元主一大御神 2019.8.24
2019年 08月 24日
そして今日は金運ツアーってことで、富士山の「金運神社」は明日として、今日は古事記以前の「富士王朝」の神社、不二阿祖山太神宮に行ってきました。この神社自体は最近、再建されたもので、実はこれまで何度も再建のきっかけはあったのだけど、ことごとく闇に葬られてきたとか。

「富士」とはまず富士山の富士で日本のシンボル。と同時に、「不死」の永遠の意味もあり、さらに「不二」にもかかっている。「不二」とはサンスクリット語でアドバイタ。アドが「不」で、バイタが「二」となり、つまり「二つでない→ワンネス」って意味。同時に宇宙根源の数字である「3」の意もあり、実際、ここの鳥居は三本なのです。

この際、ここがパワースポットとかはどうでもいい。

主神はあめのみなかぬし様を生んだとされる元主一大御神(モトスハジマリオオミカミ)様。そもそもあめのみなかぬし様は古事記が産んだもので、天武天皇を権威づけるにすぎない。つまり、宇宙の真ん中にあるのは元主一大御神様。これ、かなり意味深ですよ。

無限だね。ここにいる間、とある人物から連絡が続いていた。なぜなのか。不思議だ。

宿に到着。窓から富士山がよく見える。これだけでも祝福されてるわけだよね。

夜はBBQからの、部屋飲みはかなりまた深かった。何が起こっているのかよくわからない。ありがとうございました。
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