事務所 2026.5.10〈修行三十八日目〉

5時過ぎに起床。事務所からの朝日。事務所に泊まると、この光景がギフトだ。
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博多南駅でお祭りやってた。駅から徒歩30秒。雨にも濡れずに東京まで行ける。
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そもそもはこの事務所、3年前に引っ越したのだけど、理由は前の事務所でクレームをいただいたいから。YouTubeやってて、夜中にうるさいと言われまして。ごもっともでございます。

その翌日から探し始めて、当初は新築を希望していたのだけど、なかなかない。新築でなければいいとこあると紹介されたのがここ。正直、デメリットなし。駐車場込みで家賃が8万円。

普通のファミリー住宅でもあり、会社で借りてもいいし、向かいはなんかのサロンだ。一室が修行部屋になるくらいに部屋がある。神様からのギフトと思っていて、すべてが伏線。

自宅とか前の事務所だったら「修行」ができませんもの。小型とは言え、護摩壇がおける部屋とかないでしょ。そこで毎朝のお勤め、そして修行。今日で38日目なので、もうすぐ半分かな。

そうそう、12月1日からやってたジャーナリング、やめました。厳密には、毎日1ページぎっしりをやめまして、もっと気楽に。10年日記はやりますが、ノートは気づきをどんどん書く。思いついたところから書かないと、せっかくのアイデアがどこか消えていく。

なので常に側においてまして、入ってきたらパパパと書く。それが後々すごい展開になることを俺は知っている。決まった時間に書くとなると、突然に対応できない。重要なのは突然なんですが、もちろん決まった時間にひねり出す時間も大切だ。つまり、両方やるってこと。

さあ、100日が終わったらどうなってるかなあ。アイデア、たくさん貯めています。さて、今日のこと。

横山光輝『史記』を読んでいる。同じ横山漫画でも『項羽と劉邦』や『三国志』よりも対象が広くて、『キングダム』の時代もカバーしている。最近中国史がすごく面白くて、だってあの時代に故事成語なんかはほぼほぼ生まれてるわけでしょ。好きなエピソードが『完璧』の話。「完璧」って言葉は完全に日常語ですが、元は戦国時代の趙の藺相如のエピソードから。「璧」は「壁」ではないうと習ったけど、エピソードがあるとすぐ覚えるよね。中高でもっと歴史を勉強しておくべきだったと思うものの興味がないとダメだからね。

実は僕は「頭のいい遺伝子」があると昔から言われていました。兄は模試で全国1位だったし、弟も似たようなもの。二人とも京大大学院。両親も普通に頭はいい。その中で僕は昔から「落ちこぼれ」とか「取り柄がない」と言われてきたのですが、単純に興味がなかっただけ。今は多方面に興味があるわけで、まあまあ収入はある方だと思う。

とある方が中学の写真の整理をしていた。ちょっと見せてもらった。「とある方」は一人しかいませんがね。中三はまあまあ楽しかったけど、中一中二はほとんどいい記憶がない。高校は普通に楽しかった。特に高三が楽しすぎた。寮生活は嫌だけど、あの頃になら戻っていいと思うこともあるけど、まあ、今が一番いいね。割といい人生だと自画自賛しています。

ってことで、今もまだ現在進行形。「あんなことやってたなあ」って10年後20年後に振り返る「今」であることは間違いない。ありがとうございました。

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by katamich | 2026-05-10 23:39 | ■日一日 | Comments(0)