時間が迫る 2026.7.7〈修行九十六日目〉
2026年 07月 07日
でも、修行も返上して、滝行だけ行って、ひたすらPCに向き合ってAIを動かしていたおかげで、かなりのものができました。一つは、算命学の命式フルセットです。普通に売れます。てか、このレベルを皆さん買ってます。

今日だけで、いくつアプリを作り、いくつ記事を書いただろうか。例えばこれは算命学の記事。位相法。
三合会局、半会、支合、害、対冲などがクリックで切り替わるアプリを組み込んでいます。これ、僕が知る限り、誰もやってない。けど、あればすごく便利。ビジュアルで理解できる。合法での五行変化も直感で。

ちょいちょい反応出てきました。これもAIで「NOTEにコピペしてすぐ記事になるTXT作って」ってもらうだけ。それを絵美さんがひたすらNOTEに作成してくれる。この辺は手動の方が確かです。
NOTEはポータルなので入口として使える。そっから僕のページに飛んでもらえれば、もっと濃い世界に突入できるってわけ。はっきり言いまして、ここ数日、1日で1ヶ月分くらいアウトプットを導き出しています。
ただ、絵美さんも言うのですが、これは僕が「オタク」の血筋だからだと。兄のこともよく知ってますしね。思いつくとやってみたくなる。それを今は技術が可能にした。
いわゆるエンジニアの人たちもそうだろう。ただ、それはマクロなアイデアってよりも、細部の技術を高める傾向であるのに対し、僕は漠然としたアイデアを形にしていく。これは僕が文系だからでしょうか。
まずは日本一濃い算命学サイトになることは間違いない。だって、普通にわかりやすくて面白いもん。
余談ですが、算命学で「律音」とか「納音」って概念があるのですが、それぞれ「りっちん」「なっちん」って読むんですね。で、いくつかのブログで、りっちんりっちりっちん♩なっちんなっちんなっちん♩とかって書いてたりするのを見る。
すみません、僕が一番殺意を覚える瞬間です。確かに音の響きは独特ですが、その音の響きだけでネタにするのは、あまりのレベルの低さに怒りしかわかない。
アナロジーは大切です。ただそれを単に「音」だけで繋げるのはマジでタチが悪い。僕は基本的にダジャレを言いません。でしょ、聞いたことないでしょ。ダジャレも単なる言葉の類似性・アナロジーを拾って面白がるだけのお遊戯。
いや、もちろんラップの韻とかはハマればめっちゃかっこいいですよ。あと、意味とリンクしてる言葉遊びはすごい時もある。昔、天才かよって思った話があって、将棋の話をしてたんですね。
どこまで落としたらプロに勝てるかって話で、プロでも「歩」を全て取られると苦戦するって話があるんですね。「歩のない将棋は負け将棋」って格言がある通り。その時すかさず「不甲斐ないですもんね」って言ってきて、ほおおお〜ってなったことはある。
それはダジャレと意味がしっかり融合した極めた高いIQを感じさせたのだけど、りっちん♩なっちん♩で喜んで、それを大人がブログに書くとか、ほんとやばいって。
そんなふうに言われないよう、質の高いアウトプットを心がけたいと思います。でもまあ、アナロジーならば、「ジャイアントステップス×三合会局」みたいなのは誰も書けんだろうな。ありがとうございました。

























