今日は三つくらい 2026.6.27〈修行八十六日目〉
2026年 06月 27日

優雅なハープと軽やかなフルートが奏でる音楽。これは、かつて演奏されたことのない作品の初演です。その作曲者がモーツァルト本人であるため、この瞬間は特別に歴史的です。昨年2月、パリ国立図書館で発見された無名の古いノートブックは、モーツァルトが1778年にパリで若い貴族の少女に作曲を教えたレッスンの記録でした。研究者はト音記号の形や特徴的な筆跡、曲の終わり方の独特な印などを見て、すぐにモーツァルトのものではないかと疑いました。専門家の確認により、それが本物であることが判明しました。才能がないとモーツァルト自身が父親に酷評していた少女との共同作業で生まれたこの作品は、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団の2人の演奏家によって極秘で録音され、約20分間の新発見作品として正式にモーツァルトのレパートリーに加わりました。月曜日にFrance Musiqueで全曲が放送されます。
「フルートとハープのための協奏曲」は名曲中の名曲で、特にその第二楽章に美しさたるや。貴族とその娘のために書かれた曲で、モーツアルトはその娘のことを「才能がない」と手紙に書いていたことも有名。
今回の発見については、厳密にはモーツアルト100パーっわけでもなく、娘に作曲を教える際の教材のようなものらしい。だけども、聞こえてきた演奏はモーツアルトそのもので、ちらっと協奏曲のフレーズが聞こえてきた時、俺は泣いたよ。リンクしとく。

特にサラリーマン時代でさ、むしゃくしゃしてる時、フリージャズを聴いた。ニューコンボやリバーサイドで川下さんが出てる時、割とよく行ってた。けど、ほとんど喋ったことはない。奥様はいつもいらした。
ある日、たまたま大名のスペイン料理屋に行ったら、奥様が一人でいらして話しかけてくれたのを覚えている。ああ、認識されてたんだ。ライブハウスでは一度も喋ったことなかったのに。
川下さんとはフェイスブックでは繋がってて、それでもメッセージのやり取りもしたことがない。ここしばらく入退院を繰り返してたようで、アーチー・シェップやファラオ・サンダースやローランド・カークでなく、普通のバップばかり聴いてると投稿されてた。
最後に聴いたのは20年くらい前かもしれない。リンクしとく。ロリンズの曲。改めて川下さん聴くと、サラリーマン時代と言うかもっともっと古い時代まで思い出させる。R.I.P.
三つ目。今日もホームページを怒涛で進めた。久宗式・陰陽五行運命哲学、いわゆる算命学のサイトも公開できるまで進んだ。

個人鑑定はそろそろ。十干の記事を一気に生成。書いたんじゃなく、生成。ただ、AIとは言え、僕の考えをしっかり入れてるので、それなりにオリジナリティは高いかと。特設記事は特に。
ジャズのページ、旅のページもすごい勢いで増えている。最近はトリプルタスクみたいな状態もある。AIが作業してる間に他のことやってたりとか。めちゃくちゃこき使ってます。AI。
結局、掘り起こしてるだけ。でも可視化される。僕の三つは「精神世界×音楽×旅」なんだけど、自分で言うのもなんですが、三つともかなり入れ込んでて、100人に1人くらいにはなってるかと。
20年滝行やって、密教の修行して、スピの本書いてとかレアでしょ。ジャズのレーベル立ち上げてるだけで普通にレア。71カ国、それもバックパッカーから高級路線から自転車とかもやってる旅人って激レアでしょ。だからあの理論が成立。
100×100×100=100万
つまり俺は100万人に1人の人物なので、もっと評価されていい。ようやくとAIで可視化されるようになったので、これから頑張ります。今日の動画は俺なりにちょっと熱い内容になったかと思う。
天使シリーズの創作、ちょっと続けてみようかな。修行も残り2週間。ありがとうございました。
【受付中の講演・セミナー】

























