【南アフリカ道中⑥】喜望峰で希望を語ろう! 2020.2.29
2020年 02月 29日

8時前にピックアップが来て、11名ほどでバスツアー。ドイツ人が半数以上、ニュージーランドなど。有色人種は僕だけか。最初によったのはアザラシの島。フェリーで周遊します。港には普通にアザラシが。

こんな感じでうじゃうじゃ。カワウソじゃありません。

船内もぎっしり。コロナに騒ぐ日本なら共起するレベルだな(笑)

船から。南アフリカは空気がきれい、景色がいい。気候もいい。こりゃ、人が集まるわけだ。

次はペンギンの国立公園。凛々しいね。

うじゃうじゃ。

ペンギンとオレ。

女の子たちが歌って踊ってました。いくらかチップをあげました。

海水浴場のような場所だけどあまりきれいな海でもない。ほとんどが黒人でした。

ランチタイム。正直、この手のご飯は飽きた。早くタイに行きたいなあ。

割と絵になる風景。

喜望峰に到着。風がめちゃくちゃ強いのだ。登っていきます。

天然の猿がいる。白人の女性が食べ物を狙われ、襲いかかられていた。

喜望峰。来たかった。1997年、ユーラシアを旅する人たちが陸路で最後に目指すところ。日本から鑑真号で上海。南下して東南アジア、飛行機でカルカッタ。そこから陸路でポルトガルのロカ岬、そして最後に喜望峰。僕も憧れた。そして来た。

ニューヨークまで12,541キロ、ベルリンまで9,575キロ。ここまで来るとあまり変わらない。

いろんなところでやたらとガチョウの卵のオブジェが売られていた。まるい。

端っこに来た。

帰り道のビューポイント。

宿に戻りまして、動画を撮りました。安宿の部屋から。
晩飯に行きます。アフリカ料理で検索したらこんな感じのレストラン。

最初、テキトーにメニューを指さしたら、ウエイトレスさんから「それは羊の内臓だ。まずい。これにしろ」と言われて、勧められたのがこれ。三種のアフリカ獣。どれもビーフに似ていた。

憧れの喜望峰の行きました。感無量。明日はヨハネスブルグです。ありがとうございました。
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