これからの未来、何が起こるか 2026.6.22〈修行八十一日目〉
2026年 06月 22日
夜のライブでも話したのだけど、
「去年できなかったことが、今年できる」
というのは、自分の成長以上に世の中の進化が大きい。
今、ホームページを一気に同時進行で進めている。これを去年までだったら、いくら費用と時間がかかっていたかわからない。それが、月3,000円のサブスクですべてできるなんて。
AIの進化によってなくなる仕事も増えるだろうが、新たに生まれる仕事も多くなるだろう。僕に関して言えば、圧倒的に仕事が増えた。というか、これまで放置していたものがAIによって処理できるようになったからだ。
なのでこの修行中、一気に終了させたいと思う。自分で言うのもなんだが、超人レベルでいろんな仕事を同時進行している。眠っていたワークも、AIによってマイニングされるかの如く、どんどん形になっている。あとは回収あるのみ。
ところで今日の滝行、岩で滑って尻餅をついた。
※24時間以内【危機一髪】「龍」が運ぶガチのすごいこと【81/100 6.22】
画像を切り抜きましたが、余計なものは写っていないものの、気をつかわせるのもと思い、スタンプで隠しています🤪

つまり、何気なく滑ったり転んだりするだけでも、下手したら後遺症。その点、今日のことも何気ないことではあれ、一歩間違えたら大怪我の可能性もあった。救われた。気を引き締めよう。
ところで昨日も少し書いたけど、これどうよ!
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モーツァルトの未知の手稿が2026年に発見!
フランス国立図書館(BnF)が、1778年パリ滞在時の44ページの作曲レッスンノートを新発見。
・優秀なハープ奏者の少女に与えたレッスン記録。
・フルート&ハープのための新曲7曲を含む
・モーツァルトの筆跡+生徒とのやり取りが生々しく残る
・KV299(フルート&ハープ協奏曲)と同じ時期・同じ依頼主
世界第2位のモーツァルト資料を持つBnFが「近年数十年で最も重要な発見の一つ」と評価。モーツァルトの「教師としての日常」が初めて鮮明に見えた貴重な資料。
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この背景、知ってる。読んだことある。依頼主の貴族がフルート奏者、娘がハープ奏者。モーツァルトは娘に「作曲」のレッスンに行っていたのだけど、「才能がない」と父レオポルトに嘆いている手紙がある。
その作曲のレッスン用に書いた譜面のようで、作品として残っているのは協奏曲。しかしこのレッスン譜面は娘の父である侯爵に没収されたという記述があるようで、それが今回の発見になる。
モーツァルトは父と共に記録をたくさん残していて、チェロ協奏曲もこの時期に作曲したと記録されているけど紛失。
高名なクラリネット協奏曲K.622もオリジナル譜(自筆譜)は紛失。一説によると、依頼主のシュタッドラーが勝手に売ったとも。シュタッドラーはモーツァルトが惚れ込んだクラリネットの名手なんだけど、モーツァルト以上に金にルーズだったという記述もある。
クラリネット奏者にとっては周知の事実なんだけど、K.622は最初は低音C(バセット音域)まで出る特殊な楽器のために書かれていた。しかし、Eまでしか出ない通常の楽器では演奏できないので、それ用にアレンジされた譜面(現代に伝わる協奏曲版)が残されたってわけ。
なので、もし最初から特殊楽器のために書かれていなかったら、紛失したままで、今も未知の曲だった可能性もある。ああ、恐ろしい。しかし一方で、今回のフルート&ハープのように、これから先、未発見の楽曲が発掘される希望もある。
もしかしたらシュタッドラーは、モーツァルトに他にも依頼していたかもしれない。それを勝手に売って、そのままどこかに眠っているかもしれない。それがボロンとどっかから出てきたらと思うと……!
フルート&ハープについては初演も行われたようで、早くもYouTubeに上がっている!まぎれもなくモーツァルトだ!
W.A. Mozart (NEWLY DISCOVERED) - Seven Pieces for Flute and Harp
AIの進化で世の中がすごい勢いで掘り起こされている。特に創薬分野ではアルツハイマーの特効薬がすでにAIによって作られており、近い将来、認知症もなくなるかもしれない。
クロードが30年間見つからなかったバグを発見してしまったように、世紀の発見がこれから先、どんどん起こるであろう。
モーツァルトの紛失作が発掘されることとは意味が違うだろうけど、意外とAIが宝探しみたいに、どっかの図書館の倉庫から見つけたりするかもしれない。
俺は今のこの時代に生きていることに心から感謝している。だから身体だけは気をつけよう。

























