毎日、滝行、四度加行、YouTube、算命学、みたいなルーティン。変わり映えしない日々ながらも、何かが確実に動いている。最近ヒットした考え方の一つに、コテンラジオから「密教=ZIP」なるもの。
1200年前に空海が中国から「即身成仏の極意」を持って帰ってきたのをZIPにデータ化し、それを開けるための伝授を受けた人たちが、まずは四度加行で何度か解凍を試みる。
不動明王、降三世明王、軍荼利明王などはウイルスバスターで、その奥に悟りのシンボル(アイコン)としての大日如来が存在する。その手前に現世を生きるためのデータがたくさんあって、それが曼荼羅であり、一切諸佛。
このような「考え方」に接することで、おそらくですが、修行で体感するのに50日が必要だとすれば、5日くらいに短縮できそうなイメージ。
AIにその辺のストーリーとイラストを生成してもらった。
場面:ホワイトボードに図解。「悟り.zip」というファイルアイコンの周りに、十八道の段階を模した手順が並ぶ。Aがマーカーで指しながら解説、Bがメモを取る。
A:「で、このZIPには厳重なパスワードがかかってる。勝手に開いたらバグる」
A:「だから順番がある。まず作業環境を整える(道場観)、外部接続を遮断する(結界)、管理者を呼び出す(勧請)、ご機嫌をとる(供養)……」
B:「ほぼPCのセットアップ手順じゃないですか」
A:「そう、つまり"インストール儀礼"なんですよ」

もちろんこれだけで理解できることでもないし、そもそも密教は実践が重要。しかし様々な角度の考え方を得ることで、作業がよりスムーズになっている実感がある。
このような考え方を理解し、さらに導くにも「人文知」が大切ってことか。特に50歳を超えると、人文知的な教養がすごく大切になる。専門知識があるのは当然として、もっと人類に普遍的な「知」を継承する必要があるわけだ。
ちなみに算命学の三分法って技術があって、それは人生を「幼年期・壮年期・晩年期」でわかるもので、50を超えたあたりから徐々に晩年期を意識する必要がある。
僕は「天極星+調舒星」ってのが回ってまして、言い換えると「精神世界+狭く伝える」って意味。「広く伝える」の鳳閣星とは違い、調舒星はたとえば一人一人に伝授みたいな形が向いている。
もしもこの通りに進むのであれば、環境はしっかりと整っている。本当に大切なことは、多を対象に伝えることは不可能。もったいぶってると思うかもしれないけど、今の段階で僕が到達した(解凍した)「極意」については、やっぱり顔の見える範囲でお伝えしたいし、そうすべきものなのだ。YouTubeとかで言うと99%その真意が伝わりませんから。
さて、今日のこと。同級生から連絡があった。東京で数名、男子で集まったとのことで、写真で近況が知れてよかった。ほぼ丸の人がいた。
10時からまた歩き。いろんな番組を聞きながら歩く時間が最近は至福なのだ。早寝したいけど、まてよ、朝に歩くともっといいかも知れない。ただそうなると、日中にめちゃくちゃ眠くなりそうで、どっちがいいのだろう。
まだ気のせいかもしれないけど、各SNSの反応が微妙に良くなってきた気がする。今回、100日の四度加行で強制的に籠っているのだけど、もしかしたら「籠ること」が今回の目的かもしれない。
同時に強烈に変化を実感している。あと50数日後、まったく違った世界が展開している気しかしない。ありがとうございました。
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