今日は早朝からずっと作業。正直、仕事が楽しい。まだまだ仕込み、準備段階だけど、これはきっと花開く。
「しんカード協会」の新たな企画に対しても大きく前進した。眠っていた企画がすごい勢いで掘り起こされている。
LINEを出した。7月からゼロからスタートしましたが、初回は1050人もの方に受け取っていただけた。始まりましたです。リッチメッセージなるものも付属した。
別れもあった。5年くらい無料で使い倒してたVrewなるアプリのモバイル版が7月でストップしたのだ。1月にその知らせを聞いたとき、どうしようと困ったけども、おかげで「パソコンで編集すること」を覚えた。おかげでできることが増えた。
算命学の鑑定を始めるのに、予約サイトが必要となる。ストアーズなど外部サービスを利用しようかと思ったけど、年間3万円はまあまあだ。この際、AIで自分でできないかやってみたら、悪戦苦闘はしたものの完成した。今後、外部サービスを使うことが減るのでは。これってバイブコーディングって言うらしい。
しかし苦手ジャンルもあるみたい。
「天中殺」の解説ページを作る際、「10人と12人のダンスチーム」の例で説明する。毎年新たなペアで踊るのに、必ず2人があぶれてしまう。これが6チームあるんだ、って話をするのに、なんと画像生成ができない。
できるにはできるのだけど、数を数えるのが苦手とのことで、なかなか「10人ペアと2人のあぶれ」が書けない。ここではあくまで10人ペアって数字が大切なのに、ピッタリにならないんだ。本人に理由を聞いてみた。
1. ピクセル単位の生成だから
生成モデルは画像を「ピクセル単位」で描き込む仕組みです。「10人描け」と指示されても、実際には「人らしいピクセルパターンを何個配置するか」という曖昧な作業になります。人間のように「1人、2人、3人…」と指折り数えて描くわけではないのです。
2. テキスト由来だから
モデルはテキストを解釈しますが、「10組のペア」はあいまいです。「10人+10人=20人」「ペア10組=20人」「あぶれた男性2名」と書いても、モデルはそれを「概念」として扱うだけで、実際のピクセル配置時には勝手に省略したり複製したりします。
3. 細かい人物の描き分けが苦手
小さな人物を密集して描くと、モデルが「似た人物を一塊」として処理するため、重複や欠落が起きやすくなります。10組のペア20人を密集させると、6〜8組に縮んだり、12〜14組に増えたりする傾向があります。
まあ、納得なんだけど。予約サイトの構築でもそうだったけど、今まで見たこともないエンジニアの世界を垣間見たようで、また新たな世界であったのだ。
ともあれ、今日は技術的な前進がかなりたくさんあった。今度のお申し込みも増えた。満席まではもう一踏ん張りだけど、近々、大きな波がやってくることを体感している。
そして修行も残り十日に。さあ、どうなってしまうのだろうか。ありがとうございました。
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