昨日のSさんとの話がずっと尾を引いている。PLの話に始まり、微分積分の話、嘘の話、祈りの話、死後の世界の話、遠隔ヒーリングの話などなど。
特に興味を深めたのが遠隔ヒーリングについて。名称は様々であろうが、遠隔で治癒する能力者は実際に存在した。科学を超えた奇跡と呼ばれる能力を持つ人々。
しかしそれを単なる「奇跡」で片付けてしまってはなんの発展もない。科学を超えてとは言え、科学で解釈を試みるのが科学者の役割。僕は科学者ではないけどSさんは博士である。僕はいろんな可能性をあーだこーだ言うだけ。それを仮説と言うのだけどね。
その中の一つのアプローチとして、そのような能力者は「時空をゆがめる方法」を知ってるのではないかと話になった。
ワープとはドラえもんの図のように、空間を曲げることで成立する。実際ブラックホールの周辺ではぐにゃぐにゃ曲がってるし、一般相対性理論でも明らかにされたこと。
しかしそれを人為的に行うとすると尋常ならざるエネルギーが必要なので現実的ではない。しかし理論上可能であれば不可能ではない。
奇跡的な能力者は無意識的にもそのアプローチを用いて奇跡を再現していたのでは。ではどうすれば時空にアプローチできるのか。答えは祈りであり思い。しかし単なる「祈り」ではそれだけのエネルギーは生み出せない。
答えは◯をなくすこと。我が神を超えた存在になること。我神也ではなく。そのことに気づいた瞬間、何かがパッカーンと開いた音がした。
有意義な大阪滞在でした。今日もよく歩いた。体調も良い。2025年はまだ1月。立春までの準備は十分すぎるほど整ってきた。LINEを出した。お申し込みが増えた。2/2のなつみさんコラボは満席。明日は枚岡神社です。夜はリハーサル顔出し。最終の新幹線で福岡に帰ります。ありがとうございました。

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