【ダッカ→チッタゴン】最高級ホテルでくつろぐのであります! 2019.3.9
2019年 03月 09日
ダッカは一泊で正解だったな。モスクとかオールドダッカとか、いろいろ見どころはあるのでしょうが、あの渋滞と空気の悪さ、蚊の多さ、何とも言えない窮屈さもあって、どうも移動する気になれないわけで。今日はチッタゴンに飛びますが、朝は昨晩のローカル食堂でチャパティなど、

行きはウーバーを使いましたが、ローカルバスは一方向でどれに乗っても空港に着くそうなので、適当に来たのに乗ったら30分くらいで到着しました。空港まで5キロもないのだから、それが早いのかはわかりませんが。

空港前にかかっている歩道橋からの。ここはまだ渋滞はマシなんだそうで、今後の発展が望まれます。10年後にまた訪れて変化を見てみたい気はしますね。

ノボエアはバングラデシュのLCC。ダッカとチッタゴン間を一時間ごとに就航しています。片道3,000円くらいですが、バングラの物価感覚は日本の5分の1から10分の1くらいな感じなので、福岡から大阪まで2万円前後で行くような感じでしょうか。

一時間弱のフライトなので、機内食はこちら。パンも具もパサパサでございました。

空港に到着し、タクシーを聞くと2,000タカなどと吹っ掛けられる。ローカルバスはなぜか乗車を拒否された。しかたなく空港を出て歩いていると、CNG(トゥクトゥク)が来たので350タカで交渉成立。目的地まで黙って乗せてくれて笑顔でバイバイ。インドだとここでまたひと悶着あるのだけど、この辺はバングラデシュは気持ちがいい。

「ザ・ペニンシュラ・チッタゴン」とありますが、香港や東京などの伝統的な「ザ・ペニンシュラ」とは別のようです。どんな関連があるのかわかりませんし、もしかしたら無許可で営業している可能性もあります。

この街での最高級ホテルではありますが、周辺環境との調和は仕方ないですね。

しかし従業員はしっかり教育されていて、それだけのことはあります。ウェルカムドリンクもいただきます。

部屋は普通ですが、今までの安宿とは雲泥の差。快適です。ただし、外の眺めは良くありません。その辺、ブルネイのエンパイヤは天国でした。

ウェルカムフルーツだ!

ようやくとマシなWi-Fi環境になりましたので、まずはYouTubeをアップしました。しばらくして夜は外で。ローカルと中級の間くらいの、ちょっとだけいいレストランでいつものカレー。

ホテルの屋上にはプール付きのバーがあります。さすがは高級ホテル。ただ、実のところ、ツイン2泊で2万円なので、1人1泊5千円です。ダッカの安宿の「蚊+タバコ+湿気」のドミトリーが1,500円なので、そう考えると高級ホテルとは言え割安だな。もっとも、本物のペニシュランだとこんな値段では泊まれないでしょうが。

ビールを飲みました。ハイネケンとカールスバーク。言うまでもなく外国製で、330缶が1本900円なので高い。バングラデシュは厳格なイスラム国家であり、お酒は厳禁。飲酒は所持は懲罰だそうで、もちろん外国人は無関係ですが、その辺も「窮屈」なとこかな。15階からの眺めで、この辺ではこれ以上に高いビルはなかったかな。

そんなわけで、チッタゴンはペニンシュラにしてよかったです。この国に対してはネガティブな評価が続きがちですが、このホテルは純粋に快適だった。明日は終日、チッタゴンです。どこに行こうかな。ありがとうございました。
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