と言うわけで、天冲殺2年目の今年の振り返り。導入から「天冲殺」の話をしているけど、自覚したのは実は10月。きかっけはリアルバリューなるYouTube番組で、とある占い師志願者から「堀江さん、来年、運気悪い」と切り捨てられていたこと。前に少し触れた算命学で見てみると天冲殺だった。俺はどうか。この2年がそうだった。
それでいろんなことが納得できたわけです。この2年は天の助けがない。今までの僕は「天の助け」だけで生きてきたようで、2022年・23年などがまさにそう。そこから算命学への興味が高まり、12月に本格的に学び始めることになったわけです。あの番組、あの蛇のような男に感謝です。
【第10位:独立20周年】
2005年5月に独立しましたので、今年で20年を迎えます。算命学視点が入るけど、「甲木・貫索星」の僕は「独立」しか道がなかったわけ。サラリーマンは4年で精一杯だったし、頭では「社長」なんて思いはなかったけど、性格的には完全に独立向けなのだ。
前田なつみさんの提案で、20周年パーティをしないかと。なつみさんはこの手の催しが大好きで、お世話になることに。あべのハルカスなので、地元も地元で開催できたことが感慨深い。そしてこの日、7月5日は「2025年問題」、つまりたつき諒の予言のX-dayだった。実は偽たつき諒とTwitterで絡んだことがあったし、予言系は最も嫌いな類であり、しっかり開催できたよかった。
■飯田さんに乾杯の音頭をとっていただきました、着物のなつみさんと
■サプライズでマイケル・ジャクソン、ならぬ「マイケル・ジャクトン」が登場!ジミー・カーター!
■俺はなにをやっているんだろう、こんな主役な人生になるなんて

■お馴染みの方にたくさん来ていただき、二次会もとても楽しかった
今年も本当に美味いものをたくさんいただいた。これが日常になっているけど、一般的でないことを常に自覚しておかなければ。雲南省ではきのこ鍋、松茸を食べまくった。海外の楽しみも基本的には食だ。それこそ数えきれないほどだが、代表的なところを写真で。
■ベンツ旅で水戸に行った時、参加者の方から連れて行ってもらった和食屋の松茸が絶品だった

■高校の同級生が福岡県南でかき氷屋さんを始めたのだけど、3回行けた、写真はピスタチオ

■お寿司もたくさん食べた
■焼肉もたくさん食べた
■河口湖で食べた炉端の串焼きが情緒あってよかった

■モロッコ料理はどうも口に合わなかったのだけどね

■しかしマラケシュで食べた中南米料理はワインにあって最高だった
■一泊したポルトガルで名物のタルト
■今年のハイライトの一つである雲南省では食がテーマだけにヤバかった、これはトリュフ
■ハルカスでいただいたステーキ
■韓国の高級宮廷料理でのタッカルビ
まだまだ数えきれないほど美味しいものは食べたけど、きっと来年もそうなるだろう。
【第8位:スピリチュアルもたくさん】
そもそも僕の独立のきっかけはスピリチュアルであり、ブログであり、滝行であり。今年も「年間100日」の滝行を達成した後、12月はさらに21日間も。毎年どこかのタイミングで21日間はやりたいかな。1月には3日間で篠栗88箇所を歩き、これも恒例にするつもり。
神社の正式参拝も枚岡神社、高千穂神社、出雲大社と三社で体験させていただき、大きなことに繋がった。Q州ツアーもやったし、本年もスピリチュアルは好調だったのであります。
■天冲殺は滝行に没頭!動画もよく撮りました!

■1月の篠栗遍路のスタート!なんか切ないんだよね
■篠栗遍路で若杉山は遠いのだけど、ここまで来たら行くしかなくて、雪が深かった
■高千穂神社では夜神楽を鑑賞!アメノウズメでありますが見事な伏線に!
■松下松蔵翁のお墓参り!こちらも意味ある伏線となりました!
■Q州ツアーでは今年も滝行!1泊2日がちょうどよかった!
■今年も開催することができました!久高島ツアー!
【第7位:人間関係の変化は毎度のこと】
生きているといろんな人とと出会うけど、別れも少なくない。振り返ると、身近なところでの永久の別れはなかったよに思うが、ミュージシャン関係は少なくなかった。また、単純に絡みがなくなった人は毎年のことながら、一定数いる。
人間関係は大切にしたいが、縁がなくなることに執着しては先に進まない。ドライであっていいのだ。だからこそ、新たなる出会いが連鎖するわけで。
■YouTuberのみこさんと初めてお会いした
■メタトロンの吉川さん
■ミュージシャンとの出会いはたくさんあった
写真はないけど、インパルスの寺田さん、ピース小堀、中東宮司さん、穴口恵子さん、祥子先生、ミュージシャンなら窪さん、小森さん、野口さん、馬越脇さん、竹下さん、時さん、水野さんなど長い付き合いになりそうな出会いも多く。
【第6位:AI元年】
チャットGPTが登場したのは2年前だったけど、まだまだ遊びの範疇だったのが、今年は一気に飛躍した。一時的にPROの契約もしたが、そこまでの水準を求めないことも現段階でわかった。Gemini、Grockなども完全に日常使い。画像や動画生成も驚くほどに簡単で高水準。文章もまた然り。
しかしながら、すべてはAIに頼ることはできない。ハルシネーションの問題もあるが、最終的なクリエイティブを犠牲にするし、判断するのは人間であることは変わらないから。AIを使いこなせるのもまたその道のプロである必要が。それでも不可逆的にAIが社会に浸透していくのは避けられない。
■AIチームの皆様と
■AIで一瞬で描いた馬頭観音の鉛筆画
【第5位:三兄弟の進学進級】
三人息子は歳が3つずつ離れているため、3年に1回の当たり年に一気に進む。長男は初の受験だったが、第一志望の筑紫丘高校に合格、進学。次男は中学、三男は高学年へ。これが3年後になると、長男は大学受験、次男は高校受験となる。2028年。あっと言う間だな。
50歳を過ぎると、少しずつ「残りの人生」を意識し始める。その頃、俺はどんな世界に生きているだろうか。とは言え、55歳などまだまだ若いけどね。AIを背景に世の中がどうなっているのか楽しみだ。
■次男の卒業式!卒業っていつも切ないよね
■実家での三男をAIでイラストに!確かにこんな感じだ
今年も旅はたくさんしました。初めての国としては、モロッコとポルトガル。地域的には雲南省。それぞれが濃い旅になりました。海外はそれ以外は台湾、韓国、インドネシア。天冲殺なのによく行っています。旅は僕にとって人生の核だし、55歳までの100カ国を目指しているので、来年もまた加速するでしょう。
■台湾でランタンを上げる儀式!思えば大切なことだったかと

■台湾の市場は臭豆腐の匂いがすごい!好き嫌いは別れるだろうな
■いつか行きたかったサハラ砂漠に!2回はいいかな

■ターバンは砂避けなのだ!
■サハラ砂漠から帰ってマラケシュの市場!
■ポルトガルに一泊!久々のヨーロッパだった
■リスボンでファドを鑑賞するツアーへ
■いよいよ雲南省!ホリエモンが「これ一択」と言いながら食べていた生きたエビの酒漬けのようなもの

■ツアーの趣旨は「食」でありきのこ、松茸が山のようにある!
■すべてのホテルが最高級だった!トータル考えるとむしろ安いかと
■松茸市場にて、これも松茸なのだ!
■チベットの山奥で僕は生き返った!
■YouTubeを撮影するホリエモン
■最後に大理の空港にて初めての集合写真
■韓国では出版記念トークライブを!
■バリ島では今年も魔法使い養成講座!来年もやろう!
■サヌールの満月は最高だった!
■ベンツ旅は5月と9月に実施!日本列島往復してしまった!
■5月のベンツ旅でのワンシーン!
【番外編:今年買ってよかった・見てよかった・行ってよかった】
ちょっと番外編で、ベスト10には入らなかったけど印象的だったものこと。
・買ってよかった:机、電子レンジ、神棚・見てよかった:国宝、黒沢・行ってよかった:万博・その他:車検の代車のEクラス
■神棚で大祓祝詞をあげる習慣
■「最強伝説黒沢」から問題のシーン
■万博は本当に行ってよかった
■Eクラスに乗れたのは良い経験になったがCクラスの方が日本には適していることもわかった
【第2位:「よかプロジェクト」はどこまでいくか】
様々な伏線をへて、どんどん大袈裟になっていった「よかプロジェクト」ですが、今年は実質、準備期間ってことで。
■高野山にて光と笑を体現する!
【第1位:算命学の学びを本格スタート】