【上海→バンコク→コルカタ】世界最悪と言われたコルカタに25年ぶりにやってきた 2019.3.6
2019年 03月 06日
上海からバンコクに到着しまして、意外と時間もなくてラウンジにも寄らずにチェックイン、そしてまもなく搭乗となりました。こちからスワンナプーム空港にて。

スパイスジェットなるインドのLCCでコルカタに到着。機内は寒かった。らライバルビザに時間がかかり、空港からプリペイドタクシーで目当ての宿に向かいます。
が、後からわかったのですが、このプリペイドタクシーは偽物でした。本来であれば400ルピーで行けるところ、800ルピーの「料金表(偽物)」を見せられ、しかも「プリペイド」と言いながら「後払い」でいいと。さらに車内でも「夜間料金がかかる」も追加請求はさすがのインドテイスト。ブレてないね。昔はキレまくりなとこだけど、僕も大人になりましたので。そんなわけで宿は「サンタナコルカタ」なる日本人宿のドミトリーへ。

これが一泊500円くらいだけど、二段ベッドを並べた共同部屋なので、普通の大人はNGだろう。今回もバックパッカーを楽しむコンセプトなんでしてね。こんな共有スペースに旅人が集まります。

メシは宿でオススメのカレー屋へ。

僕は魚のカレーでして、なるほど美味いね。この辺、動画でも食レポしてますのでー。

この後、まずはサイクルリクシャーに乗って伝説の「サダルストリート」に向かう。

近くで「人力車」に乗り換え到着。

25年前、初めてのインドは超絶カルチャーショックだった。雨季で大雨。手足の不自由な子どもに追いかけられ、ゴザの上にはダルマのように手足を切り落とされた大人が麻袋に入れられ亀のようにこちらを睨みつけている。横で胡座をかいた親分が金よこせと手招きする。
当初目指していた「ホテルパラゴン」は満室で近くのホテルにチェックインするも、決してキレイではない。帰りたくなってきた。そんな時、韓国から一瞬だった4人のうち1人が、
「えらいとこに来てしもた」
とつぶやいたところから、なんか少しだけ気が楽になり、外に出ることにした。ブルーな気分を隠して「ええ感じや」と強がる必要はないんだ。そこがサダルストリートで、当時は「カルカッタと言えば」と人気のホテルパラゴンは今は日本人はほとんど寄り付かなくなっている。
これが当時の俺と、日本語ペラペラのハガキ屋のサトシ。

ちょっと再現する。

今日はサトシには会えなかったが、明日は会えるだろう。宿に戻り、しばらく寝たりして晩飯へ。

さあ、これからYouTube、ブログだと作業にかかろうとするも、旅人たちと話し込んでしまい、気がつけば夜中1時。これが旅の醍醐味でもあるんだな。中には若き「現役YouTuber」もおり、いろんな話が聞けてすごく刺激になった。日本に帰ったらまた面白くなりそうだ。また二日目なんだな。ありがとうございました。
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