肌身で感じる世代 2026.7.3〈修行九十二日目〉
2026年 07月 03日
もう、AIのない時代には戻れない。この風潮は加速するだろう。息子の世代は「スマホネイティブ」だけど、そろそろ「AIネイティブ」も出てくる頃合い。
その点、僕の世代はすごいと思う。20歳の時はネットすらなかった。携帯もなかった。ここから5年で一気に環境が変わったのを肌身で知っている。スマホが出てきた当時にビッグウェーブも知っている。
そして今、それらと同等、いやいや余裕のインパクトでAIの凄さに直面している。あっという間に仕事の仕方が変わったのだから。かつて「プロフィールライター」なる職業があり、5万円くらいは払えていた。しかし今、そこに払う人はいないだろう。
ひろゆきさんが「簿記2級」と「プログラマー」は食いっぱぐれがない、などと言ってたが、簿記はともかくプログラマーは食えないだろう。核融合とか異次元の開発する技術者は残るだろうが(いや、わからん)、ホームページの制作などは普通になくなる。
ただ、仕事がなくなると言っても、生活がなくなるわけじゃない。イーロン・マスクが言っている。これから先、衣食住やインフラに係る仕事はすべてロボット(フィジカルAI)がやる。エネルギーは宇宙(太陽)から無限に調達する。
人間は遊ぶしかない。思えば僕も、独立後はすべて「遊び」だけで生活している。そして今、さらなる遊びに向かっている。
21日にレコーディングがあるんだけど、全員のグルチャがスタートしたので、思い出した。QAZZのホームページ、残ってる作業をやろう。一つは「メディア掲載」で、もう一つは「私とジャズの歩み」って話。
前者は掲載されたメディアの写真を撮って、そのままAIにぶち込む。後者はAIから歩みについて質問させて、ささっと答える。30分もかからない。
https://qazz.online/
ただ、ジャズライフに掲載されたあの写真は笑える。他にないんか。いい意味で悪意を感じた次第。


























