世紀の一戦とか 2026.5.2〈修行三十日目〉

今日は全60回の算命学の授業が終わりました。ラストの鑑定書を作成するため、昨晩は久々に夜更かしをし、ガチで眠くなったところで就寝。起きてまた続きをやり、11時から滝行。13時から16時まで授業、その後、修行となりました。

割と疲れた。これで一区切りではありますが、認定試験もありますので、しばらく集中しよう。この修行期間に終わればいいな。

鑑定の内容は悪くなかったんじゃないかと思うものの、まだまだ見落としもあった。後天運で回る十二支の蔵干まで見てなくて。命式に「干合」がないと結婚運が薄いとか言われるけど、後天運で必ず回ってくるからそうとも言えない。十干ばかり見てたけど、蔵干(本元)も見れば、なるほどだ。Mさんはその時期に確かに結婚していた。

過去のことが辻褄合えば、未来もわかる。ある程度。算命学は「転ばぬ先の杖」ではなく、「安全網」だと思っている。杖で片手が塞がっていると、リスクは軽減されるかもしれないけど、パフォーマンスは下がる。「安全網」だと、万一失敗しても助かるって安心があるので、パフォーマンスは最大化される。だから、どんどんやればいい。

さて、夜は井上尚弥さんと中谷潤人さんの試合がありました。世紀の一戦。これまで「那須川天心VS武尊」とか「井上拓磨VS那須川天心」とか「内藤大助VS亀田三兄弟(笑)」とかありましたが、正真正銘の「世紀の一戦」で、下馬評通り、井上チャンピオンが勝利しました。

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僕は竹原・畑山・渡嘉敷の実況も聞いていたのですが、渡嘉敷があまりにも井上贔屓なのでちょっとうるさかたのはともかく、HIKAKINはじめ、多くの実況が同時進行で流れていた。

ちょっとアウトボクシングよりで、お互い慎重。その意味で、ちょっと物足りない。とは言え、それは素人目線であって、きっとすごい攻防が繰り広げられてたんだろうな。僕の目からすれば、接戦だったと思う。

途中、中谷選手のバッティングが効いてる気もして、それがなかったら、とかは思ってしまう。それもまあ試合。お疲れ様でした。

12月にスタートした時と比べて、確実に見える世界は変わっている。それは仏道も同じ。「50歳からでも成長できる」って言う人がいるけど、「50歳からこそ成長できる」わけだ。これまでの経験が生きて、吸収の度合いも違う。

18歳の時に文化人類学の本を読んだ時、珍紛漢紛だったけど、それ以降、そんな専門的に思想書を読んでるわけじゃないながらも、理解の度合いは格段に高い。成長はむしろこれから。ジャズクラリネット奏者の北村英治さんは、50歳からクラリネットを基礎から習い始めた。芸大の村井教授から。100歳まで吹くためだと。その意味では、僕もあと40年は現役として、まだまだ成長だ。

ゴールデンウィークなんだよ!ありがとうございました。

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by katamich | 2026-05-02 23:39 | ■時事問題 | Comments(0)