「風の時代」こそ「どんよく」に生きるのだ! 2020.10.24

今日も新事務所への買い物、荷物運びなど諸々。おかげさまで自宅の部屋がスッキリしました。事務所の維持費は家賃・光熱費でだいたい月に7万円くらい。快適な環境からYouTubeの配信ができれば、月7万どころか100万以上の価値はあると思う。いろいろと前進します。

ところで最近、「風の時代」ってよく聞きますね。占星術的な話のようですが、20年サイクルでこれまで200年ばかりはほとんどが「地の時代」ってことで、いわゆる物質世界が中心だった。それが今年の12月22日を境に「風に時代」に入り、精神世界、情報、ネットワークなど「見えない世界」が中心となるそうだ。その辺はもうすでにそうなってる気もするけど、これからはどんどん加速するわけだ。そんな風な動画を撮ったのだけど、「藤井風」の存在もまさに「風の時代」を象徴するものかもしれない。


それにしても、この数年、特にこの2年ほど、僕の生活、環境は激変しています。そして間違いなく「どんどん良くなっている」わけで、このタイミングに『どんよくの法則』が出版されるのも意味ありげ。

【無料】サキ読み『どんよくの法則』(サンマーク出版)
【新刊予約】『どんよくの法則』(サンマーク出版)

「風の時代」こそ「どんよく」に生きるのだ! 2020.10.24_b0002156_15543872.jpg

「どんよく」は「どんどん良くなる」と「貪欲」をかけた概念なんだけど、それは決して物質的な豊かさに固執するってものじゃない。欲を持つことは人間にとって素直なこと。もちろん人によっては本当に無欲な人だっている。けど、食欲、性欲、睡眠欲、承認欲、それれをまったく持たない人はいない。いわゆる「悟り」を目指いしていると言っても、「悟りたい」ってのも純粋に欲ですからね。

まずは「欲」そのものを認めること。素直になること。ただし、欲の通りにならなくても、それは不満を思うとこじゃない。「どんどん良くなる」と言ってるのだから、「意識」のままにならなくとも、それはすべてが必然ベスト。

たとえばギャンブルで稼ぎたいとしよう。その欲を素直に認めたところで、思い通りにはいかない。そのとき、「なにがどんよくだ~」とキレても、それは「どんよく」の趣旨ではない。そもそもギャンブルでたまたま稼げるってのは、斎藤一人さんも言うように、「運が悪い」ってこと。ギャンブルや宝くじに期待するより、自分で考えて、行動した方がはるかに稼げるし確実。ギャンブルで稼げない。それもまた最終的には「どんよく」につながるわけで、最終的にはすべてを受け入れよってこと。なぜなら「神意識」だから。

ちょっと整理するとこう。

・顕在意識=思考、言葉
・潜在意識=身体、現状維持
・超意識 =魂、成長
・神意識 =宇宙の根源、必然ベスト

「神意識」につながる呪文、それが「神として」だけど、「神としてパチンコします」と言っても、当たるとは限らない。当たったら当たったでその時はいいかもだけど、外れてもそれはそれでベスト。その時に思い通りでなくとも、最終的にはどんどん良くなるし、どうせ良くなるに決まってるのだから。

「風」のように流れるままに。どうせ良くなる。だったら素直に欲を認めて、動けばいい。結果に一喜一憂せず、すべてはベスト。その過程で魂は成長し、最後は宇宙と一体化する。「どんよく」とはまさに悟りの世界。世の中の意識を変革できるような一冊となりました。ありがとうございました。

by katamich | 2020-10-24 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)