月日は流れる 2026.5.16〈修行四十四日目〉

今日も滝行、修行、YouTube、読書などなど。今日の滝行だけど、普段は下の打たせで行じてるのだけど、20年にして初めて上に登って打たれた。これがめちゃくちゃ気持ちいい。上から何か降ってきそうな心配はあるけど、その時はその時。
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夕方、とある方から連絡があり、理由は「似てる人がいた」って他愛のない話ですが、せっかくなので久々に通話しました。

話をしたのは8年ぶりくらいと思いますが、初めてお会いしたのは2012年なので14年前。それだけの年数は確実たっている。しかし、体感としてあまり変わってないいんだよな。

ただ、10年ほど前はセミナーでかなり叫んでいた。43歳とかだし、もっと前は初めてオフ会で全国行脚したのは33歳とか。20年もよくやってるよなあって振り返る機会を得たのです。

とにかく久々に話ができてよかった。変わってない部分もあれば、進化している部分もある。そして総じて良くなっている。昔からの知り合いで、こうやって久々でもコミュニケーション取れる人って、だいたいが良くなっている。どんどん良くなるに繋がっているのだから。

おそらく今こうやっているのも、いつかの後には振り返る日が来るのだろう。今日は修行も44日目。そろそろ半分だけど、後半はいつも早い。

この数日で成長したかと言われると、確実にした。まさか得度して四度加行するとかね。十八道はかなり身体に入ってきた。金剛界と胎蔵界はその延長で、護摩はさらに手順が増える。だけど、なるほど十八道をマスターしたら、8割は手順的にはマスターした感じになるんだな。

仏様に会いに行く儀式。かなり臨場感が高まってきました。

夜、メンバーシップ限定のライブをしました。1時間ほどひたすら喋るだけな感じでしたが、これってYouTubeがしっかり録画してたので、ダウンロードしてVrewで文字起こしして、Geminiに要約してもらったのがこれ。

1. 完璧主義を壊す「5割・7割発進」のリアルな起業論

「何でもそうじゃなくても習い事全部されても100%あるんだよ100%じゃないと起業できないと思っている人だけども、俺全然そう思っていなくて、7割でも多いくらい。5割くらいでお金取っていいと思っているから」

「ダメだったらブラッシュアップするし、本当にどうしようもダメだったら、市場から退散するだけの話ですから」

・多くの人が「もっと準備ができてから」「資格を取ってから」と行動を躊躇するなかで、20年活動を続けているプロが「5割でいい、やりながら直せばいい」と言い切る言葉は、挑戦を恐れる人の背中を強力に押します。「ダメなら退散するだけ」という潔さも、失敗への恐怖を軽くしてくれます。

2. 誰もがハッとする「納得した瞬間に学びは終わる」の警告

「僕の嫌いな言葉ってのがあって、それ何かって言ったら『そういうことなんですね』という言葉がすごい嫌いなんですよね」

「そこで納得しちゃったら、もう終わるわけなんですよその人の学びがね」

「何の学びもない。自分が知ってる知識に置き換えてるだけ」

・耳が痛いけれど、非常に本質を突いた鋭い指摘です。人は新しい情報を聞いた時、つい「あ、要するに〇〇ってことでしょ」と手持ちの知識で解釈(要約)して分かった気になりがちです。それを「自分の枠に当てはめているだけで、新しい学びになっていない」とバッサリ斬る視点は、セミナー講師としてのプロの凄みを感じさせ、聞き手をハッとさせます。

3. 「執着を捨てろ」へのアンチテーゼ

「欲望を捨てて生きようとかね、執着を捨てろとかいう風なことを言う人いるんだけどさ、あのね、執着はしまくればいいと思ってるんですよ。でもそのうち執着っていうのは勝手に手放れることがありますので」

・自己啓発やスピリチュアルの世界では「手放しましょう」「執着は悪」と言われがちですが、それに疲れている人にとって「気が済むまで執着しまくればいい」という肯定は、大きな救いになります。逆説的ですが、「やりきれば自然と手放せる」というプロセスは人間味に溢れていて、深く納得できる部分です。

4. ピンチの時の「高野豆腐状態」という比喩

「今まさに四度加行の十八道をやりながらZIPファイルの話を見てしまったわけですよ。だからもうなんつーのこの高野豆腐みたいに、出汁を吸うんですよ。プワーってほんとそんな感じ。高野豆腐状態ですよ。今だからもしね6年前、その見ていたらこれ普通の豆腐ですよ。出汁吸わないんですよ」

・「タイミングの大切さ」という抽象的な話を、「普通の豆腐」と「高野豆腐」という身近な食べ物で例えているのが絶妙にユーモラスで、直感的に伝わります。人生のピンチや行き詰まっている時(カラカラに乾いている時)こそ、最高の教えを吸収できる「高野豆腐状態」なんだというポジティブな変換が鮮やかです。

【総評】

全体を通して、「一見、破天荒で超合理的(ジェネリック算命学、5割でGO)に見えて、その根底には20年の修行やドロ臭い実践のベースがある」という二面性が、このトークの最大の魅力であり、説得力を生んでいると感じます。

特に後半の「100本ノックのシートを作って、AIでフィードバックをもらいながら高速で回す」というエピソードは、具体的な「ジェネリック(効率的化)の仕組み」が示されていて、ビジネス層にも非常に刺さるエピソードです。

これ一瞬だからね。10年前、実はLINEで音声を週2回流していて、それを電子書籍にすればいいとアドバイスを受け、10分程度のを3,000円で文字起こししてもらってた時期もありました。10万円くらい使ったけど、結局、大した何かにはならなかった。

サラリーマン時代も議事録とか文字起こしとかの仕事があったけど、確実にその辺はAIで無料・無時間で代替できる。今あの仕事、どうなってるのかな。久々に会って話してみたいな。

7月後半からの「復活」を楽しみにされている声をちらほらいただく。嬉しい話だ。飲み会とかもできればいいな。明日も楽しもう。ありがとうございました。

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by katamich | 2026-05-16 23:39 | ■ビジネス | Comments(0)