節目、いろいろ動き出した 2022.1.21

今日はいろいろ節目の日になったかもしれない。まず、先日から取り組んでいるとある件について、一応、提出した。これがどうなるかはまだわからないけど、何もしないよりした方がいい。そしていくつか連絡が。『どんよくの法則』の韓国語版が完成したようで、表紙も出てきた。こちらは本書の中身だけど、日本版とほぼ同じか。オレが韓国語をしゃべっているのが新鮮だ。
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韓国版の帯には『夢なに(3つの願い、100日の奇跡)』の紹介もあり、スマホ翻訳したところ、なんと5年連続ベストセラーだとか。日本よりもよく読まれている感じだ。実際、今もなお、韓国の読者さんから次々と質問がやってくる。コロナが終わったらまた韓国でトークライブしたいなあ。

その『夢なに』もそろそろ文庫化されるし、韓国では児童書として出版される。2014年の本だけど、今もなお多くの人に読まれている。嬉しい限り。そして2018年に出した『僕らの魂が地球の放り込まれた理由』の担当の方からも連絡があり、2年ぶりに増刷されそうとのこと。部数自体は多くはないものの、地道に広がっている。僕にとってとても大切で好きな本。そんなこんな、動画で語りました。


この本には「7人の神様」が出てくる。稲荷大明神、地蔵菩薩、不動明王、観音菩薩、文殊菩薩、弥勒菩薩、そして大日如来。今読んでもよくできてるな~って思う。ちょうど真言宗の「理趣経」に関する本を読んでいたのだけど、これはよく知られるように、現世利得バリバリのお経として、仏教では割と異端。ヒンズーから来てると思えば普通なんだけど。特に性に関する全肯定はかなり直接的なんだけど、これら人間の「欲望」を大日如来が認めているとする。

大日如来は他の如来が質素な身なりなのに対し、王冠や装飾などで飾られる。『僕魂』で書いたのは、それは「やりたいから」だと。王冠が好きだからかぶっている。それでいいじゃないか。そんな『僕魂』と理趣経は割と親和性があったりして。いつかこの続編も書きたい。『僕魂』がどっかでバズれば面白いな。きっとそうなると思う。いろいろ動き出した。ありがとうございました。

by katamich | 2022-01-21 23:39 | ■読書 | Comments(0)