今日も昔の話 2025.7.23

大阪にもう1泊することにしました。実家で。今回の大阪も楽しかった。7月は楽しいことづくめだな。ところで昨日の万博、阿部くんの話をしました。実家にあるアルバムを見てみました。

たくさんあったのですが、2枚ほど曝けます。リコーダーを吹いてるのが、小6の音楽会でしょう。一番右端で大きなリコーダー(バス)を吹いてるのが阿部くん。間にどなたかいて、横顔のが僕。アルトリコーダーですね。
今日も昔の話 2025.7.23_b0002156_11501336.jpg


僕がリコーダー好きになったのは、たぶん小3だと思う。吹けば鳴るので面白くて、楽譜の読み方もわからず、適当によく吹いてました。しかし当時、同級生男子にリコーダー好きな友達がおらず、転校してきた阿部くんと初めてリコーダーで意気投合し、クラブを作ったのでした。

ちなみに僕はもう一つ、クラブを作ろうとしていました。それはプロレス部。藤原俊哉くん、宮川くん、松浦くん、松岡くんらと作ろうと一応、先生に言いに行った記憶があります。が、即却下。そこで俊哉くんから言われたのが、

「僕らはプロじゃないので、作るならレスリング部だよ」

と。なんと的確なコメント。なぜプロレス部かと言うと、単純に大好きだったから。

中高の体育館に大きなマットがあり、そこでよく放課後に遊んでたものです。僕はジャーマンスープレックスが得意でした。俊哉くんは運動神経がよかったのでローリングソバット、松岡くんはヘッドロックで。ちなみに宮川くんは今やイタリアで有名な靴職人、松岡くんは芸人をやってると思います。

ある日の放課後、いつものようにマットで遊ぼうとすると、授業中だった椙原先生から「遊ぶの?ダメダメ」と言われ、その言い方が面白かったので、よく真似していました。

するとまたある日、先生の息子であるみのる君と遊んでると、先生がたまたま通りがかり、そこでみのる君が言いました。

「お父さん、遊ぶのダメダメって言ったの〜」

僕と俊哉君はその場からすぐに離れ、後でみのる君に言いました。俊哉くんが。

「気まずいやろ」

そこで僕は「気まずい」って言葉を初めて知ったように思います。

どうでもいい話を続けますと、俊哉くんとはめっちゃ悪い友達で、プロレスだけじゃなく、自転車、崖登り、探検、野球、鬼ごっこ的なの、たくさん遊びました。

ある日、学校の隣に別の中学校(喜志中学校)ができることになり、親とかが「違う学校が近くにあるのはええことない」って言ってたのを真に受け、僕と俊哉くんは建設を阻止すべく、トランシーバーの妨害、そして工事現場への投石を開始しました。

すると、吹奏楽部のお兄さんから「ちょっときて」と笑顔で言われ、僕は絶対に怒られると思い躊躇していたのが、俊哉くんはアホなので「このお兄ちゃんは優しい」とか言いながらついていったのです。

すると案の定、めっちゃ怒られまして、工事現場のおじさんに謝りに行けと言われ、僕は本当に素直に謝りに行こうとしたら、俊哉くんに手を引かれ「逃げろ〜」となったわけです。

その後、放課後とかにそのお兄ちゃんを見つけると、「あいつがおるぞ」と言いながら、必死で姿を隠したもの。ちなみにそのお兄ちゃんの妹が絵美さんです。

体育館でのプロレスの話に戻りますが、遊んでる時間は部活の時間と重なり、なぜかバスケ部の人とよく遊んでいました。覚えてるのは「せき」って人。イケメンだったので、俊哉くんと「せき、しぶい」と言ってました。とても優しかった。

もう一人覚えてるのが、山◯角◯って人。俊哉くんは特に可愛がれてて、優しい中学生って印象でしたが、実はその人物、伝説だったのです。僕は直接は知らないのですが、その名を聞くだけで震え上がるような問題の人物。

寮生活で、その人物と同室とかになれば、もうその一学期は地獄そのもの。一つ下の後輩だった方とは今もよくお会いするのですが、新学期の部屋の発表の時、その人とだけは同室にならぬよう、真剣に祈っていたとか。

大阪に帰るといろいろ思い出しますね。キリがないのでこの辺で。僕とは地域がちょっと違うのですが、当時、「あきの」って人物の話もよく同級生から聞きました。恐怖系の。レトロな話です。

あと、もう一枚の写真は僕が中2の時。実は初めて見る写真だったのですが、びっくり。次男そっくり。宿題かなんかしてる時。手前右のあるのがこち亀ですね。また別の写真で、何か食べてるのがあったのですが、それも次男とほぼ同じでした。やっぱ似るもんですね。
今日も昔の話 2025.7.23_b0002156_11502615.jpg

そうそう、スタバで事務仕事してると、一こ下のタノザキ君と遭遇しました。僕のことはフェイスブックのシェアされた写真とかで見ていたそうです。家でも両親と喋りまくり。歳にしては元気だと思います。明日はおかんを病院に連れてって、そのまま福岡に帰る予定です。ありがとうございました。


by katamich | 2025-07-23 23:39 | ■日一日 | Comments(0)