なんと太平洋のど真ん中で熱帯性低気圧が生まれ、終日雨模様。朝の時点ではまあまあ晴れてるんだけど、空気感がちょっと怪しい。
朝食はビーフンなんだけど、フィリピン料理だそうで、パラオは働きに来ているフィリピン人も少なくない。どっかの西洋人は、食べれないのでパンにしてくれって替えてた人もいた。
宿の外はこんな感じです。
部屋に戻っていると、電話が。ペリリュー島のツアーがキャンセルになりました。まあそれはそれ。朝からダラダラ過ごすことにしました。
しかしとても尊い時間でございました。いろんな話ができた。サルサの動画見ながら初歩のステップ。
少林寺拳法の初級講座。表では言えない裏話など。ペリリュー島に行けなかったのは残念だけど、ここで慰霊に捧げる気持ちで、来たことが重要。献杯の日本酒もいただきました。
ランチは適当にお菓子とか。十分でございます。話疲れたら寝たりとか。太平洋の真ん中で贅沢な暮らし。ホテルも共有スペースと独立した三部屋のあるコンドミニアム。普通のホテルよりも最高。皆さんと気楽にいれるのがいいよね。明日は晴れそうだ。

ロビーに集合。
夜はタクシーで街中へ。一国の首都の中心地ですが、夜はほとんど明かりもなく、まさに異国。昭和の雰囲気もある。
ディナーは日本食の居酒屋。公用語が日本語だけに、日本とは馴染み深い。材料はほぼほぼ島のもので名物はタロ芋。タロ芋のコロッケに焼酎に。

「しまちゅう」と書かれてある。
刺身ももちろん近海のもの。
シャコガイの刺身。実はパラオと言えばアントニオ猪木だそうで、その昔、テレビでどっかの島で猪木がでっかい貝を海から獲って刺身にして食べてるのをみたことがあった。やはりパラオだったか。

パパイヤのサラダ。タイにもあるけど、ちょっと違う。
チキンのスモーク焼き。この味は日本にはない。燻製のようで美味しかった。
パラオ陸ガニの甲羅詰めだって。ココナツミルクの味。
昨日もだけど、ナスが美味かった。芋のようにホクホクしてて。
これもパラオ名物はキャッサバの揚げ物。
メニューは日本語だけど、必ずしも観光向けではない。
しめに食べたチャーハンと焼きうどんがまた絶品でした。チャーハンはちまきのような味。

焼きうどんは和風。
地元ビールはエールだった。
日本の居酒屋そのものか。
「夢」って店名。オーナーさんは日本人で、お話しもできました。
なんとなくパラオの地元メシってのがわからないし、中華や日本、タイなど多国籍だけど、材料は土地のものだし最高だね。タクシーで戻りました。
宿に帰りまして、日本から持ってきてたジョニ青でショートツ(乾杯)。年末にいただいたものなんだけど、持ってきてよかった。多幸感半端ない。
ここ最近、一月にプライベートな旅をしてますが、来年はどこに行こうか考えています。その頃、俺はすごいことになっていますので。ありがとうございました。
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