お金持ちはお金を「刷るもの」と思っている 2019.3.1
2019年 03月 01日
■3月21日(木)/沖縄/宇宙となかよし塾~弥勒のみこちゃんを迎えて
さて、ここ最近、都市伝説・陰謀論っぽい話が続いてましたが、昨日の話、自分なりに示唆に富む内容だと思っています。お金を印刷する、という発想。これは政府や銀行に限らず、一般の人も持つべき感覚だと思うからです。

以前、とあるF出版社の社長が言ってたのですが、ベストセラーが出ると「お金を刷るように本を印刷する」のだと。1,500円の本を10万部増刷すると、1億5千万円の売上となり、少なくとも5千万円くらいの粗利が生じる。
ともあれ、そもそも私たちが「お金を稼ぐ」とは「お金を刷る」と言い換えてもいい。ただし、それは自営業、経営者の視点からに限る。一般の労働者になると「時間・労力」を使用者に差し出して賃金を受け取るシステムだから、「すでに刷られているものを受け取る」となる。
一方、自営業、経営者は自らの「価値」を「アウトプット」することでお金に替わるのだから、「刷る」と言っても差し支えない。そして自営業の場合はアウトプットすればするほどお金が増える仕組み。もちろん「価値」も重要だから、つまりこうなる。
「価値」×「アウトプット」=「お金」
ここでの「価値」は実際の通貨でも言えるでしょう。一般的に価値の高い通貨として、米ドル、ユーロ、円があり、逆に低いのはジンバブエドル(今はないけど)、北朝鮮ウォン、ソマリアシリングなど。
通貨の場合は国が繁栄し、安定すれば価値が上がるけど、逆だと下がる。人の場合は世の中にベネフィットをたくさん提供できる人が価値が上がる。そのためにはスキルアップするなど、いい人材になる必要がある。その上でたくさんアウトプットすれば、それだけ収入も増えるわけだ。ただし、ここでのアウトプットは「知的アウトプット」も含むので、必ずしも労働時間とは比例しない。
YouTubeなど典型で、現状、わが「宇宙となかよしCHANNEL」の動画単価は極めて低いが、ヒカキンTV、はじめしゃちょー、ジョーブログ、きまぐれクックなどはめちゃくちゃ高い。だけども、YouTubeの場合はどんだけ動画を作っても今はアップするのは無料だから、アップすればするほど総再生回数・総視聴時間は上がるから、収入も上がる。それと同時に動画の価値を高める鍛錬も行わなければならないわけだ。
YouTubeに限らず、これからの世の中、お金を稼ぐ、豊かになるための心構えとして、この二段構えが重要となります。
1.私はお金を刷っている
2.お金とは「価値」と「アウトプット」の積である
これを意識するだけで、今後、ますます繁栄することは間違いないので、今すぐ意識を変えましょうって話です。ありがとうございました。
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