いつだってそうだが、今日という1日は永遠に来ない。そして今日もまた宇宙的な記念日となった。前田なつみさん、福田さんのご縁で枚岡神社へ。有名な中東宮司さんへのインタビュー収録。1時間に及ぶ素晴らしいお話。
祈り、遠隔ヒーリングの話を昨日しましたが、そこにも通じる話。先輩の正田さんは筑波大で村上和雄教授の元で博士号を取りましたが、中東宮司は村上教授と対談もしている。
テーマは笑い。枚岡神社の御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)、天照大神が岩戸にお隠れになった際、天鈿女命と共に岩戸を開けた立役者。岩の外でなにやら笑い声が聞こえると気になり、少し戸を開けたところで世界は再び光が蘇ったわけ。
なので枚岡神社は「笑い」のメッカであり、そもそもは「笑いの神事」は内輪の行事だったところを一般に開放し、岩戸開きさながらに人々に笑いの大切さを普及するに至った立役者が中東宮司さん。
やっぱ笑い。なつみさんもいつも言ってるけど、明るい人しか勝たん、と。笑顔。大声で笑う。大切なこと。笑うと健康になる。儲かる。近々YouTubeアップします!それにしても中東宮司さん、最高!84歳と聞いて心からビックリした。やっぱ笑いなんですよ!
その後はパワースポット一人旅さんのポルシェの前でしばらく立ち話(ようは話が尽きない)、解散後、梅田の某スタジオへ。
去年リリースした014の流れで鈴木孝紀さんにご提案した。モーツァルトのクインテットと、ウィズストリングスのジャズアルバムを作りたい、と。これらを一枚に収録することの大胆さは知る人はビックリするだろう。
モーツァルトのクインテットは僕自身にとっても人生レベルの一曲。もちろんすべてのクラリネット奏者にとってもだ。
ウィズストリングスはチャーリー・パーカーやクリフォード・ブラウンが名盤を残しているが、同じことをモダンクラリネットの鈴木さんにやってもらおうと考えた。
こちらのアレンジとピアノは竹下清志さん(!)、弦カルテットは大阪フィルの首席奏者より。めちゃくちゃ豪華なアルバムですよ!実はこんなこと、やりたかったんだなー。
今年は正月からなつみさんとよくお会いする。大阪コラボ、台湾、増浦さんに続き。いろんな流れがまた生まれそう。次回お会いするのは東京だ!
リハの顔出し。今日はモーツァルト。部屋が狭かったのもあり、至近距離で弦とクラリネット、この名曲を浴びてしまった。冒頭の弦のハーモニー、クラリネットのアルペジオで涙出たのは言うまでもない。世界で1番好きな曲と言っても過言ではない。次は録音日ですが、ジャズ編では竹下さんがスタンダード中心に5曲譜面を書いてくださる。どんな風になるんだろうか。ワクワク。
今新幹線で福岡に向かっています。10日ぶりの帰宅となります。すぐにまた東京だけどね。

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