【中米の旅:7日目】ひもじい旅だけど70カ国目 2026.3.2

昨日はホンジュラスのドライブインでチキンと、夜にポテチだけでだったので、朝食を何より心待ちにしていた。典型的なこの辺の朝食とのこと。
【中米の旅:7日目】ひもじい旅だけど70カ国目 2026.3.2_b0002156_15211464.jpg

言います。ここのコーヒーが死ぬほど美味かった。コーヒーは果物です。好き好きはあるのだろうけど、中米に来て、何が感動かってコーヒーですよ。普段飲んでいる日本のコーヒーとは段違い。インドネシアのコピアルクよりも美味い(コピアルクはよくわからない)。ニカラグアの朝。さわやかです。
【中米の旅:7日目】ひもじい旅だけど70カ国目 2026.3.2_b0002156_15211525.jpg

もっとも、単にひもじい思いをしてるからだけかもですが。朝食も少ないけど美味かった。ビュッフェならはち切れるほど食べるのに。俺のとこにジュースが来なかったので「フゴ」と言いに行ったらくれた。メロンジュース。これも日本にはない自然な味。

今日は正午のバスでコスタリカへ。中米七カ国って言葉があります。ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ。

この中ではベリーズだけが英語圏で、雰囲気も違うと聞く。グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアの四カ国はどちらかと言うと途上国であるのに対し、コスタリカとパナマはグッとグレードも上がるそうだ。治安も良くなるが、物価も上がる。

久々の一人旅ですが、正直、良い思い出しかない。来年もまた来ると思う。成田−メキシコシティはANAマイルでビジネスに乗りまくりなので毎年のルーティンにしよう。夏は東欧一人旅もありますし、人生楽しいね。

スムーズにバスに乗り込む。昨日よりもすいてるし、どことなく客質が良い。昨日はずっとうるさかった。しかもなぜか俺がチョイスした席の前に謎の突起物がありまして、ええっと思ったものの前は広いし、足を乗せられるし、まるでベッドのよう。隣もいないし、完全に特等席。快適です。
【中米の旅:7日目】ひもじい旅だけど70カ国目 2026.3.2_b0002156_15211461.jpg

今日の客層は昨日と違って上品です。
【中米の旅:7日目】ひもじい旅だけど70カ国目 2026.3.2_b0002156_15211408.jpg

4時間ほど走ってニカラグアの国旗。ここでコスタリカのお金に両替できたのだけど(いわゆるチェンマネ屋から)、ババ抜きのボロの20ドル札でできたのでよかった。ボロは受け取らない人多いのよね。これでどこかで食べられる。
【中米の旅:7日目】ひもじい旅だけど70カ国目 2026.3.2_b0002156_15211362.jpg

とにかく、ひもじいのです。1日単位で国を移動するので両替したくない。米ドルとカード命だけど、バス路線など基本ローカル。ホテルや観光地は米ドルOKなんだけどね。

結局、朝食から何も食べずにニカラグア出国。入国ほどじゃないけど、ちょいと時間はかかった。しかしコスタリカは拍子抜けするほどにスムーズ。70カ国目に入りました。

8時くらい、暗くなってるのですがドライブイン。このまま目的地まで止まらないと思ってたのでありがたい。
【中米の旅:7日目】ひもじい旅だけど70カ国目 2026.3.2_b0002156_15211533.jpg

コスタリカのお金もある。皆んなを見ながら適当に注文。パラパラのご飯にスープ、コーラ。
【中米の旅:7日目】ひもじい旅だけど70カ国目 2026.3.2_b0002156_15211545.jpg

まずコーラが染み渡る。コーラはサプリであり、薬です。日本で飲むことは多くないけど、旅に出ると飲みたくなる。今回のようなひもじい旅だと、身体からカロリーを欲してることもわかる。水よりコーラです。そしておそらく現地食だろうけど、ご飯とスープ。コーンが塊で入ってる。美味い。しみる。美味しいけど量が少ない。コーラもつけて1300円くらいなので安くもない。

旅と言うと食べることも大きな楽しみになる。しかし今回ほどひもじい旅は2016年のニュージーランドチャリ旅以来ではないか。あの時は80キロくらい店がなくてハンガーノック寸前でのど飴を思い出して、それでカロリー補給してゴールしたこともある。11時にホテルに到着。
【中米の旅:7日目】ひもじい旅だけど70カ国目 2026.3.2_b0002156_15211341.jpg

そこ前は24歳の時の世界放浪だよ。貧乏旅行で食べ物が最大の施しみたいな。今回もそれに近くて、にいちゃんからクッキーもらったの、マジで嬉しかった。帰国したらその日、東京で何人かで飲み会なんだけど、今から楽しみです。旅はいいよね。


by katamich | 2026-03-02 23:39 | ■旅 | Comments(0)