世の中はどんどん面白くなっている! 2019.3.14

YouTubeでその存在を知り、そしてブログも読むようになった人がいます。ブックマークして読むブログとしては唯一かもしれない。それ以外としてはFBなどのシェアで時々読む程度。そのブログ、動画はこちらです。


manablog/ブログ

マナブ/YouTube 



完全にビジネス、フリーランス系であり、内容自体は決して目新しくはないですが、とにかく正統派で実直。この手の人たちって、かなり胡散臭い人がいるし、派手に登場してはすぐに消えたり、秒速でどうたらって過激な人が目立つのですが、この「まなぶさん」って方は実に王道を走っており、収入からノウハウまですべてを全出ししています。正直、情報レベルで言うなら、これ以上はないんじゃないかな。


ネットで「月収100万円」を作りたいならば、この方のYouTubeを最初から見て、その通りにやればきっとできると思う。ぶっちゃけ、僕もやりたくなっていますから。僕はこの15年間、ほとんどすべてがネットを介して収入を得ています。ただし、それはアフィリのような純粋な広告収入ではなく、セミナーや講演(商工会議所、企業など)、個人コンサル・コーチング、印税収入で成り立っています。


しかしこれらの働き方は労働集約的であり、ロバートヨキサキのESBIクワドラントで言うと、完全に「S」です。


E:従業員
S:自由業
B:ビジネスオーナー
I:投資家


簡単に説明しますと、ESが労働集約型、BIが資本集約型。もちろんEとSとは180度違うもので、SはEと違って自分で仕事をするので収入上限は高いと言えます。しかし、それでも年収3000万円が限度でしょうし、自分が働かなかったら収入は消えます。


それに対し、Bはビジネスから、Iは資産が勝手に収益を産みだします。同じブログでも、ブログをセミナー集客に使い、自分でセミナーをするならSですが、ブログをアフィリや情報売買に使えばBとなります。もちろんブログを書く時点ではSですが、収益性の高い記事を書けば、それ自体が利益を生むようになる。


それはYouTubeもだけど、もちろん更新し続けることでブログ・YouTubeへの流入が促進されるので、何もせずにいるのはもったいない。でも仮に本当に「何もしない」で勝手に収益が得られる仕組みを作ってしまうと、それはそれで面白くない。


人生がゲーム(RPG)だとすれば、何もしないで敵キャラが倒れていってもまったく楽しくない。それなら初期にスライムを倒している時の方が楽しい。けど、ある程度強くなると、いろんなキャラと出会えてさらに楽しくなる。その意味で、YouTubeはこれからがとても楽しみ。まなぶさんのように若くて圧倒的に実力と行動力がある人からは、学ぶところがたくさんあるし、正直、旅先で出会った20代とか30代の人たちからもいろいろ学んだ。もちろん先人の方からも学ぶところはたくさんあるけども、これからの時代を生きる上で、自分より20歳とか30歳とか若い人たちと接するのは有意義なことです。


正直、若い人たちの方が礼儀とか常識とかあるし、その意味で、トラブルやクレームはだいたいが老害期の人たちだと、どの接客する人たちに聞いても言うもんね。ま、いいけど、YouTubeの話。一日一動画ってのは、ブログの一日一記事と同じことでして、それでもYouTubeが面白いのが、チャンネル登録数とか再生回数とかが「可視化」されること。そして今はまだ860くらいでして、今年に入ってから1か月で150から200は増えているので、そろそろ「1,000」の大台も間近。


YouTubeで収益化されるには「チャンネル登録数1,000」と「年間再生4,000時間」が条件となるのだけど、再生時間については1か月で4,000時間くらいあるので、それは楽勝。そしてYouTubeのアルゴリズムとして、「1,000・4,000時間」のハードルをクリアすることで、「このチャンネルは使える」と判断され、関連動画やおすすめ動画に表示されやすくなる。そして今もアクセスの大半がすでに既存読者さんでなくなっており、関連やおすすめからの外部であることがわかる。つまり、YouTubeを通して僕のことを知る人がどんどん増えてるってわけです。


そして今、一日一動画を続けることでパワーアップし、そこでいろんなYouTuberさんとの交流も生まれることで、世界が広がっていくのが見える。そもそも今にして思うと、なぜに去年の8月くらいから急にYouTubeを始めたかと言うと、フェイスブックでライブ配信をやっていたことが大きい。


これまで書いたと思うけど、僕は自分の「見た目」に自信がありませんでした。いや、今も自信などないけど、ライブ配信で自分のしゃべる姿を見ていると、「なかなか面白い」みたいな自己評価が生まれ、そこでYouTubeの話をあちこち聞くようにもなった流れから「やってみよう」となったのです。


やっていると、まず自分も勉強になるし、トークスキルも上がったような気がする。「え」とか「まあ」とか余計な言葉をなくしたり、なるべくかまないよう意識しているので当然と言えるだろう。とにかく、とにかく、時代はどんどん面白くなっている。


さてさて、話は変わりますが、来週の久高島。何度も言うように、3月に入っていろいろ予定が変わったのか、立て続けに3名ほどキャンセルがあり、ちょっとへこんだりもしてたのですが、それも必然と初めての一般募集で再募をかけています。


メインは「久高島」ではあるけど、旅は「どこに行くか」よりも「誰と行くか」が極めて重要でして、その意味で、今回も面白いメンバーばかりです。初日、那覇空港のラウンジに集合。レンタカーで「浜比嘉島」に行き、「アマミキヨ×シルミキヨ」と言えば、日本の神話では「伊邪那美×伊邪那岐」ともシンクロする。「アマミキヨ=天照大神」って説もあるのだけど、夫婦ってことで言えば浜比嘉島は「伊邪那美×伊邪那岐」でして、この辺の知識、昨年には僕には薄かったので今回は余計に楽しみ。


そしてその日、恩納村のリゾートホテルにてBBQ、からのバー、カラオケ、部屋での語らいなどなど。かなり濃く、熱い話が展開されている。翌日は9時にチェックアウトし、万座毛に寄ってから港の近くでランチ。その前に斎場御嶽にも行く。そもそも斎場御嶽とは「久高島」に行けない人のための祭壇であって、そこからニライカナイに向けて拝むのです。そして久高島。島に入った瞬間、パ~っと毛穴が開き、文字通り「ニライカナイ=天上界」に身を置くことになる。


そしてゆっくりと島をまわり、先端では「神の子として生まれ変わる儀式」をへて、「大里家」にて「産み」に向けた約束をする。今年は一番にMさんのお礼参りをした上で、これまでの参加者さんの幸せ、もちろん今回の参加者さんも、最後に家族と自分の幸せを託しつつ、メッセージをいただきたいと思っています。翌日はイシキ浜で朝日を浴び、自分のミッションを授かる。
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今年はまた最高の久高島になりそうだ。平成最後。何が起こるかわからない。けど、まったく新たなフェーズに進むことは大きな体感としてあります。昨年の久高島の後、自転車で岡山を訪れ、出会うべく人と出会い、そっから別世界の扉を開いた。その「出会うべく人=みこちゃん」は今回の久高島に呼ばれている。年末にできたパートナーと共に久高様を訪れる。劇的な何かが起こりそうな気がしています。そんなわけで、欠員ができたのも何か意味があるのかもしれません。ダイナミックに飛び込んで来られるのをお待ちしています。せ

■3月22日(金)~24日(日)/沖縄/宇宙となかよしツアー2019 in 久高島


なお、前日は毎年恒例の那覇セミナーでして、こちらもまだ募集中です。気軽にご参加お待ちしています。

■3月21日(木)/沖縄/宇宙となかよし塾~弥勒のみこちゃんを迎えて

それにしても面白い人が集まってきましたね。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2019-03-14 23:39 | ■ビジネス | Comments(0)