今日からまた一週間の滝行スタートしました。今年はすでに「年間100日」はクリアしているのですが、ここんとこ新たな道が開けているようで、修行モードなのです。おそらくですが、今年は11月は難しいですが、12月にはやりたいと思っています。ちなみにですが、これから12月1日まではスケジュールパンパンなんですが、それ以降はまた完全に白紙です。何かがやってくるだろう。
そうそう、高野山大学から資料が届いていました。通信制での大学院修士課程か科目履修生かの道がありまして、できれば修士課程と思うのですが、単位を移行できる科目履修生から始めてもいいかなとか、いろいろ考えています。年内に高野山には行きます。11月27日・28日で合宿をしたいとか。とにかく呼ばれています。最近は空海の本ばかり読んでいます。何かが起こっているのです。
思えば2004年8月に縁あって滝行をしまして、それから17年目ですか。年間100日でずっとやっています。いわゆる密教の修行はやってきたのですが、いかんせん勉強をほとんどしていない。断片的に知るくらい。だからこそ、ここらできちんと体系的に学んでみたいと。10年前と比べて今は自由なお金も時間もあります。きっと準備が整ったんだろう。そんな話を動画でしています。
空海が唐に渡って、恵果阿闍梨から密教のすべてを受け継ぎます。恵果阿闍梨は間もなく亡くなり、中国で密教は廃れてしまいます。しかし空海が日本でしっかりと広め、1200年たって今も生きています。恵果が空海を一目見た時、「待っていました」と言いました。うちの滝の導師がその導師からも「待っていました」と言われました。2005年にインドに行ってる間、導師の元にお釈迦様の木像がやってきました。僕が帰国すると、その木像は僕に「待っていました」と言いました。おそらくこれから先も「待っていました」を聞くことになるのでしょう。導かれています。ありがとうございました。
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