僕の中でコロナは完全に終わりました 2021.8.18

長い雨が続きますね。8月18日はちょっと意味深い日でありまして、ちょうど3年前、「弥勒のみこちゃん」が東京でセミナーデビューをしました。いろんな偶然が重なってオレのセミナーにゲストとして登壇。衝撃でした。あれからいろんなことが始まった。そして今年の8月18日、形としての何かではなく、突然、このようなツイートをしました。

この半年ほど、取りつかれたようにワクチン推奨してきましたが、役割はもう終わったようです。このまま自然と接種が進み、9月の半ばには2回接種が半分、10月には6割に達する見込み。するとあとはごく自然に数字が下がってきます。今日、大阪府の吉村知事が報告していました。

わかりやすい表がこちら。
僕の中でコロナは完全に終わりました 2021.8.18_b0002156_10591857.jpg

大阪府、この半年で85,325人の感染者、そのうちフルワクチンでの感染が317人、さらに重症、死者は0人。チート級にヤバい。海外の数値を見てもほぼこの通り。つまりはワクチン2回接種2週間で重症化するリスクがほぼゼロになった。実際、ブレイクスルー感染で病院の来る方のほとんどが鼻かぜ程度で、文字通り、ワクチンを打つと「ただの風邪」になってしまうのだ。夜にまた動画を撮りました。


これからはコロナ関係の動画は余程じゃない限り出さない方針で、そろそろ本来路線に戻りたいと思います。未来は明るい。ありがとうございました。


Commented by ワン・フォー・オール at 2024-10-07 01:51
ワクチン接種後は国内統計では死亡率が概ね10分の1になりました。

ちゃんと1000人単位の2回接種者の感染から半月後どうかと,1000人単位の感染率比較をやらないと、300人くらいの接種後から2週間ではゼロになってしまい、行き過ぎた誤解を与えます。
感染してから1週間後~1か月後という死者が大きく増えるタイミングを破棄して発表してしまっています。

それはさておき、これまで、ワクチン接種により死亡率は10分の1となり、感染対策をやめていったことで、感染者数は十数倍になり、今現在では新型コロナで年間4万人以上死んでいます。

これはあくまで政府が最低限把握できている数字です。

厚労省では、国や県が公表している年代別コロナ死者数とは別に、年齢未公開3万人という数字があります。

そのほかに日本国内の統計では、感染拡大の時期に、海外のコロナ死亡と同じく、子供や若者の心臓や血管の病状による死亡数も大きく増えています。

抗体検査の結果から日本では、新型コロナの把握率は3~4割で、数字上では感染者数と感染死者数よりも、実は感染者だったとか実はコロナ死亡の方が多くなります。

その数字の通り、日本の死亡統計ではコロナ死者数の2~3倍の推移で、感染が拡大した時期にその場所での死者の増加が続いています。

つまり現在、コロナ禍前の推移と比較して、国内の主に感染した時期、場所に集中して年間10~12万人の死者増加が見られ、その中には子供、若者も数百人単位の死者増加で推移している状況です。

その未評価の死者増加を省いても、年間4万人のコロナ死者が見られます。

計算上では、死ななくても後遺症で勉強や部活ができなくなったり、働けなくなっている人はそれ以上と考えられます。

(アメリカやイギリスは後遺症など集計していますが、日本はほぼ放置)


彼らは、弱いから死んで当然なのでしょうか?

自分は、自分たちは強いから、マスクや対策さよなら、もし何かうつしちゃって、うつっちゃって死んじゃったら
その人が弱いから、自分さえ無事ならでいいのでしょうか?

政府や知事が、感染対策を手放したから終わった。
われわれ国民も手放して、あとは弱い人が死ぬだけだから、弱い人の自己責任だからでいいのでしょうか?
by katamich | 2021-08-18 23:39 | ■時事問題 | Comments(1)