今日からまた平日ってことで、各方面への連絡。銀行とか。3ヶ月も出張しないのは20年ぶり。7月末に向けてしっかり仕込んでおこう。修行、滝行も35日目。20年ぶりの100日。20年前と言うと、俺は33歳。若いな。
今思うと、よくやっていたと思います。仕事も収入もなく、成り行き任せの毎日。しかし僕はどこか、助けられてるって意識がずっとありまして、不思議と不安はなかったのです。
算命学を勉強して、気づいたこともあります。それは「先祖」の重要性。先祖をたどれば、例えば日本だと神武天皇であり、天照大神であり、伊邪那岐命であり、天之御中主神にまで行き着く。
天之御中主神は大日如来を同一であり、一神教的な神様と言ってもいい。ってことは、キリスト教やイスラム教が信じる神様とも同一と言えるわけで、僕だったら大日如来のご真言、そして大祓祝詞が最強だと思うわけ。そんな動画。
最近、YouTubeの作り方を変えています。まずは簡単なプロットをAIに支持し、簡単な台本。それをまたAIで4枚ほど画像生成して、冒頭でその話をする。
それ以降はさらなる深掘りって感じですが、正直、ネタは無限にありました、別に人のネタでも構わない。そのネタに対する僕自身の考察って話もあるので。もちろん完全オリジナル寓話や経験談もある。
YouTubeは現在、ほぼ「壊滅」の状態だけど、試行錯誤が重要なのです。前も言った通り、2020年前後なんてのは、車の中で思いつきで喋るだけでも10万再生とか普通でしたが、それが長く続くわけじゃない。
だからと言ってYouTubeはオワコンではない。それは決して「AIで生成した非属人コンテンツ」が盛況ってことは意味しない。そこはむしろ逆。アルゴリズムの悪戯。
結局、伸びてる動画は面白い。最近だったら世界史系の「すずゆうチャンネル」とかすごいクオリティ。この手の解説系って長尺になりやすいところ、一般によく知られる世界史のネタをちょっと斜めから深く考察するようなテイストは意外となかった。
あと、ポッドキャストでバズってる「コテンラジオ」とかも、面白くて、だけどコンテンツが多すぎて大変なのだ。ちなみにその中でしばしば「田川」って言葉が登場する。
まず、メインの深井龍之介氏は九大文学部の出身。で、調べたのだけど、パーソナリティの一人である樋口聖典氏が田川出身とか。猪位金で収録もしている。昔住んでたから知ってる。ビックリだね。で、この話めちゃめちゃ笑った。
まさかの、今のこんな感じなんだ。30年前、田川に住んでた時と変わってない。今思うと、楽しかったなあ、田川。いろんな思い出がある。田川には7年くらいいた。そのうち1年は海外放浪してたけど。思い出すと、いろんなことがあった。いろんな思い出がこれからのリソースになる。だからめちゃくちゃやっていこう。
ともあれ、いろいろやってます。1日があっという間なのだ。最近シューマンとシューベルトばかり聴いている。シューマンのピアノ協奏曲は昔よく聴いた気がしたけど、改めて聴くと泣ける。なんだろう。あの辺って胸がえぐられる。ってことでまた明日。 ありがとうございました。
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