残りガチ4分の1となり 2026.6.17〈修行七十六日目〉

突然、変なことを言います。夢の中で「新たな力授けたから」って言われた。起きたら、手から何かが出ていた。使い方は自分で探せって。何かある。
残りガチ4分の1となり 2026.6.17〈修行七十六日目〉_b0002156_12023160.jpeg

起きたら、ある方からお申し込みがあった。久高島以来かな。


この方が普通に月イチに参加されるのはかなりレアなので、実に楽しみである。開始前にちょっとした打ち合わせも。アフターは僕は飲まないけど、ノンアルで充分です。

6月14・15・16日で一つの区切りを迎えた。算命学・お大師さん誕生日・四度加行。まずは算命学を進めようと、自前のサイトを構築しようと。その際、生年月日からの「星出し」のページをクロードに指示。

一発目は上手くいかない。そこで既存サイトのオープンソースを渡して、例えば「蔵干を出すのに正確な節入り日が必要だけど、計算では出さないの、どうやるの」って質問。

すると、

国立天文台が公開している天体暦(あるいはJPL:ジェット推進研究所などの正確な天体位置計算式)を使って、1873年〜2050年の全節入り日時(約2,100回分)を、あらかじめコンピュータで一括計算します

と回答。そのデータを入手するのはオープンなので簡単。データの重さはスマホ写真の半分もないとのこと。

その後、4〜5回の指示で完璧にできました。高尾学館式と朱学院式の切り分けもできます。今はまだ陰占・陽占・天中殺だけだけど、大運・年運・異常干支・調候守護神くらいまでは足そうかと思う。
残りガチ4分の1となり 2026.6.17〈修行七十六日目〉_b0002156_12023172.jpeg

これをエンジニアに外注すると、1ヶ月はかかろうかと。プログラム自体もアルゴリズムが複雑だし、何より算命学の理屈を熟知していなければ作れない。それを一から教えるのは時間がかかりすぎるし、お互い嫌になる。

これがなんとAIでものの数分で完成なんです。もちろん最初から一発ではないけど、学習能力があるので、スイスイと自分で修正して進めてくれる。おかしいだろ、今の世の中!

もう一つ。動画の字幕を入れるのに、Vrewを使っているのだけど、それでも最終的な調整には時間がかかる。もう少し省力化できないか、考えていると、こんなページが向こうからやってきた。

 
はい、思っていたら表示されました。検索もしていません。YouTubeのUIに自動的に表示されました。まるでテレパシー。

見てみると、かなり解決。基本的な手順はこう。

①収録後、Vrewで動画の大まかな整理(字幕はまだ)
②CapCutで静止画を挿入
③再びVrewで字幕本番・調整
④再びCapCutでBGMその他を挿入して完成

ここで一番時間がかあるのが③でして、自動的に字幕を入れてくれるとはいえ、誤字脱字はあるし、改行などもチグハグだったりする。

この部分をsrtの字幕ファイルを呼び出し、これをGeminiで文字校正・改行調整をしてもらい、再びsrtでアップロード。そして再びVrewで確認だけど、すでに最終的な微調整の段階にまで進んでいる。時間にして2時間は省力化。

やってない人には何のことかわからないだろうけど、ものすごい革新です。また一つ次元が上がりました。

さて、今日のテーマなんだけど(ここから本題)、修行も残り4分の1となりまして、ここまで毎日の四度加行・滝行に加え、いわゆる「三禁」も実践します。

三とは「肉」「酒」「性」ですが、肉についてはまったく食べないわけにいかないので、原則、出されたものは食べる、鶏はOKとする。牛や豚は極力食べない。「酒」はゼロ、そして「性」もゼロとなります。

禁酒はまったく苦になりませんが(実は禁肉も苦じゃない)、禁性欲については、多くの男性諸君にとっては割と厄介ではと思う。

人間の三大欲求として諸説はあれ「食欲・睡眠欲・性欲」があるけど、肉も酒も食欲としては付属品でしかない。肉にして、魚はOKなのでまったく食べずに生きることは普通に可能。酒は飲まない方が健康ですらある。

まったく何も食べないのは不可能だけど、同様にまったく眠らないのも不可能。では、性は?生きる上では必要ないかもだけど、人類の種の保存のためには必要。

ただ、実感としてだけど、「性欲」は単純に種の保存のためにのみにあるわけじゃない気もする、ってのはこれまでの修行で実感しています。

思い出した。20年前に100日滝行をした時、33歳の若さにも関わらず、100日間の禁欲をした。正直、終盤は性欲そのものが消えそうになっていたのだけど、その前にちょっとした神秘体験があった。

おそらくだけど、クンダリーニ覚醒だろう。第一チャクラから背骨を通じて、エネルギーが脳天へと放出された感覚があったのだ。それはそれは、とてつもない快感であり、いわゆる性的なオーガズムの何倍にもなろうもの。

何年も性と接していない行者が存在するのも、おそらくこのためだろう。しかし不慣れにクンダリーニ覚醒を目指すと、命を落とすこともある。オウム真理教の実質的な経典とさえ言われた「ニルバーナの・・」の作者は突然死した。

クンダリーニといえば軍荼利明王。そういえば毎日の四度加行で最も多く唱える真言は「軍荼利明王真言」であったりもする。一つ一つ加持をするのに、印を組み、真言を唱えて切る。

20年前に覚醒したのは、1度だけだったけど、2度あるとどうなっていたか。しかし今はある程度コントロールができるだろうし、来るなら来たでいい。今朝の夢に関係があるのかどうかはわからない。月イチが楽しみである。

って感じで、修行も後半の後半に差し掛かり、精神的にも環境的にもものすごい勢いで進化しています。ありがとうございました。


by katamich | 2026-06-17 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)