今日はだらだらと過ごし、珍しく昼からビールを。冷蔵庫に1本だけ残っていたのでね。しかし、明るいうちから飲むと酔いが回る。やることはたくさんあるのに。来週末の大阪の準備もしないといけないのに。つい先日、「もっと早く告知してくれ」と言われたばかりなのに。
そんなわけで、夕方からはマークさんと近所で飲みました。前回は僕が滝行中だったため、お酒もお肉もNGで、野菜と魚中心の食事でしたが、今回は最初からガッチリ。お店は前回と同じ串カツ屋。カウンターの寿司もいいけど、焼き鳥や串カツも高級感があっていい。
いろんな串が一本ずつ出てくるスタイルで、それがまた絶品。写真を撮ったのはアスパラと味噌汁くらいだけど、どれも美味かった。しかも今回は、近所ながら「意外と良い店が多い」という新たな発見もあった。ちょっと歩いたところに絶品のお店があるとか。次回もまたマークさんと行ってみたい。ただし、今回はやや悪ノリだったので、次は控えめに。
そんな話をしながら、飲んだ。そして笑った。途中からは下ネタ……と言ってもかなり真面目な話ではあった。「女は60歳から」という話。これは僕の本にも書いた内容で、まさにその“ご本人”を前にしての会話。タイトル回収と言いますか、知ってる人が笑えばいいというやつですね。
マークさんとは不思議な縁があって、最初の出会いは3年ほど前のセミナー。でも実はそれ以前からご縁があった。僕がいつも行っている滝行の場に、マークさんは30年以上前から通っていたのです。僕が通い始めたのは今から20年前なので、マークさんの方が先輩。
その滝場は13世紀・元寇の時代から修行の場として存在し、900年もの歴史をもつ場所。一説によれば、弘法大師・空海もこの地を訪れたとも言われている。実際の関与は確認できないものの、岩肌に残る書が空海のものだという伝説や、本尊の十一面観世音が空海由来という話もある。
そもそも空海は、遣唐使として唐に渡りながらも、師の恵果阿闍梨の死を機に2年で帰国。本来は20年滞在するべきところを早期帰国して福岡に潜伏していた。それゆえ、福岡には空海の足跡が多く残されているのかもしれない。
とはいえ、由緒ある場所でありながら街中からも比較的近く、断崖絶壁にあるような(たとえば菅生の滝のような)険しさもなく、しかも“打たせ”になっているので、滝行としての難易度は高くない。それだけに、いろんな人が訪れる。
中には霊的に“憑かれてる”ような人もいて、僕も何度かトラブルに遭遇した。印象的だったのは、僕が滝に入ろうと準備していたとき、更衣室まで男がやってきて、「観音様に聞いたのか?」などと訳のわからないことを言い、僕を追い出そうとしてきたこと。その傍らには、いかにも“憑かれた”ような女性もいた。深刻な霊的事情があったのだろうと考え、その場は退くことにした。それ以来、その2人には遭っていない。
最近も、60歳くらいの女性が滝場を占拠しようとして私物をあちこちに置いたり、参拝客に「出てけ〜!」と怒鳴ったりして、警察沙汰に。精神病棟に入院していたそうですが、最近また戻ってきて夜中に出没しているとか。僕もたまに夜中に行くので、正直、遭遇したくはないなと思っている。
さて、話を戻してマークさんとの飲み。18時スタートで、最初の店には22時半まで。ほぼ貸し切り状態だったので、お店のスタッフとも一緒に飲んでいた。シャンパンを2本、ビール、赤ワインと、かなり飲んだ。締めはラーメン屋で、閉店まで。気づけば0時を過ぎていた。こんな飲み方をしたのは久しぶり。
深い話もしたし、冗談も飛び交ったけれど、「いつまでも色気を失わないように」「継続こそ力なり」ということも改めて感じた夜。そう、10日からはまた滝行に入ります。しっかり清めて、次のステージへ。
悪ノリの一日。もうすぐ満月ですね。すべてが整っていく感じがしています。ありがとうございました。

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