考えて、指示するだけ 2026.6.29〈修行八十八日目〉
2026年 06月 29日
今日もまた大量にコンテンツをアップした。仕事の仕方が変わった。思えば20年以上前、僕がまだ若手のサラリーマンであった時、作業をするのはもっぱら若手。所長とか上司は基本的に指示をすることが仕事で、作業に回らないようにするべき。
所長はともかく、上司は割と作業してましたが。特に「色塗り」みたいなあまり頭を使わない単純作業を率先してやっていたのは、やっぱ技術者だったからだろう。
会社を辞めて21年になりますが、基本的に僕は独立独歩。自分で考え、自分でアウトプットする。本来はアウトプットは外注すればいいのだけど、それができない。何度かやったけど、中途半端になる。本当のこと言うと、僕は考えるだけに専念したい。
そして今、それが現実になった。この記事をよかったら読んでほしい。
・星が多い人は、何に耐えているのか ミスタービーストに学ぶ、背負わされた宿命の燃やし方
今日、構想から20分ほどで書いたのだけど、実によく書けている。算命学では、人体星図の星が偏っていると、かえってその星の力が弱まるなどと書かれている。
しかしこれは本来の論理構造から見ると、違うのではと思っていた。そこにきたのが世界一YouTuberのミスタービースト。彼は「禄存星」が4つもある。3つ以上あると打ち消し合うと言われるところ、4つだと普通は空中分解。
しかしミスタービーストは禄存星をフル回転させる生き方をして、そのアウトプットが見事に成立している。そこで俺の考えをAIに聞かせ、それを記事にしたのが上記。
軽自動車にポルシェのエンジン積んだら空中分解するけど、しっかりした車体だったら問題ない。ようは、星の数が多いのは大容量エンジンを積んでるのだから、ボディが追いつけばいいだけ。
算命学界でここまで踏み込んだ記事は見たことがなく、それ以外も同様、かなりオリジナリティが高い。見てほしい。
つまり、僕は常に頭の中にいろんなアイデアや着想があるのだけど、それをアウトプットするのにタイムラグがかかる。結局、アイデアだけで進まないことも、これまでは多かった。しかし今、それらのアイデアがどんどん形になっている。
一般社団法人しんカード協会のそもそもの設立目的はオラクルカードを作ることだったけど、アイデアが膨らむばかりで実際の作業になかなか書かれなかったのが、急に今、進み始めている。そんな案件が実はたくさんあるのだ。
考えて、指示するだけ、それが2026年6月、見事に実現している。僕はアイデアをたくさん持っている。アイデアがアイデアを生む。しかしアウトプットするハードルが高い。それが今やほぼゼロに。無双です。これから本格的に本領発揮します。すごく楽しくなったきた。
ってことで、今日の滝も激しかったけど、もうすぐ終わるのも切ない気分だ。


























