【初日:福岡→門司 92km】今年もベンツ旅、スタート! 2024.5.9

本日よりいよいとベンツ旅トークライブに出発です!本日の小倉を皮切りに、横浜、旭川、札幌、弘前、盛岡、仙台、水戸、東京、東京、甲府、静岡、名古屋、大阪、和歌山、徳島、高知、松山、岩国、ラストは福岡の20か所。3週間ちょいですが、なんだろう、めちゃくちゃ楽しい。これまでチャリ旅をやってきて、もちろんこれからもやりますが、ベンツって強力な相棒を得て、旅のバリエーションも広がる。どんな旅になるかなあ、どんな人たちと会えるかなあ、どんなドラマが待ってるかなあ。

午前中はいろいろ準備しつつ、動画も撮りました。ちょっとまとめてきな内容ですが、かなり切り込んだ。希望の持てる話だと思います。日本オワコン論、地球滅亡論はマジでクソ。


事務所からいったん自宅に帰って本とか入った段ボールを詰め込み再出発!今日はフローラさんの講座もあったので、運転しながら耳で参加。5時くらいには小倉に到着。「小倉」って響き、僕には特別なものがあります。

学生時代、田川市に住んでいて、それが初めての一人暮らしだったんですが、当日の僕にとって最大の都会は「小倉」でした。次が飯塚で、「博多」はあまりにも遠過ぎて日常じゃなかった。ようは、僕の日常は「原付」で、博多は原付で行くには遠過ぎた。八木山峠を越えるのも危ないし、冬などは寒いし。しかし小倉はなんとか原付圏内。月に一度、1万円を握って小倉のボーダーラインに行くのが楽しみ。そう、中古CD屋で今はないと思う、と思って確認したらやってた!

当日の小倉はSOGOもあり、楽器屋もあり、もちろん飲食店も田川とは比べ物にならないくらいたくさんあった。それでも行き先はCDで、そこには中古CDが1,500円前後で売られていたので、1万円だと6枚くらい買える。もっぱらジャズの名盤で手当たり次第に買ったものです。そしてしばらくその6枚を繰り返し貪り聴く。ネットのない時代、CDと本が最大の娯楽でした。いい時代。

なので「小倉」と聴くといつもその時代のことを思い出し、あとジャズクラリネット奏者の谷口英治さんも小倉出身と聞いて、「福岡でやらないのですか?」と思い切ってメールを送ったのがスタートな気がする。そう、今のように本格的にジャズに関わる上で。

と言うわけで、小倉セミナーですが、小倉のみの常連さんもできて、これからも何かあるたびに開催しようと思うのでした。おそらく来年もベンツ旅でやることでしょう。

セミナー終了後、すぐに門司へ。0時前のフェリーなので意外とのんびりもできず、高速を降りてからのコンビニで夕飯、ブレイキングダウンを見ながら。

窓口での手続きも不要で、スマホのQRでOK。案内されるままに乗り込みます。
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フェリーはトラックが多い。いかにネットの時代とは言え、我々は食べなければならない。食糧を運ぶのは今もこれからもトラックでありフェリーでしょう。観光客が乗らなそうな路線でも、1日に何本もあるのはそれがため。
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この「東京九州フェリー」に乗るのは2回目。昨年は逆だったけど、普通に覚えている風景。
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船室もこれ。ちゃんとした部屋は満席だった。窓のない巣のような寝床。これでも十分だ。
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自宅から小倉、そして門司、からのフェリー。旅が始まりました。
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13:15 出発
13:46 須恵PA
17:09 TKP小倉駅前カンファレンスセンター
21:11 出発
21:41 セブンイレブン新門司インター店
22:32 新門司港

484円:セブン九州道直方PA上り店
600円:駐車場
1,145円:セブン新門司インター店
48,000円:東京九州フェリー門司横須賀
《合計:50,759円》

明日の夜、到着すると横須賀のホテル。一気に関東上陸です。ありがとうございました。

by katamich | 2024-05-09 23:39 | ■旅 | Comments(0)