5年ぶりに修験のメッカ!英彦山に初詣! 2019.1.4

三が日も終わり、ようやくと外に出る気分に。今年は年末が激しかったので、この3が日はまるで廃人。今年は三人息子も一気に進級・進学だし、久々に英彦山に行ってきました。英彦山は田川郡添田町にありまして、田川は学生時代に6年くらい住んでいました。7年かな?

ちょっと昔話をしますと、大学時代はそこそこ普通に楽しんでいました。地方なりに地元の人たちと交流しながら、地域のオーケストラ、吹奏楽、ジャズなどに参加して、大学生活もゼミが楽しくて、すごく充実していたと思います。

大学4年の時に「放浪しよう!」と決意して就活を中断、工場と家庭教師のバイトで半年で80万円ほどためます。けど、ゼミの担当教授の勧めもあって、大学院を受けて学生の立場で旅をした方がいい、帰国して辞めたかったら辞めたらいいとアドバイスを受け、本当にそうちゃいました。


帰国後はやはり勉強したくなり、大学院修士課程ではそこそこ頑張りました。学会では二回ほど報告もしたし、修論も大作を一番に提出した。さらに研究を進めたくて、福岡市内の某国立大学大学院に進みました。が、田川があまりにも馴染みすぎて、離れるのが寂しくて寂しくて。

2000年3月だったかな、その地を離れる最後の月。所属していた吹奏楽団の定期演奏会でして、もうね、寂しくてねえ。僕はクラリネットでコンサートマスターの席に座っていたのですが、なんか、大学の後輩が呼びかけて、みんなが色紙を書いてくれていたり、演奏会でも「石田くんはこの3月で田川を離れます」って紹介されたりとか、なんだかね。で、最後のアンコールのある曲を演奏しながら思わず泣けてしまってね。まさに青春なわけで。


まあ、それでもですね、離れたわけですよ。福岡市東区の家賃28,000円の木造アパートを借りて、新たな生活が始まったわけだけど、人生で最も暗い時期だったな。大学に行っても、そのゼミの先生と気が合わなくて、すごく嫌な思いをしていたし、友達もいない、彼女もいない、ネットもない。大学はさぼり始め、バイトもなぜか雇われない。すでに27歳、暗黒時代ですよ。


同年代は早い人で結婚して子供もいてマンションも買っていたりする。そこそこ収入もあってさ。それに比べて俺は、新卒でもないし就職も難しい。かと言って、大学に残って研究する気力もすでにない。将来どうすんだ。

そして大学院を3か月で辞めたわけで、ニートとなる。けど、辞めたことで吹っ切れたのか、塾講師のバイトから、いろいろ生き方を改め始め、翌年には28歳にして契約社員ながらも晴れて社会人になったのですよ。けど、給料はすごく少なくて、正直、これで結婚したり、子ども育てたり、家を買ったりなど夢のまた夢だったのが、まさかのスピリチュアルで人生が開けたんですよ、ほんと。だから、まあ、なんだかんだ言ってスピは大好きだし、自己啓発で人生が救われる人って僕だけじゃなく、たくさんいるのも知ってるからこそ、批判されつつも発信を続けたいわけだ。


まあ、そんな時代を思い出しつつ、第二の故郷とも言えるとこを走ってたわけです。途中、「道の駅」などでご飯食べたり、遊んだりしつつ、英彦山に着いたのは三時過ぎだったのだ。左のオレンジの服が三男3歳です。
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右から、長男9歳、ジャンプする次男6歳、三男3歳。今年は小4、小1、幼稚園。同じような顔をしている。
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これは2014年、長男は4歳、ジャンプしてた次男は1歳なのだ。三男はまだこの世にいない。
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モノレールで下山します。三男がとても楽しんでいた。
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帰り道、田川郡大任町に「出雲大社分神」って神社があり、寄ってみる。今年は「出雲」に行こうと思っていたので、なんだか呼ばれてる感、あるなあ。ただ、この神社は本家とは関係ないそうだ(笑)
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そんなわけで、久々に英彦山に行った。2014年以来なんだけど、あの年、いろんなことが起こったように、今年も何か起こりそうだな。ではでは。ありがとうございました。

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by katamich | 2019-01-04 23:39 | ■日一日 | Comments(0)