BDを見て感じたこと 2025.7.13

今日は「ブレイキングダウン16」の日だった。2年くらい前はかなりハマって見てたし、会場にも行ったし、なんならスポンサードもしたくらいだけど、ここ最近は「喧嘩自慢」ってのが出てきて、ちょっと離れていた。

僕は実は不良の映画とか漫画は好きなんですが、リアルな不良は嫌いで、全身にビッシリタトゥーの入った悪そうな連中がメインになってたのが最近のBD。とはいえ、怖いもの見たさ半分で見てたらだんだん慣れてきて、特にレオとかシェンロンってのが笑えて、再び見るようになっていた。

今回のカードは半分くらい知らない人だったけど、逆に言えば、半分も認識してるってことは、まだまだBDのファンなのかもしれない。

ここ数日、BD最大のヒーローと言われていた飯田将成に振り回されっぱなしで、それもまた一つの話題作りになっていて、これを狙ってやってたならすごいなと思った。もしこれがガチなら飯田はもう出られないだろうけど、きっとまた出てくると思う。今回の16は過去最大収益だったとのこと。
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なんだかんだBDはエンタメだし、喧嘩自慢の不良も、エンタメとして見るならアリ。黒石に「スター性がない」と言われて負けにさせられた赤パンニキも、最近はかなり目立ってるし、そういうのも含めて笑える事実。

BDのようなコンテンツを仕掛けられるのは、やっぱり仕掛け人の才能だろうけど、原型は「ガチンコファイトクラブ」だったと思う。今にして見れば、あれは普通に台本があったわけで、なんなら当時よく見ていた「あいのり」だって台本。でも当時はそれをリアルだと思って必死に見てた。それが今、ネット番組に形を変えて移ってきているだけ。

YouTubeも結局、リアルが強い。僕なんかはまだまだ弱小だけど、でも僕のことを知ってる人からすると、「Qさんは次に何をやるんだろう」って視点で見てる人もいるらしい。2018年8月にいきなりYouTubeを始めた時、実はちょっと引かれていた。ブログや本でやっていたのが、「QさんもYouTubeですか」みたいな反応。でも、これは来ると思っていたから、コツコツやっていたら一年後に本当に来た。

これからは何が来るのか。スピリチュアルYouTube的なピークは、コロナ禍の2020〜22年くらいだった。あの頃は多くの人が不安でYouTubeをよく見ていたし、タロット系なども1時間くらいの長尺を熱心に見ていたな〜と思う。

今はAIが来ていて、YouTubeのやり方も変わりつつある。そのうち規制がバンバン入るだろうけど、今はどこかからプロンプトをパクって、コンテンツを量産して、画像からナレーションまですべてAIで作れば、簡単にPVは稼げる。ただし、「今」は、だ。

でもこれはすぐにオワコンになるのも見えている。当たり前の話で、誰だってできることは、先行者利益がある程度回ったら平準化して、共倒れになるか、規制で消滅するかの道を辿る。2020年頃、風景とかを10時間くらい流してたYouTubeチャンネルがけっこう人気だったけど、それらは「コンテンツの繰り返し」で収益バンされて、自然と消えていった。

あの頃、執拗に僕の悪口を言ってきた「感じるスピリチュアルしゅうさん」とか、今どうしてるんかなあ。検索したら、2ちゃんのスレッドがあって、「批判された方々」の1位に僕がいて笑った。
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さて、話を戻すと、これからバズるのは間違いなく「リアル」だということ。「予言」みたいなテーマも定期的に来るとは思うけど、それは本質的な話題ではない。でも、人々が求めている「リアル」そのものは色褪せない。ネットは、そんな市井の人のリアルを表に出すツールだったし、今後AIがさらに浸透すれば、リアル性はもっともっと重視されるようになるだろう。BDを見ていて、つくづくそう感じた。

飯田将成のように、ボクシングを廃業してキックに転向してもパッとせず、それがBDに出て、YouTubeで直近のPVが200万を超えるほど注目されたりする。冷静に考えると、何が面白いのか分からないのに、現実として人々は熱狂した。

3月頃から始めてる「よかプロジェクト」も、デッドラインを決めねばならぬ段階にきた。8月頭には音源が、末には振付も完成予定。クラファンをして、ダンスメンバーを募集して、練習に入って、ショートで拡散して。9月10日からまたベンツ旅で、よかプロに関連したコンテンツを届ける。その合間に韓国トークライブがあって、そこでも何かする。

韓国から帰ると静岡から福岡までとなり、帰宅した1週間後にチャリで九州を回る。11月はバリ島でまた何か展開する。溝口勇児らがやってる「REAL VALUE」にも応募するつもりで、AIで戦略を練っている。テーマは生き恥をさらす。

そして8月1日からホリエモンの雲南省ツアーに10日まで行く。近づくにつれブルーになってきた。でもこれは正常な反応なのだ。その募集を見た時、行きたいと思った。2〜3日迷った。でも「行きたい」って第一インスピレーション(ハイヤーセルフ)に従うことにして応募、ビジネスクラスでの152万円を決済。すると案の定、潜在意識の抵抗でどんどんブルーに。行きたくなくなっている。これも毎度のことだ。帰国した翌日、11日・12日は富士山の金運ツアー。これも一つの流れだろうが、次にまた「よかプロ」が待ってるので、実はブルーなのだ。でも、人生は一度。やるしかない。

と、その前に週末のイベントだ。7月5日にやったばかりで、2週間後にまた大阪なのもウザいかもだけど、ぜひ来てほしい。特に20日なんてジャズのライブってか、ジャズの講座ってか、そうなんだけど「人生論」に発展する濃いコンテンツで、普段のセミナー以上になるのがわかってる。懇親会もぜひ来てほしい。語ろうじゃないか。LINEを出したらお申し込みも増えた。わーい。

とにかく、これからの勝ちパターンは、「生き恥をさらす」だ。人生は一度。やるしかない。突き抜けよう。ありがとうございました。


by katamich | 2025-07-13 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)