年に一回のこの行事。2010年に設立した一つ目の会社の決算を迎えました。今年は残念ながら、億超えだった過去2年を下回る結果になりましたが、まあ想定内。
理想はきれいな右肩上がりだけど、そんなことこの20年で起こった試しがない。だいたい凸凹しながら、大きく見て右肩上がりってパターンだから。やり続けている限り、沈むと跳ねる。今年はそんな一年になるはずだ!
ちなみに、昔のTwitterを見返してたらQAZZ-005のライブと録音の投稿が出てきて、「あれからもう4年か」と。あのときも同じように必死で走ってて、気づけば今も続いてる。ジャズを、表現を、人生を。
そして今年の7月5日にはスペシャルゲストが登場するという話も飛び込んできた。こういうのがあるから、やめられない。たとえ数字が少し落ちても、こういう“流れ”が来てる限り、大丈夫。跳ねる前触れは、ちゃんと来てる。
ってことで、いろいろ考えています。7月5日が話題ですね。ネットニュースでも目にする機会が増えていますが、このイベントが終わったら、次は何かな。たつき諒さんの新刊が出ていたので読んでみました。
7割くらいは「自分の過去は大変だった」って話で、まあ言っちゃ悪いけど、おばあちゃんの愚痴みたいな内容。70歳超えてますからね。まあ、よくある話。
読者が知りたいのは、まさに「予言」の話なんだけど、そこはそんな進展もなく。ただ「7月5日とは書いてない、雑談でそんなこと言ったかもしれない」みたいなトーンになってて、「2025年7月いっぱい」が要注意とは言え、結論、防災意識を高めましょう、でした。
予言とは別に、南海トラフ地震はいつか起こります。地球が動いている限り。しかし先日のI氏のセミナーでも話されていた通り、32万人の被害なんて推計はやや誇張とも言える。というか、誇張してでも意識を高める。その意味で、今回の予言騒動は一定の役割があるのかもしれない。
気をつけないといけないのは、むしろ7月5日を過ぎてから。話題にもならなくなって、気を抜くおそれがある。だから僕は、7月5日を過ぎてからこそ、地震の話を続けたいと思っている。
もちろん、起こらないに越したことはないけれど、どの専門家も「南海トラフ地震は100%」と断言している。問題はその時期で、「30年以内に70%」と言われているけど、首都直下型地震や富士山噴火も合わせると、30年以内に来る確率は95.8%。ちなみに、年内に来る確率は13〜15%。決して低くはない。
7月に来ないからといって気を抜かないことが大切。ただ、こう言っちゃ不謹慎だけど、もし「来る」なら来い、と思ったりもする。そのための備えだけはきちんとしておいて、大切なのはとにかく生き残ること。
正直、家がなくなろうが、財産がゼロになろうが、小さなこと。心さえ奪われなければ、いつだって復活できる。最後は「生きる」だけを考える。それだけでいい。
そんなわけで、まずは7月5日に「何かする」と言いましたので、こちら。まだ席はございます。
【地球再生記念】7月5日(土)/大阪/選ばれし者たちへ!新時代の扉がひらく夜 ~ Qさん独立20周年 記念トークライブ&パーティ
そういえば、たつき諒さんの本で力点が置かれていた話のひとつに「偽物」が現れた件がありました。実は僕、その偽物とTwitterでしばらくやり取りしてたんですよね。
2021年8月に「富士山が噴火する」なんて言い出したので、追求していたら、結論として、
・引っ越しはしないでいい
・富士山登山はやめて(コロナなのでそもそも閉山)
に落ち着き、ついでに、
・予言はお金のためにやってない
・おかずを買うお金がなくて、ご飯に海水をかけて食べている
みたいな話になったりして、このあたりから「怪しいな」と思っていたら、案の定、偽物がバレて、本物のもとで本が出版されて、100万部突破って流れ。全体として、すごい話だな〜と思う次第です。
とにかく、心だけは奪われぬように。「楽しみ」にフォーカスして、うえ〜いでいきましょう!ってことで、明日は福岡月イチ!何を話そうかな〜。ありがとうございました。

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