水上交通の社会実験が終わりました 2006.8.6
2006年 08月 06日



その後は渡船場まで戻って、学生達と馬鹿話をしていました。歳は10以上離れているのですが、それなりに話はできるものです。ただ、私がする話なんてのは、女の話、エロい話、亀田の話、幸ちゃんの話、モー娘の話くらいで、真面目になっても彼らの研究のくらいしかしません。話題は少ないのですが、意外と話はもつものです。夕方からは2便が出航。6時過ぎに最後の船が出たときは、なんとなく感慨深かったです。炎天下のチケットモギリでしたが、老いも若きも集まって、和気藹々と楽しく1つのことをするのは、とってもいいものです。特に私などは会社組織で働いていないので、こういうのは特に楽しく感じます。かと言って、ずっとはイヤだったりしますけど・・(^^;。

最終便が出た後は、事務所に戻って後片付け。その後は船長さんらと軽く打ち上げをします。小一時間ほどでとりあえず出て行き、夜の滝行に行きます。思えば2年前の夜の滝行が私の滝初体験でした。年に一回、夜12時に滝に入ります。今年は篠栗町の一の滝です。みんなでお参りをしたあと、私が真っ先に入ります。先ほどの打ち上げでちょっとお酒が入っていたため、特に水が気持ちよかったです。一番に入った後は、ちょっと写真を撮ってみます。するとそこに写るものは、、、




なんともまあ、見事のまでのオーブですね。この時間は霊魂がうようよしているのです。本当に見事です。特に3枚目などはオーブが体全体を包んで、ちょうど頭のところに後光のようにオーブが重なっています。ちなみにこれは導師です。そんなこんなで、滝行も2周年ですので、そろそろまた「行」をしようかなと思う、今日この頃なんです。なんだかんだでスピリチュアルな気づきも多いわけですし。てなわけで、水上交通が終わり、打ち上げから夜の滝行へと、とってもいい一日でして。また、気分を新たにして、ガンガンいきたいと思っています。改めてどうぞよろしくお願いします。
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オーブってのは、霊魂の一種のようです。
私もバラナシ(ヒンズーの聖地)でガンジス川の写真をとると、空の上までオーブが広がっていました。悪い霊ではないようですが。
ちなみに屋久島ではオーブに顔が書いてあるそうです。
コメントありがとうございます!
確かにこのオーブの数はすごいです。ここは弘法大師が立てたお寺で、四国88箇所のミニ版の町なのです。この日はとりわけ素晴らしいムードに包まれていました。
ホウホウ先生と一緒に滝行ができたらいいですね(^^)

























