「成功哲学」にはまる 2005.6.10

 インドから帰って一週間が過ぎました。インドの余韻は消え、今では完全に日本が私の現実であるのですが、インドから持ち帰ったエネルギーはまだまだ健在、と言うより、刺激的な毎日の中でますますパワーアップしている今日この頃です。このブログもそんなテンションで書いているためか、近頃は会う人会う人から「最近のブログもちょっと濃すぎるね~」と言われています。う~ん、それは仕方ないです(笑)。でも人生の成功のためには「驚喜」が重要という人生哲学を持っているので、まだまだ濃くなりますよ~。覚悟してくださいね(笑)。

 近頃、いわゆる「成功哲学」のようなものに今まで以上に興味を持っています。つまり人生の成功者がどんなマインドを持って生活しているのか、ということにすこぶる関心を抱いています。これは自分自身がより楽しく人生を謳歌したい、ワクワクした毎日を過ごし続けたいという願いがあるのですが、一方で仕事や家庭、人間関係などで苦しんでいる人々を一人でも多く楽しませたい、ワクワクしてもらいたいという願いもあります。つまり「自他祝福(自分も他人も幸せになる)」の精神ですよね。

 この「成功哲学」と言うのは今でこそビジネス書のコーナーなどに行けばたくさん売られていますが、書籍の全ジャンルのなかでビジネス書の占める割合というのは数%(一桁)に過ぎず、まだまだマイナーなジャンルと聞いています。これが他の先進諸国や、または中国、東南アジアといった国になるとグッとパーセンテージが上がるそうです。つまりは、いかに他の国々と比べて「日本人が勉強嫌いか」ということの表れであるとも言えます。聞いた話では、日本の若者がお金が入ると飲みに行ったり、または車を買ったり旅行に出かけたりする反面、中国人の二十歳前後の若者などは自分の年収に相当するセミナーにも、惜しげもなく参加してくるようです。それだけ他国の若者は自己投資に余念がないと言うことですね。日本人はそもそも勤勉であり、勉強熱心な国民性を持っていたと思うのですが、やはりここ数十年で変わってしまったと言うことでしょうか。。。それか定式化された戦後教育の弊害で、何を勉強すればいいのか分からなくなったということでしょうか。。。

 私はそんな時代だからこそ、「成功哲学」が重要になってくると考えています。「本を読んだりセミナーに行くだけで成功するの~?」と訝しく思う人もいるでしょうが、最近分かったことなんですが、「成功哲学」とは「行動の哲学」であると思うのです。いろんな人の成功話を聞いていると、とにかくそのエネルギーが分けられ、テンションがあがり「いても立ってもいられなくなる」状況にはまり込みます。そしてその成功の法則を「試してみたくなります」。

 私の好きなブログに「実現くん」というのがあるのですが、この方は実際に成功法則や成功哲学を実践して本当に成功した人の一人のようです。その中に、「成功本を読んで成功した人は少ない?」というエントリーがありました。これの元ネタは「成功法則書を読んだ人が成功しない理由」という別サイトの記事のようですが、元ネタでは「成功法則書=面倒なことをしないで成功した気になりたい」という内容を述べているのですが、「実現くん」の記事によると、

「ひとつだけ見逃しているかなと思うのは、成功本を読んで成功している人がけっこういるという事実です。」

ということを指摘しています。私は成功本を読んで「成功する人」もいれば「成功した気になって終わっている人」もいると思います。両方とも真でしょう。しかし、重要なのは同じ成功本を読んで、なぜ成功する人としない人が出てくるのかと言うことです。私は「素直さ」と「行動力」にあると思っています。

 成功本を読んで成功するには、まず成功者の話に黙って耳を傾ける「素直さ」が必要だと思います。そしてそれを黙って実行する「素直さ」と「行動力」が必要だと思います。先日も書いた、「願望を毎日100回紙に書く」という成功法則も、それを知ったところで「素直に」「行動する」人は1%に満たないと聞きます。私が知る最も「楽」な成功法則である「ツイてると言う」(斎藤一人)も、あれほど本が売れておきながら、本当に口癖のように言いまくっている人に私は会ったことがありません。。。

 成功本を読みながらも、多くの人がどこかで「こんなんで成功できるのかな」と疑い、それが行動に結びついていないという現実があるのでしょう。そんなことも自覚しながら、私は成功本や成功法則が大好きです。なぜならそれは、「人を狂喜に結びつける」からです。「狂喜」とはつまり「成功に対する絶対的な信念」「行動のためのエネルギー」のことを言います。実際、成功している人のほとんどは「狂喜」を感じさせます。私が今はまっているスカイクエストコムでは、そういった成功者が実際にディスプレイ上で講演するのですが、目の前に現れるエネルギーが「狂喜」をそのものです。講師の一部を紹介すると、

ロバート・キヨサキ(「金持ち父さん貧乏父さん」の著者」)
ジョー・ジラード(新車を一日6台12年間売り続けたギネス級のセールスマン)
アンソニー・ロビンズ(ビル・クリントン、マイク・タイソン、ゴルバチョフ、クインシー・ジョーンズなど世界の超一流をクライアントに持つ世界一のコーチ)
ブライアン・トレイシー(販売心理学の第一人者)

日本人では、

和田秀樹(テレビでもお馴染みの心理学者)
松永修岳(ビジネスや生活に役立つ風水の第一人者)
道幸武久(独立後18ヶ月で年収を9倍にしたビジネスマン)

などがおり、その人達のセミナーはまさしく「狂喜」そのもので、それを聞いた人は「狂喜(信念と行動の)」に導かれます。私のブログがますますテンション高く、濃くなっているのは、インドのエネルギーに加えて、こういった成功者のエネルギーを日々浴びているからだと思っています。

 そんなこんなで今日もスカイクエストコムのセミナーを見ていたのですが、今日は世界第2位のトップセールスウーマンとなった和田裕美氏の「売れる営業に変わる (営業力は人間力)」を楽しみました。和田氏は「和田裕美のわくわく営業セミナー秘密の現場日記」というブログを書いており、ブログランキングを見ると、私のブログが和田氏のブログの上にいることも分かります(関係ないですが-笑)。和田氏は普通の事務員から、一躍トップセールウーマンになり、年若くして多くの部下を持ち、近年、独立を果たし今でも成功街道まっしぐらの人です。そういう人のマインドとはかなり「狂喜」です。要点は3つ。

1.プラス思考であれ
2.単純思考であれ
3.無邪気さを持て

ということです。これらが高いレベルで維持できることが「営業脳」を作る条件なのだそうです。要点を要点にしてしまうと、なんてことない成功法則です。しかし、和田氏の場合はそれが「狂喜」のレベルに達しています。

「1」ではたくさん金の入った新品の財布をなくしても、「命があってよかった」と思う。
「2」では褒められたら、裏があるとかんぐらずに素直に「ありがとう」と言える。
「3」ではどんなことでも、知ったかぶったりせず、好奇心いっぱいでワクワクできる。

 これらは一例ですが、和田氏は本当に「驚喜」のレベルで実践しているようです。そしてそれを聞いた私まで、「驚喜」に導かれるのです。そうやって私は今日も明日も明後日もテンションが高くなっていくのです。スカイクエストコム、めっちゃ面白いです。そして私が成功するのはいつになるでしょうか。。。楽しみに見守っていてくださいね(笑)。。。

 今日も濃くなってしまったかな(^^;


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by katamich | 2005-06-10 23:50 | ■人生哲学 | Comments(0)