「心の自由」は渡さないよ 2020.3.29

今日は初めて『三国志』の第一巻を読んだ。やばい。面白い。この手のは読めば読むほど面白くなるので、かなりやばい。一日一冊と決めて読んだ方がいいの。そうなると全30巻なので1か月かかる。諸葛孔明が出てくるのはもっと後らしいけど、そうなるとやめられんだろな。今んとこ「劉備」とかってオレの中で普通にマイナーなんで、まだ今日は一冊で済んだけどね。やばい。

ってことで、3月も残り3日となりまして、今月中に新刊の「第一章」は編集者さんにお送りすることになってるのだけど、まだまだ書けていない。超意識よ、働きたまえ!すごいの書くぞ!


そして今日は滝行5日目。水曜日に今年4週目の満行となりまして、4月2日(木)は月イチの福岡セミナー。今のご時世どうたらこうたら言う人いるでしょうが、30名の会場に20名とゆとりをもって座りますし、換気、接触のないクリーンな環境。さらに最前列を一列ずらすことで、講師(オレ)とのキョリもしっかり確保してやります。終了後は懇親会も。

■4月2日(木)/福岡/[月イチ]宇宙となかよし塾62~アセンションその後

山中伸弥教授は言います。

新型コロナウイルスを制圧することはもはや困難です。受け入れるしかないと私は思います。社会崩壊も、医療崩壊も起こらない形で、ゆっくりと受け入れる必要があります。
「心の自由」は渡さないよ 2020.3.29_b0002156_22125668.jpg


そう。制圧は困難。克服するには長距離マラソンを走るように、持久戦でゆっくり「免疫」を獲得するか、「特効薬」を待つか、ウイルスの「突然変異」による無害化を待つしかありません。そんな中で「経済」と「医療」のバランスを勘案し、「20名のセミナー」は許容範囲と解釈します。

また、現在福岡県下での感染者は30名くらいであり、500万人の人口に対しては、0.000006%となるので、20人がその中に入っている確率はほとんどゼロに近い。100名でも同じ。もし入っていたら、それはそれ。けど、割合で言えば季節性インフルエンザの人の方が多いだろうし、さらに何等かの症状のある人は来ないだろうから、さらに少なくなる。万一にもいたとしても、空気感染はしないので、それなりに意識することで防御できる。さらにさらに万一感染したとして、年齢的に重症化すする確率は低いので、よって、セミナーは開催ってこと。もちろん中止にしたところで別に支障はないのだけど、僕の中の一貫性を担保する上で開催が妥当ってことだ。今回はご時世でもあるので、残席3名。

とにかくも今、すごい時代を生きているよね。それは確かなことであり、連日、コロナ関係の話になるのは動画も同じでして。



今読むべき本、見るべき映画。ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』、そして『ショーシャンクの空に』だけど、いずれもテーマは「絶望」、そして「希望」。この二つの状況に比べるとさ、今はご飯も食べられるし、暖も取れるし、清潔な布団で眠れるし、理不尽な人もいないし、守ってくれる国もある。けど、今までに体験したことがない「ピンチ」って人もいるでしょう。

そんなとき、物理的な「不自由」があったとしても、「心の自由」は絶対に手渡したらいけないよね。そんな話をしていますので、ぜひご覧あれ。実際、いろいろ言ってくる人もいるんだけど、だからなんだよ。オレは自分で考え、自分の責任で生きている。それができるのが「心の自由」ってことだ。ありがとうございました。


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Commented by あなたのチャールズ at 2020-03-31 12:36 x
 私も賛成です。何ら心の自由を明け渡す必要はないと思います。人それぞれやり方はあると思います。守る部分は守ればよろしいやんと思います。(^^)
by katamich | 2020-03-29 23:39 | ■人生哲学 | Comments(1)