【神旅二日目】今年は苗さん、ちょっと意味深なことを言われた 2020.3.15
2020年 03月 15日
ゆっくりと写真を撮ることができる。
万座毛の逆側の景色も大好きなのだ。
そこから小一時間で斎場御嶽へ。もう何度も来た。この御嶽は沖縄を代表する観光地になっているけど、その昔、琉球神話の発祥である久高島に琉球王はじめ詣でをしていたのが、薩摩藩に戦争で負けて財政難のため何度も海を渡ることが難しくなった。そんな時、気楽にお参りができるようにと、久高島の砂を運んで作ったのが斎場御嶽。
なので、ここから神聖な久高島が見えるのだ。手を合わせる。
お昼だけど、これまでは「海日和」ってお店でいただいていたのだけど、休業中とのこと、今年は便利な場所である斎場御嶽の駐車場二階のレストランから「沖縄御前(そば、じゅうしい)」か「タコライス」から選ぶことになりました。美味しかった。
昨年10月に久高島フェリーのダイヤが変わり、13時の高速船で行くことになりました。交流館はきちんと健在。那覇で県施設の「てぃるる」がコロナのため休館となり別会場にしたのだけど、久高島の宿舎はここしかないので休館はやばかった。半分は県施設なので可能性はあったと思う。
今回は総勢28名と大人数なので、歩いているとモタモタ進まない懸念がありまして、自転車で回ることになりました。苗さんと数名は車で。まずはイシキ浜でご挨拶。
今年もやってきましたよ。
苗さんは今年で81歳。10年前に初めてお会いしてからほとんど姿が変わってないように思うのだけど、今回はちょっと気になることを言われていた。「私もいついなくなるかわからないから、しっかりと話を聞いてね」とか。もしかしたら「みこちゃん」がいるから言ったのかと感じた。または、今年は「巫女、審神者、琴弾」がいたからなのか。
久高島は本当に空気が気持ちいい。数千年も昔から「祈り」の島として受け継がれてきた。ニライカナイに一番近い場所。
カベール岬。ここでいつも「人の子」から「神の子」として生まれ変わる。今年は僕は「西」からエネルギーを得られるようだ。それを多くの人にシェアするのが、ここに来たからのミッションとなっている。
自転車で回ったので、移動時間こそは早かったものの、いつもより時間がかかっているようで、なんだかんだ「大里家」に着いたのは6時前なのだ。一人ひとり、記帳をしたのですが、苗さんが突然、「島香織さん」と呼ばれるではないですか。昨年は全員にメッセージをいただいたのだけど、今年はなぜかしまこちゃんのみ。やっぱり何かあるのだ。
そしてようやくと夕食時間となりまして、「海ぶどう丼」「久高御前」から選ぶことができます。僕は海ぶどう丼。
名物の「いらぶウミヘビ」は、今年は選択メニューにせず、単品のみ4つほど別注文。まあ、一口食べればいいって人も多いのでね。
ビールが美味いよ。
夕食後はいつものお話会。今年は最後にしまこちゃんが自作曲『うまれてきてくれてありがとう」を熱唱。ここでも号泣する人が出てくるではないですか。終了後は一人ひとり並んで苗さんからお話をうかがいます。この機会はとても貴重なのだ。
いつもの風景。もう9年目になる。この後、屋上で寝ようって話になり、移動するもしばらくして寒さで退散。ただ、皆が退散した後、うしくん、ライト君はそのまま寝ていて、布団がいくつかあったのでオレも着込んで寝ることにした。
今日の動画。ムネアツだね。
ああ、いろいろと感慨深い。毎年いろんなドラマがある。来年もまた来よう。ありがとうございました。
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