今日から8月。いわゆる「2025年7月問題」も無事に過ぎ、今年も残り5か月。やり残したこともまだまだあるし、これからが本番。そして5月末に突然降ってきた「ホリエモン雲南省ツアー」が今日から始まります。10日間もの長丁場。どうなる。
6時半のホテルシャトルで空港へ、Wi-Fiを忘れずに取って、チェックイン。出国。中国では現金を使えないところが多く、カードも大きなところ以外では無理。となると、どうやって買い物しているのか。QR決済がほぼ。そこでAlipayを用意し、試しに空港のセブンで使ってみるが、できない。何度か確認したけどできない。着いてからどうにかしよう。思わず時間を食ってしまったので、ラウンジは一瞬。ANAカレーを一口だけ。
ビジネスクラスの席に着くと、堀江さんがすでに。隣の同行者と普通に喋っていたので、よく聞く声が届きます。飛行機の機内は快適で、仕事もできた。国際性で隣だった人は、今回の参加者さんだった。
すぐに機内食。ちょっとずつ食べる。お酒はウェルカムシャンパンのみ。正直、ビジネスクラスと言え、機内食を完食するのは難しくなってきた。動かないし、そんなお腹もすかないし。
北京に到着。中国の乗り換えは面倒だ。前回、フランクフルトから北京経由で関空を目指した時、一度、入出国をしないといけず、かなり時間がかかりギリギリになった。中国での乗り換えは2時間でも危ない。しかし今回は国内線への乗り換えだし、入国するだけでいい。イミグレでも堀江さん一行が真後ろにいたけど、あえて声をかけずにいた。
ラウンジに行くと、「遅延(ディレイ)」と言われるものの、早め行動にこしたことがないと判断し、元の時間でゲートを目指した。するとディレイは取り消し、ゲートが変わったから急げと。そのゲートがトレインに乗るレベルで遠くて、ディレイを間に受けていたらアウトだった。トマトと卵の炒めのヌードルは美味かった。
北京から昆明までの国内線は、国際線よりも機材が大きく、座席も広い。機内食はフルーツのみにした。なんせ今回のツアーのテーマは「食」なんで。
昆明に到着し、僕は荷物を預けてなかったので、スムーズにゲートへ。ガイドさんと合流。荷物が出てくるのが遅かったらしく、30分ほど待って全員集合。改めて堀江さんも。
バスに乗り、ホテルの前に夕食。立派なレストランかと思いきや、庶民的な市場の食堂。そこで雲南名物をいただく。牛、羊、山羊などの肉の串、野菜、すごかったのが「生きたエビをお酒や香辛料で混ぜたやつ」で、どこかで見たことはあったけど、まさかここで。
中華料理と言うと、徹底して油と火ってイメージだけど、まさか「生」が出てくるとは。牛肉も生の串があった。これらに辛い香辛料をつけて食べるが、胃腸が弱い人はきついかも。
以前、北朝鮮で「蛤のガソリン焼き」を食べ時、生煮えでも焼酎で殺菌すれば大丈夫と言っていて、今回のお酒での殺菌もマストなのか。しかし、辛いけど、どれも後をひく美味さだった。
目の前になんでホリエモンおるねん、とか思いながら、食事を楽しむ。堀江さんもごく普通に美味い美味いと言いながら食べていく。最後の方は「生きたエビ」の調味料に「これ一択だ」とか言いながら、つけては食べ、飲みを繰り返す。
夕食が終わったのが10時過ぎだったけど、堀江さんがバーに行きたいと言うので、数名、ジョインすることになった。
シーシャとビールで気がつけば1時半だった。長い長い1日だった。何度も言うけど「10日間」は長いけど、終わってみればあっという間なんだろう。ただ「体験と経験」だけが残るんだ。
他の参加者さんもすごい人が多く、感じたこと、学んだことも多々あったけどまた改めて。
二日分くらいの感覚の長い1日だった。距離の長さが時間の長さに比例する感覚か。最後のバーの「しめ」はラーメンでなく水餃子だ。
明日はメインのきのこ狩り。その後、何があるのかよくわかってない。楽しみだ。ありがとうございました。

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