あんでるせんを超えるスポット 2025.7.31

なんとなく興奮して寝つきがよくなかった。朝起きたらちょっと身体が重い。熱を測ると36度4分。クーラー病だな。外に出ると軽くなり、動画を撮影。

5月のベンツ旅スタート時には「ホリエモンときのこ狩り」なんて情報すらなかったのが、ゴールの頃には申し込みをしていた。あれから3か月、行きたくなくなったり、ビジネスクラス込みで150万円も大きな出費だったかと後悔したり。

それが明日。もう「行きたくない病」はなくなったけど、「10日間」って躊躇するに十分な「長さ」だったと思う。これがもし「7日間」だったら即決してたけど、でもこの「10日間」と「7日間」の違いが「違い」を生んだとも思う。その意味で、今回の旅はやっぱり「10日間」だったのだ。

ところで急な思いつきと言えば、昨日の月イチで「あんでるせん」の話が出てきて、僕は受付されないレベルの出禁になっているので、二度と行くことはないと思っていたけど、ここ最近、また話題になっているようなので、ちょっと気になっていた。

ただ、同時に「あんでるせんを超える4次元スポット」が近くにできたって話も聞き、行った人の話によると「信じられない」って感想で、その人いわく「超能力とマジックの間」みたいな感触かと。

ただ、これは僕に言わせると「100%マジック」と断言してもいい。一見の素人に「超能力と思わせないレベル」のプロマジシャンは存在しないから。曲がりなりにも「プロ」としてお金をとっているレベルで「素人を騙せる」のは最低ライン。

その意味で言うと「あんでるせん」のそれは最低ラインをはるかに下回る「セミプロ以下」の技術ってのが僕の見立てだ。そもそも手品の師匠である故・小川心平さんに相談に行った経緯、マジックグッズがネットでも販売されいる、そして小川さんから絶縁された逸話などもよく知られた事実であり、さすがに寂れていると思っていたら、逆らしい。

僕がよく行っていた20年ほど前は割とすぐに予約が取れた。心霊や超能力(本人は未知能力と言うが)を売りにしたあり方を問題視したプロマジシャンの告発等により、下火になってた時期だったから。僕が出禁になったのもその時期だ。

しかし最近、完全に予約が取れないレベルに神格化されていると。理由はYouTubeだ。ちょっとまた行ってみたくなり、9月1日のQ州ツアーで行こうと「うしくん」に電話予約をお願いした。すると今のシステムはこう。

・毎月1日を定休日として「予約受付日」にあてている
・なので9月1日はそもそも定休日
・その日で2か月の予約がすべて埋まる
・現在も2か月待ちで予約が取れたらラッキー

人間には「一貫性」や「自己正当化バイアス」があるので、「苦労して予約が取れた=選ばれた存在、つまり本物」と考え、さらに都市伝説系YouTubeが拍車をかける構造がある。

ただ、「あんでるせん」が本物かどうかを別として、そこまでの「物語(ギミック)」が強化された時点で、行った人にとっては「奇跡」なのだ。

2か月待ちか、残念だ。しかし、待てよ。昨日「あんでるせんを超える4次元スポット」があると聞いたじゃないか。地域を絞り、検索するとそれらしい場所が出てきた。ここだ。しかし8月はほぼすべて満席。それが「9月1日」はどうやら空いている。すぐに電話。予約が取れた。
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さあ、この展開、どうしましょう。マックス11名なので、Q州ツアーも11名限定に。これを投稿した今現在、残り5名となっている。LINEで告知すればすぐに埋まるだろうから、参加希望の方は僕に直接メッセージをください。

8月31日に「滝行」と「西九州のどこか」、9月1日に「どこか」と「4次元」と「中洲飲み」で開催します。参加費はいつもくらい。しかし「あんでるせん」が、僕が100%タネを言えるレベルの手品であるのと同様、そこも手品である可能性は高い。「あんでるせん」に期待されるのもまた超能力であり手品ではない。ギミックであり。

しかしそれでも「このタイミング」に嘘はない。これは間違いなく「僕は呼ばれてきたんだよ」である。楽しみになってきました。

ところで最近YouTubeにコメントがやたら増えている。兆しかもしれない。夜、羽田空港の近くのホテルに到着。
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明日出発です。10日間は長いけど!未知の旅が始まります。


by katamich | 2025-07-31 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)