満点狙い 2026.5.4〈修行三十二日目〉

5月4日ってなんだっけ?親父の誕生日だった。87才。まだまだ元気です。北村英治さんは97歳で現役クラリネット奏者だし、ナベサダや秋吉敏子さんも現役。まだまだ先は長いね。

真言宗と言えば理趣経で、その中のエッセンスの「百字の偈」を写経。下書もなくてふにゃふにゃだね。練習します。覚えるのはだいぶ覚えた。
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「覚える」と言えば算命学。来月試験を申し込んで、問題集を解いてるのだけど、ダメだね。記憶が定着してないのがわかる。鑑定の解釈とかはまだしも、基本の基本で覚えないといけないことが割とある。便利帳と呼ばれる命式ブックや、ネットで命式を出すのは禁止なので、すべて手計算。

でも手計算がすごく大切で、そうやって身体に入ってくるのですから。久々に受験生気分。問題自体はそこまで難易度高くないけど、ミスが怖い。「正」の字を書きながら、何度も繰り返そう。

新しいご真言やお経もだいぶ覚えた。覚えるつもりなかった大祓祝詞も毎日唱えていると、自然と覚えていた。毎日が大切だね。

ちなみにだけど、「天中殺」を活用する方法が非公式にありまして、それは大祓祝詞なんです。「天」がないのだから、「天の天」とダイレクトに繋がればいい。昨年末くらいから、あり得ないような奇跡が続いていて、まさにこれは「天の天」の助けとしか。

なお、20年の大運天中殺なんかはもっと強烈で、年の天中殺ほど直接ではないものの、天がないのは変わらずで、それだけ大きく飛躍するチャンスである。

俺の場合も「28-47歳」が大運天中殺で、前半はなかなか苦しかったけど、確かに自分を超えた飛躍を経験したもんな。

算命学で大切なのは「ソリューション」だと考えています。つまり、願いを叶えるための具体的な方法。それがわかるのは、そもそもいろいろ知ってるから。特に「結婚」とか「お金」、「仕事」、「健康」はしっかり解決策あるので、近々、鑑定始めます。

さて、今日のこと。尼崎のお店から連絡。常連さんが今日もまた。その方は「今年」に結婚の運が回ってる。6月、7月に「庶民的」か「ちょっと気の強い」女性にピンときたらゴーサイン。過去のパターンを見てもかなり当たってるので、参考にしていいかと思っています。

最近またいろんな本を読み始めた。10年日記の巻末に読んだ本をリスト化してるのだけど、仏教、哲学が増えている。知らなかった人に出会えるのは楽しい。

「よかプロ」が伸びてきた。何がどうなるかわからない。じっくり育てていこう。5月は毎年、ベンツ旅かチャリ旅をしている。今年はじっくりの一年。夏から忙しくなる。海外は今年は、東欧、韓国、インドネシア。

来年は中南米が決まってるけど、きっとまたどこか行くだろう。しっかり仕事しよ。ありがとうございました。

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by katamich | 2026-05-04 23:39 | ■占い全般 | Comments(0)