1年に1回くらい弱音 2025.7.16

今日もフルスロットルで動きまくり。だいたい寝るのは3時か4時。ほぼ朝なんだけど、日中はいろんな仕事が入っていて集中できない。執筆などに入ると完全に朝までやって、10時くらいまで寝る生活になる。それはそれでいい。早起きは気持ちがいいかもしれないが、早起きできる・できないは遺伝・体質にかなりよっているという論文もある。だったら開き直って夜型で集中する方が生産性が高まるのだ。

あと、玄米の旨さと、体調の良さに目覚めた。外食でどうしてもって以外は白米いらないかも。家で食べる時も、僕だけパックの玄米にしてもらおう。そんな変な対応も我が家でも慣れっこなのだ。

夕方、LINEを出した。週末のイベントのお申し込みが増えました。ありがとうございます。この仕事を20年やってきて、最初はブログ、本もある、この6年ほどはYouTubeを中心に僕のことを知っていただいている。

しかしYouTubeは長くて5年だろう。もしかしたら1〜2年でプラットフォーム自体がオワコンになるかもしれない。もちろんYouTubeそのものはなくならない。現状、ショート動画・リールはAIに侵食されており、似たような(そして面白い)動画が乱立している。ただ、これらは近々BAN祭りになるだろう。
そして有名人が普通にYouTubeを使うようになっている現状で、いわゆる一般の人(僕のような)が今からYouTubeでブランディングするのは難しくなっている。いや、国内の有名人も言語レスになると海外の本当に影響力のあるYouTuberに市場を奪われる、と岡田斗司夫さんも昔から言ってる。

これまでも岡田斗司夫さんの予言は当たりまくっているように(オンラインサロン、サブスク、ホワイト社会など)、端的に言えば「ヒカキンがオワコン化」って予言も当たるだろう。もっともヒカキンはYouTuberの象徴として名を出してるだけであり、ヒカキン自体はすでにYouTubeに頼らなくても十分なインフルエンスを持っているので、そこは問題ない。

じゃあ、次に来るのは何か。媒体、プラットフォームとして具体的に何かはもちろんわからないが、間違いなく「リアル」に焦点が当てられる。つまりAIにできないことに価値が置かれる。ここは僕の単なる僕よりの楽観論があるかもしれないけど、だいたい当たっていると思う。つまり、旅、音楽、出会い、ライブ、食、体験の価値がますます高まるだろう。

岡田斗司夫さんは未来予測を青写真として見せてくれるのに対し、実際に行動に移しながら未来を作っていく人物がいる。ホリエモンだ。2000年代、ITバブルの寵児として登場し、さまざまな社会現象を起こした人物だが、いわゆるライブドア事件で収監された「経験」も有する。証券取引法違反、つまり粉飾決算で。

しかしこれは理不尽なところもあった。決算上、経費にするところを利益に計上していたことで、「儲かってるように見せた(粉飾した)」って言いがかりだ。それはもちろん会計士がやったこと。だけど本来は修正すれば済むところだけど、社会的影響を鑑みて、つまり「見せしめ」の要素が強い。

あの当時の長老たちにとってホリエモンは目障りだった。これまでの権益を侵食されそうで。フジテレビを買ってライブドアと融合し、Netflix(サブスク)を作るって話を当時からしていた。15年後にサブスク全盛を迎えた。

ITはやり切ったと言い、AIの可能性を誰よりも早く見出し、ビットコインも1円以下の時から買っている。そんなホリエモンが今やっているのがまさに「食」「旅」「音楽」「宇宙」だ。

僕もさすがに宇宙事業はできないけど(「宇宙となかよし」を2005年からやってるって話は別として)、旅と音楽に関してはすでに趣味は超えている。旅と言っても旅行業じゃない。僕自身が日本、世界を旅しまくりリソースを拡大し、仲間たちと旅することもあれば、海外で講座や講演をする機会も増えている。
そして音楽は言わずもがな。ホリエモンは演歌とミュージカルをやっているけど、僕はジャズだ。さらに面白いプロジェクトも進行中。食もインドネシアでやってなくはないけど、将来的にもっと本格的にやってみたいって思いはある。

しかしたまには「弱音」を吐く。LINEでそんな話をした。思ったようにバズらないって、実は悩みでもなんでもなく、この20年、ずっと停滞とバズりを繰り返してきたわけで、やるだけなんだ。しかしそんな「弱音」を聞くと3種類の反応がある。一つはスルーで大多数。もう一つは「そんなことないですよ」って慰め。三つ目は「ここがダメ」ってダメ出し。

このダメ出しが来た。かなり前に僕のセミナーに来られていたのは覚えてるけど、なぜかメッセージでダメ出しで、その中心が「ホリエモンをフォローしてる」ってところ。ホリエモンが人として嫌い、そんなのフォローしてると波動が下がって視聴者が減る、ホリエモンと一緒にいて幸せになった人はいない、とか。何を知って言ってるのかわからないけど、さすがにムカついた。なので、珍しく返信した。画像は僕の返信。
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その方のメッセージは本当に下劣の極みだった。自分と価値観の合わないものを排斥、差別する。でもこの風潮はここ数年珍しくなかった。コロナ禍は特に多かったけど、東日本大震災の後も酷かった。

好きは好き、嫌いは嫌いでいい。しかし「好き」はともかく「嫌い」を他人に押し付けなくていい。僕がそこで「本当におっしゃる通りです、ホリエモンはダメです、目が覚めました」って言ってほしかったのかな。ワクチン騒動の時、そんな人がいっぱいいたよ。どうにか僕に「ワクチンは毒」と言ってほしい人からの攻撃が。

「ワクチンは安全で効果的」って厚労省、WHO、論文の見解を、不安に感じてる人に伝わればいいと、スピリチュアルの立場から配信していただけなのに、全方向的な人格攻撃。2021年6月15日の一斉攻撃はさすがにメンタルやられそうになったけどね。

ともあれ、時代は進んでいる。弱音はたまに吐くけど、基本的に前を向いています。希望しかないこの世界。新たな価値を創っていく人間である限り、また新たなバズりを起こすのだ!

ただ、実はYouTubeを伸ばす方法を知ってまして、そうやると必ず再生数が上がる。しかし僕的にクリエイティブじゃないので、ちょっと気が引けるけど、しばらく伸ばす方に集中してみます。心を鬼にして。ここ最近、「Qさんを初めて知った」ってコメントやメッセージが増えてきた。僕のことを知らない人は、無限にいる。

市場性で言えば日本では1億、世界でも10億はある。そして僕の次なる道は「世界」であることは宣言し続けている。9月は韓国でトークライブ、英語圏でも本が広がればいいな。てか、YouTube発信でも十分に世界に届くだろう。僕には見えている。

ともあれ、8月1日からのホリエモンとの雲南省ツアーがますます楽しみになった。あんな風な💩みたいなメッセージをもらうってことはいい兆ししかないのだ。その昔、僕がセラピーの勉強をしている時、どっかで1度だけ会ったらしいセラピストの女性から💩みたいなメールが連続したことがあった。Qさんにセラピーは似合わない、特にそのセラピーはやめてくれ的な。しかしその勉強のおかげで本も書けたし、実際、個人セッションでその講座生の中では1番に近いくらい短期的に稼げたとも思う。💩は運を呼ぶ。ありがとう。

週末のイベント。特に20日のはめちゃくちゃ面白いと思う。もし「近くにいて(遠くでも)」「時間があった」ら、迷わず参加ってノリで生きる象徴みたいな人をお待ちしております。「近く(または遠く」「時間がある」、この2つの条件が合うだけで、このイベントはマスト参加です!懇親会も受付ます!ありがとうございました。


by katamich | 2025-07-16 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)