QAZZも進化する! 2024.5.6

今日までゴールデンウィークなんですね。明日からいよいよ楽しくなる。会社を辞めてからは、やっぱ土日祭日よりも平日の方が何かと楽しいわけで。9日からベンツ旅。昨年のように一瞬に埋まってることはないけど、今年もいい感じにたくさんのお申し込みをいただいております。

ところで最近はAI画像を活用することが多くて、その辺だけでも1年前とは大きな違い。こんな感じで「臨時収入 地球」で出てきた画像に写真や文字を被せています。



しかし「モーツアルトのクラリネット五重奏曲」のような正解があるコマンドについては、まだまだ変なのが出てきて、その辺はグーグル検索の方が正確です。なのできちんとしたデザイン、例えばCDのジャケットなんかはデザイナーさんに直接頼む方が早いです。僕はこんな感じにラフスケッチしてからお願いしています。これは線画風に。
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こちらは写真に文字を被せる方です。
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これらは4月に録音したものですが、5月中にはマスタリングまで終了します。なので6月中には納品して7月頭には完成といきたいところ。これまでと比べてかなり早いペースです。6月にも2枚予定されていますし、昨年のシンフォニーを合わせると19枚になります。年内に4〜5枚は録音したいと思っていますので、アルフレッド・ライオンのレコード(ブルーノート)がバズった24枚にそろそろ到達しそう。

このJAZZ事業は今のところ圧倒的な赤字ではありますが、そのうちにバズることは見えています。JAZZという、どちらかというとマイナーな音楽ですが、JAZZが廃れることは絶対にありません。バッハやモーツアルトが今も普通に聴かれるように。

そもそもJAZZは今あるポピュラー音楽の基本でもあります。元はアフリカの黒人音楽と西洋のクラシック(特に現代音楽)が融合したとなっていますが、JAZZができた時点でそれらとは別ジャンルとして完成されました。技術的にも、例えばコードネーム、コード進行なんて概念はジャズから生まれたわけですし、即興演奏をその特徴とするなどもジャズならではで、そこからロック、コンテンポラリー、JPOP、KPOPなどが生まれています。

その意味でジャズそのものはマイナーだとしても、今売れている音楽のほとんどのルーツがジャズにある以上、それが廃れることはなく、いずれ見直される時が来る。モーツアルト並みに。その時にQAZZが出したレコードがどんどん売れるようになるだろう、とビジョンがあります。年商で言うなら最低2億円。QAZZ自体がどんどんバージョンアップしていくとは思いますが、プロデューサーは僕ですし、僕がライナーを書くことも変わりません。

QAZZも少しずつ内部体制が変化しつつありますし、スピードアップしていきたいと思います。ありがとうございました。


by katamich | 2024-05-06 23:39 | ■音楽 | Comments(0)