本日はパナマで終日。ツアーとかにも参加せず、市場を冷やかすのみ。朝食は付いてるけど、特に感動もなく。ニカラグアのコーヒーと朝食が忘れられない。
昼頃に出て散歩、市場へ。市場の付近でパナマと日本の友好?調べたら日本はパナマに運河関係その他めちゃくちゃ貢献してるそうだ。
レストランが並んでたので、最初に呼ばれたところに入る。
おすすめを聞くと、魚だと。適当に注文。ビールを頼むとセベーチェなる前菜をサービスしてもらう。美味い。
まもなくメインが来る。大きい。揚げた魚にココナッツとガーリックのソース、シュリンプと野菜。美味い。米はココナッツ。魚は平らげたけど、米は残した。お腹いっぱい。
39ドル。魚、米、ビール、水で6000円くらいか。
魚市場を冷やかしたり、YouTubeを撮ったり。

魚は豊富。

パナマ市街。
これも魚市場。

チャイナタウン、見るべきは特になし。

市場。
街中。
歩いてホテルに戻りゆっくり。屋上に上がってみると素晴らしい景色。
いい写真。
夜にまた来てビールを。夕暮れに黄昏る。
明日帰国へ。切ない。
Facebookの背景にする。
夜はハンバーガーをテイクアウトで。
今回例えば三食食べたら30回くらい食事のチャンスがあったけど、まともに食べたのは半分くらいか。
日本に帰ってから定着させたい習慣がある。それは「無意味に食べない」こと。つい惰性で食べてしまうけど、きちんと時間を決めて、ある程度お腹を空かせて食べることが、こんなに美味しくなるとは。
日本にいると、よほどでないと「お腹がすく」ってことがない。もちろん普通にすくのだけど、空腹で倒れそう、みたいな経験はほぼない。でも決まった時間に、間食もなるべくせずに、空腹を楽しむ習慣ができれば最強ではないか。
今回の中米で得たギフトが空腹力!新たな概念、空腹力!(新しくもないか)
突発的な無理な断食などせず、日常に「空腹力」を取り入れたらすごいことになるのでは。健康に良いのはもちろん、潜在能力も活性化される。常に胃腸にエネルギーを費やすのはもったいないことだ。
思えば昔、子供の頃は空腹を日常的に体験していた。午前の授業の後半、空腹。昼飯が美味い。寮の食堂のご飯、まるたまフーズの弁当でさえも美味い。夜もクラブ(部活のこと)でお腹を空かせて食べる飯が美味い。
4毒抜きとかせず「空腹力」で人生をハックする。調べたらすでに「空腹力」って本があるね。今回の旅で強制的に空腹状態を何度も味わったのは、まさに天のギフトだったのだ!ありがとうございました。
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