「感情」がこもってなければ効果も発揮されないのです。論より証拠です。「ありがとうございます」を100回言ったときよりも、10回を思いっきり感情的に言ったときの方が、はるかに心の状態が高まっています。キネシオロジーで測っても明らかです。
ところで、今日、やっぱり「亀田」が勝ちましたね。なかなか無難な試合運びで、文句の付け所もないのですが、私は亀田の強さの一つに「感情」があると思っています。リング上でもリング外でも、テレビに映っている姿は思いっきり感情的です。普段はもっと大人しいらしいのですが、テレビカメラがトリガーとなって、自然と感情的になってしまうのでしょうね。でも感情的になれば怖いものなしです。「窮鼠猫を噛む」という諺がありますが、昔、よくいじめられていた気の弱い同級生が、突然キレた時の迫力たるや。亀田の真の実力は日本人とやってない以上よくわかりませんが、「勝つ」イメージを「感情」によって増幅させていることは、立派な強さの条件であると思います。これはNLP的にも説明できます。あと、「感情」には単に大声でオーバーアクションする以外にも「笑い」「泣き」「恐怖」などもあります。「恐怖」の感情はそのまま潜在意識に入ってしまうので危険です。なるべく恐怖を失くすことが重要です(失くし方もNLPで可能ですが、別の機会にご紹介しますね)。「泣き」は一概に悪いとは言えません。悲しみも悪いわけではありません。「泣き」によって大いなる力で出ることもあるのです。感動して泣いた時などは最高です。そして「笑い」。特に腹から笑うときは最高です。こういう状態になって、いろんな願いを言うのです。これは効きます。私のコーチングでも、人によってはずっと笑っている場合があります。そういう時は、たいてい上手くいきます。信じられないシンクロも報告されています(今日も一つ望みが叶ったとのメールを頂きました)。
つまり「願望」を「感情」に乗せる事が「実現」において不可欠なのです。「感情」lこそが「潜在意識」と直結しているのです。このあたりは、私の中でかなり腑に落ちています。コーチングにおいてもかなり自信がついています。とにかく「感情」なのです。もっとも常に感情的でいれば、それは動物と同じなので、理性との使い分けは大切でしょうが、ここぞの時は「感情」なのです。いわば「感情をコントロールする」ことが人生成功の鍵だといえるのです。あ、これ、アンソニー・ロビンズの本にも書いてたっけ!。ただしネガティブな情報も感情によって増幅されますので、そこは左脳の力でおさえるなど、気をつけて下さいね。
明日も早朝読書会です。朝から感情的なモーニングにしたいと思います。そして一日を感動的に送るのであります。人生ってのは実に楽しいものですね♪
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1のこと、なるほどと腑に落ちました。口に十で叶う、口にプラスで叶う。そこにマイナスをつけると吐く。
確かに暴言は吐きますものね。
先日、川口喜三郎さんの話を聞いてきました。
そこで、大声で腹の底から笑うというのがありましたが、なるほど、態度が感情を決定することもあるのだと実感した次第です。
たんですが思った通りの人生になるには「大いなる勘違い」が重要である
って書いてました。
自分を騙すかに掛かっているみたいです。ハッタリではなく勘違いがポイ
ントみたいです。確かに感情が入ると勘違いに導くかもしれませんね。
去年か今年か、気功の先生の講演に行ったときに聴いた言葉を手帳に書いていていつも見ています。
「人は感情の生き物。感情によって成功する。大事なことは3つ。
☆感情をコントロールする。
☆感情に左右されない。(マイナスの感情)
☆感情を顔に出さない(ムッとしたときとか)
ムッとしたときはチャンス。なぜムカつくかを分析するといいそうです。
本田健さんが『ユダヤ人大富豪~』で無人島に一人取り残されたときの
「感情や思考が人生のコントロールを奪うほどパワフルだ」という教えが、とても衝撃的でした。
感情のコントロールは難しいけど、日々の生活でたくさん訓練できると思います。
私はまだまだ浮き沈みの波が激しいので、日々訓練して
何事にも動じない人になりたいです。
佐藤富雄さんの講演もとっても良かったです。
パワフルで楽しくてワクワクする、とっても楽しいお話でした♪
五日市さんのも行きたいです♪
いつもワクワク♪直感ですぐ行動!ですね♪
Qさんが講演会で全国をまわるときのミニコンサート前座をつとめるのはいかが??音楽でリラックスして心をほぐしてからQさんの熱いお話、、なんて想像してみました。

























